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トカラ列島や奄美大島での日食ツアーは悪天でほとんど観測できませんでした。我々は上海に遠征し、その一部が観測に成功した。ルンルン気分で上海観光して帰国した。今回の皆既日食の経路地図 抗州の近くの烏鎮の公園で観測。ダイアモンドリング コロナ中国東方航空に乗って。 上海から烏鎮、黄山に連れて行ってくれた。世界遺産 黄山と烏鎮 日食は烏鎮の近くでした。烏鎮は中国のベニスと言われる。上海近郊の水郷らしい運河と古民家が並ぶ素朴な景観を楽しむことができます。撮影機材 Nikon300mmとビデオ 国際航空観光のツアーメンバーロープウエーで黄山へ移動。 世界遺産「黄山」山水画のような山々。足裏マッサージのお姉さん 上海市内観光・・・上海タワー632mで中国一!山水画のよな黄山 中国雑伎団見学。
2016.12.18
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皆既日食が日本を含め東南アジアで起こるということで、マスコミが大変な騒ぎとなりました。特に日本ではトカラ列島、奄美大島一部などが範囲で、ツアーが組まれたものの、離島であるため宿泊のキャパがなく、抽選のツアーが目立ちました。私は日本を離れ、娘と上海のツアーに参加しました。 トカラ列島でなく、右の地図の上海へと遠征しました。数分前まで雷雨だったのに、その時間晴れ間がでての観測成功!・・・「烏鎮の奇跡」と呼んだ!ダイアモンドリングとコロナ いずれもNikon300mmF2.8×2倍で撮影。トカラ列島に参加した人たちは、土砂降りで避難騒ぎが出るほどだったという。成功したのは我々上海の一部のツアーと客船で海上移動のツアーだけであった。
2016.12.18
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2つの彗星が同時に見えるということで、遠征しましたが、そのときの観光スナップです。阪急交通社のパンフから。図右上のエアーズロック・リゾートで宿泊し、レンタカーでエアーズロック、オルガを回りました。夜は近くで彗星、南天銀河の撮影でした。エアーズロック(ウルル)夕日が当たると、この1枚岩がこんなに輝きます。雲がかかると色が映えない。 登山口 あいにく雨の予報で登山禁止!予報通り山の頂上は雨となる。 1枚岩のため、雨はしみ込まずに滝のように。風の谷のナウシカで使われたカタジュタ コアラは抱っこして撮影は有料でした。
2016.12.18
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7T7T・・・(アルジェリア)7Xの特別prefixです。Lighthouse award の移動局でした。ARLHS ALG-008 CAP Caxine ALG-006 CAP Bougaroumの2つをGetしました。ARHS ALG-008 Cap Caxine の位置 ALG-006もこの近くです。
2016.12.18
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2016年8月に運用されたAS142 UE23RRCのQSLが到着した。ネットでは到着が報じられていたが、私のところにはまだなので、R7AL Vasilyにメールで問い合わせして、発送が遅れているがすでに発送したことが確認できた。そして17日到着となりました。これでクレジットは1058/1059です。カムチャッカ半島の南端の小さな島で、過去に1999年にUA0ZY/Pが運用されただけの12.1%のレアなIOTAのコンファームでした。Tnx!OQRS BUROで請求しておいたAS091-R23RRCも同封されていた(Tnx)。このIOTAは過去にUE0XYZなど数回運用があり、クレジット率19.2%の島です。
2016.12.18
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オーストラリアで同時に明るい彗星が2つ見えるということで、愛好会メンバー(鈴木、駒田、高橋2)の4人でエアーズロックまで撮影に出かけた。結果的には明るくならず、リニア彗星だけの紹介で、ニート彗星は撮影できずでした。その分南天銀河の撮影はうまくいった。阪急交通社のパンフから。エアーズロックをバックに撮影と考えたものの、ここは国立公園内で、レンジャーに追い出されたため、その近くで撮影した。逆立ちしたオリオンは北半球とは逆の沈み方をする。 これがリニア彗星、尾が見えるものの暗い。明るい南天銀河。マゼラン雲も見えている。 銀河の右の光はなんと黄道光!南天では南極星に相当するものはなく回転する。 下から上がっているのは黄道光です。北側の銀河 北極星は地平下なので、円を描かない。
2016.12.17
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イギリス観光後ロンドンからユーロスター(TGV)でパリへ行きました(便利!)。目的はルーブル博物館とユーロディズニーでした。ルーブル博物館・・・大きすぎて1日では無理! ミロのビーナス・・・目の前で見ることができる。聖母マリア像・・・写真が撮れるのがFB! シャンデリゼ通り・・・人が多い!J-147は2000年ミレニアムまでの日数 エフェッル塔が見渡せる丘から。ユーロディズニーで観光客の家族 日本のシンデレラ城でなく眠りの森の城
2016.12.17
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1989年8月11日イギリスからフランスなどヨーロッパにかけて皆既日食があり、フランス、ドイツにはツアーがたくさん組まれましたが、イギリスは天候が不安定で組まれていません。結果的にはイギリス、フランスは曇天、ドイツから東側が晴れて成功したみたいです。イギリスでは地図のように最西端ペンザンスの町が皆既帯です。ロンドンに義弟が住んでおり、ここを基点に日食など観光にと家族4人でお世話になりました。前夜は快晴でしたが、当日は時間が迫ってくるほど、雲が厚くなり、東に移動してみたものの、途中での皆既時間となり、名も知れない町で迎えました。細くなった太陽は見たもののNG、空は真っ暗になり雰囲気を味わっただけでやむなくとなりました。イギリスからフランス、ドイツ、トルコなど人口密集地を通る世紀の大日食!ロンドン市内の義弟の家 イギリスと言えば二階バスです。ペンザンスの町、グリーンホテルに宿泊。 目の前はヨットハーバー、きれい!日食観測か、広報車やテントが。 細く欠けた太陽が、日食は無惨に。マナーハウスManor house宿泊した高級ホテル。 ストーンヘンジ 暦に使われたのか、古代の天文台?オックスフォード大学ミュージアム Cotwolz イギリスの古い町古城 タブローコート 国会議事堂、右はビッグベン。世界標準時のグリニッジ天文台 ケンジントン宮殿 ダイアナ妃住居、今はウィリアム王子ご夫妻。
2016.12.16
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柏天文愛好会で17名のツアーを作り、天文ガイドツアーに同行する形での参加でした。 ゴルフ場のあるホテルを貸し切っての観測です。天文ガイドさんのツアーはプールサイド、我々はコテージみたいなところの空き地を独占して使った。 バンコクからアユタヤ経由(地図左上)、ナコン・ラチャーシマ’中心線上)での観測。Thai Air でバンコクまで。アユタヤでの観光は洪水の影響で至る所水浸し、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンという寺の観光。アユタヤ王朝時代の寺の中でも古いものらしい。巨大で真っ白な寝ころがってる仏像や、神殿のような建物がありました。上の写真は我々が独占した広場。下は愛好会ツアー一行様。私は像さんに乗っています。かなり高い位置から見下ろします。私の機材は手前のスカイメモ、Nikon300mmF2.8、ビデオカメラです。上がダイアモンドリング、下はコロナです。コロナの中のピンク色はプロミネンスです。 日食後バンコクに戻って半日観光。チャオプラヤ川の渡し船に乗って、「エメラルド寺院」の観光をしたり、船でプーケット島に渡り、水中に潜ったり、パラセーリングなど海遊びをしました。プーケットの海のきれいなこと。
2016.12.15
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2001年11月シシ群と言えば、日本で流星雨となる大出現をしましたが、当時、私は高校2年の学年主任で、その極大の日が修学旅行引率(九州)という大事な行事が重なってしまったのです。そのため、学校(松戸高校)屋上で地学部の生徒と合宿観測となってしまったのです。友人は皆、空のきれいな場所に遠征し、1時間に何千個という流星雨tご対面していたのです。夜空の明るい学校でも、時間あたり何百個かは捕らえました。徹夜のまま、生徒と新幹線に滑り込み、爆睡しました。 そんなわけで、落胆はありましたが、仕事では仕方ありません!ところが、翌2002年のシシ群は場所を変え、アメリカで大出現すると予想されたのです。ツアーも企画され、行くしかありません。すいません、学校は1週間ほど有休をいただき、参加したのです。あいにく満月で観測はビデオでここには紹介できません。モニュメントバレーのスナップです。モニュメントバレーが見渡せるホテルに宿泊。ホテルのテラスから見えるモニュメントバレー。ここから近くまでバス移動です。モニュメントバレーの近くまで移動。有名なモニュメント。映画「幌馬車」に出てくる。バスで近くまで行けた。日没が近く、あいにくの満月が昇ってきた。天候は快晴で申し分ない。モニュメントバレーに沈む夕日。魚眼レンズでの撮影。左側に北斗七星、画面右側の輝星がシシ座レグルス。ここに流星が写ればラッキー!
2016.12.11
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SFからAZへ渡り、火星で有名なRowel天文台、バリンジャー隕石孔、グランドキャニオンと見学をし、モニュメントバレーでシシ群観測となりました。実は満月で写真が撮れなく、ビデオでの観測となりました。満月の中、結構流れたのを覚えています。ここに再現できなく残念です。2002年11月17日North West で成田出発。海抜2219メートルに建築された天文台は、火星の運河の研究で有名な天文学者ローウェルが私財を投じて、1894年に創設。ここで、トンボーは冥王星を発見した。写真は当時のままの60cmの屈折望遠鏡で、夜間には一般人も観察できる。カメラをコリメートして、私が撮影した土星。さすが60cmの威力です。大人は4$、17歳以下は2$で見学することができる。アリゾナで宿泊した町中のHoliday Inn ホテル。 有名なアリゾナ隕石孔。5万年前に直径20mの隕石が、秒速12kmで衝突して、(最新の説)直径1200メートル、深さ約182メートルのクレーターを形成した。写真から見てもその大きさがわかる。中心の底には研究施設がある。魚眼レンズで撮影したものだが、その大きさがわかる。手前の石をみると、熔けたのか軽石のように見える。隕石孔の施設内に、月面着陸のアポロ宇宙船があり、ここで各種の実験をしたとあります。この日はグランドキャニオンの近くのホテルで宿泊。朝焼けに染まる風景がとてもきれいということで、早起きして見に行った。徐々に染まる山肌はそれは言葉では言えないほど神秘的で美しいものであった。
2016.12.11
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地中海沿岸のエジプト・リビアとの国境の町サルームでは、やや太陽高度が低くなるが、それでも61度もあり、皆既継続時間も3分52秒とコロナを楽しむには充分な長さ。晴天率も比較的高い。エジプトは、ピラミッドやスフィンクスなど、観光でも興味を引かれる要素が多い。(アストロアーツより)リビアにもツアーができたが、やはり観光のあるエジプトツアーが人気がありました。もちろん東のトルコツアーも。アストロアーツのHPより。図の右、リビアとエジプトの国境にある町、サルームが世界各国から観測に訪れた町である。リビア-エジプト国境の町サルームです。観測は町を見下ろす台地です。観測場所は、すぐリビアとの国境で地雷原があり、立入禁止ゾーンが見える。我々をリビア国境まで運んでくれたツアーバス。観測機材は300mm×3倍望遠レンズとビデオ撮影機で、駆動はスカイメモ。後ろは日本人観測村、テントがあてがわれた。当日は快晴、皆既日食時の風景。周りが夕焼けのように赤く染まる不思議な光景。外部コロナがかなり外側まで伸びているのがわかる。Nikon300mmF2.8黒い部分が月、周辺の赤いのはプロミネンス、コロナのすじ、流線が見える。300mm×3倍 900mmによる拡大撮影。当時のエジプト、ムバラク大統領夫妻もヘリコプターでここ、サルームにやってきた。
2016.12.10
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エジプト観光と言えば、ピラミッドです。最近はテロの関係で観光が厳しいです。私が行ったときも、その数年前に日本人観光客が機関銃乱射で犠牲者が出たため、至る所に小銃を携えた兵士が見られました。観光バスが到着すると、すぐ兵士が近寄ってガードしてくれました。今はどうなんだ ろう?兵士がす守るので、小銃は怖いがある意味安心!この位置からはピラミッドやスフィンクスがよく見える。物売りがしつこいので、注意しないといけません。スフィンクスは修理工事中でした。5$で乗れるが降りるのに10$請求された!強く拒否しないと本当に払うことになってしまう。エジプト博物館前。入る前にカメラは全て預けなければいけません。有名なツタンカーメンのある内部は撮影禁止です。古代エジプトの紙、パピルスに書かれた絵が売られています。王様ファラオとお妃の絵がよく描かれている。同じ店にあった絵です。カイロ市内のホテルに泊まりました。何というホテルか忘れましたが、プール付きで優雅なホテルでした。
2016.12.10
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2006年リビアからエジプトを通る皆既日食があり、エジプトに遠征しました。アレキサンドリア観光もその一つです。写真は地中海側にあるカイトベイ要塞です。この地中海側にカイトベイ要塞があります。古代7不思議のひとつであったアレキサンドリアの大灯台が14世紀の大地震で崩壊した跡地に、大灯台の建材を再利用して建てられたイスラム時代の城塞だそうです。有名な観光地で観光客も多いです。この子供たちは修学旅行の生徒でした。とてもフレンドリーです。ヒジャブがよく似合うエジプト女子。宿泊はアレキサンドリア・Hilton ホテルでした。ホテル前のプライベートビーチで、ほとんど人がいない。真っ青な海は地中海です。アレキサンドリアで見たオリオン座と左上はおおいぬ座シリウスです。所狭しと街頭の出店に並ぶカラフルな女性用衣装。
2016.12.10
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Vlad UA4WHX and Ahmad 5T2AI が from the rare Tidra Island AF-050.からQRVを始めた。5日までの運用で、3日17時過ぎ、14MHzのLPでQSO出来ました。4日朝7時ごろの7MHzSSBは当局のRDPでは受信でのCall backがいまいちで、NGでした。でもJA局はかなりQSOしていました。AF-050は14.5%の超レアなIOTAです。NI5DXがQSL Mgrになっているが、1月末のエンドーズメントに間に合うか? この局はOQRSはNGで、direct only、OQRSをやってほしいね!取り合えず 1057/1059 WKD/CFMとなりました。追)5日夕方LPで14MHzCWをWKD、これで裏表で安心。Log serchがないので保険です。Google Mapによる。
2016.12.04
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Bland New であるインドのIOTA DX Peditiom のAT2SLのQSLが届きました。インドの西海岸の島、Shiyal Bet,Gujaral State East Groupからの運用でした。インドにはあと、AS177P,178P,179Pの3つが残っている。ペディシヨン待ちです。GLのML50も超貴重でした。当局は10メガ、14メガ、21メガのQSOでした。Googl Mapで見ると、住宅地がたくさん見える。QSLの写真は対岸の工場か、島のかはわかりません。日本なら、このくらいの島だったら、すぐにでも行けると思うが、やはり入島の許可がいるのかもしれませんね。
2016.12.01
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