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ヤンキース・松井秀喜
同点6号2ランを放つなど5打数2安打2打点。
5月28日のトロント・ブルージェイズ戦以来、10試合ぶりの本塁打。
試合は松井の同点本塁打で延長に入り、延長10回5-4でサヨナラ勝利。
相手のパイレーツ先発のゴーゼラニーは24歳の左腕。
6勝はチームの勝ち頭で、防御率2・53はリーグ5位と安定している投手。
松井は第1打席で、ライトへ良い当たりを放ったが正面でライトライナー。
4回の2打席ではセンター前ヒットを放ち、3試合ぶりのヒットをマーク。
2点を追う6回の第3打席で、146キロ真ん中やや高めのボールをライトへ2点本塁打。
高めのボールを上手くヒジを使い、上からかぶせるようなスイングが出来ていて、弾丸ライナーでライトスタンドへ飛び込んだ。
しかしその後、4-4の同点で迎えた7回1死満塁では見逃し三振、
9回2死一塁でもライトフライに倒れた。
松井は現在、5月下旬のエンゼルス3連戦から左ひざ痛に悩まされている。
1998年に痛めた部分とは違い、大事には至らないそうだ。
松井にとって、打撃上昇の季節(夏)がやってきた。本塁打量産を期待したい。
松井のコメント
「 若干詰まってギリギリだったが、入ってうれしかった。甘く入ってくる球を待っていたので、狙い通りのバッティングができた。
」
ヤンキースはこの試合を5-4で勝利した事により、4連勝。
前試合までの遠征の10試合は6勝4敗と勝ち越し、勝率5割には近づいている。
(28勝31敗で4位)
ヤンキースは、ペティットが8回2失点と好投。
2失点も、センターライナーをカブレラが目測を誤り、ランニングホームランで許した2点のみだった。
10回、2長短打と敬遠四球で1死満塁のチャンスを作ると、デレク・ジーターがセカンドへの内野安打を放って試合を決めた。
9回からの2イニングを無失点に抑えた守護神リベラが2勝目(3敗)。
明日の9日(現地時間)のパイレーツ戦にクレメンスが登板
します。
右足を痛め、一度先発登板を回避していたが、順調に回復。
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