旅人の記録

旅人の記録

2008.05.21
XML
テーマ: ニュース(97038)
カテゴリ: 時事
殺人などの重大な刑事事件の裁判に国民が参加する
裁判員制度の開始(来年5月21日)まで
あと1年に迫りました。



国民の負担を増やすことばかり、どんどん決められますねー。

のんびりしている役人や休みばかりの国会議員と違って
国民はただでさえ忙しいのに・・・

もっと先に決めるべきことは沢山あるだろうに。



しかし、法律の専門家でもない一般の素人に、
殺人事件などの重大な犯罪なんて責任を持って


無責任な人は無節操にバンバン死刑の判決を出しそうで
そんなもんで良いのか、この制度は疑問です。

素人に裁かれる人も納得いかなくて、
今までよりも余計に裁判が長引くんじゃないでしょうか。


自分が裁判員になって、
殺人現場の死体写真を見せられたり
人の生死の判断をさせられたりするのは
ちょっとたまらないですね


国民が司法に参加することで理解を深めるという
狙いもあるようですが
自分の本職があって、それ以外にこんな精神的にも

ノイローゼになる人も出てくるんではないでしょうか。


最近は、国は税金や年金など国民に
「ご協力よろしくお願い」する事ばかりで、
逆に国や役人は国民にその義務を果たしてないんじゃ
ないでしょうかねー。


税金、年金の使い込みなど
全部犯人や責任者から返済させてから、
「協力して」なんて言うもんでしょ、
普通の感覚じゃ。


税金や何やら使い込みされたうえに取立もせず増やされ
更に「ご協力お願い」されるばかりじゃ
国民もたまりませんな。クール

そんな無能な政治家や役人は、もう要りません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.05.22 06:47:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: