今日、妻の母親のお見舞いに行ってきた。
思ったより元気そうだったのでよかった。
しかし、病院はあまり良い雰囲気のところでない。
健康が一番とあらためて思った。
夕方からいつものように稽古に行った。
須藤君が欠席だった。
子供たちと基本打ちのあと、大人同士で回り稽古となった。
いつも思うのだが、それぞれがいろいろな思いで稽古をしているので、それがいろいろな場面であらわれる。
とくに感じるのは、平野君の面を取られまいとしての動作だ。
体を右に左にくねらせて、頭を左右に振ってのよけ方は感心してしまう。
試合を意識すれば当然のことなのだろうが、私にはできない。
私が目指すものは、なるべく少ない動作で相手の竹刀をかわすことだ。
まぁ、人は人、私は私なので自分の思う剣道をしたい。