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2005年05月28日
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午前中、抜糸しに歯医者へいった。
ついでに歯石を取ってもらったが、相変わらず気持ちのいいものでない。
口をゆすげば血が混じっている。
思ったより時間が掛かり終わってから家に向かう途中、妻とすれ違った。
息子を迎えに行くとのことで、あわててクルマに乗った。
息子はスポーツクラブに今日から参加することになり、会場の小学校へ行った。
終わるのを駐車場で待っていたら、隣に中学、高校の時の剣道部の先輩がやってきた。
挨拶をして、話をしていたら近くを通りかかった人に「○○先生」と呼びかけていた。
良く見ると高校1年の時の担任の先生だった。
どうも養子に入ったらしく苗字がかわっていた。
先生も私のことを思い出したらしく「前田君だろ」といってくれた。
良く覚えていたものだ。
娘さんが剣道をやっているようでスポーツクラブに来ていたようだ。
長津さんはスポーツクラブで先生の補助をしているようで、顔を出すと仲間に入れられそうなので会場には近寄らないようにした。
家に帰ると沼田先生から何度か電話があったようだ。
どうも仕事の都合で今日は稽古にこられないとのことだった。
3時には道場へ行かなければならない。
初心者の部は3人増えて5人になっていた。
しかし、1人欠席のため4人での練習となった。
まだ、初歩の初歩という感じで、素振りを重点に稽古した。
中間の部と後半の部は、水曜と同じメニュで稽古をしていった。
水曜と違って、まだ気温が高いのでみんな疲れた様子だった。
きょうは、市の稽古会があるので参加することにした。
会費がまだ払っていない。
世話役の田中さんが現れたので早速会費を渡しておいた。
先生は、北村先生、丹羽先生、仁枝先生、少し遅れて近藤先生の4人だった。
最近は、中学、高校生の稽古会のようになっていて子供の人数が多い。
北村先生は前半は大人がみんな元立ちになって稽古するようなことを言っていたが、遠慮させてもらった。
結局、天野君(30才前で五段)と丹羽先生、仁枝先生の3人でギブアップ。
北村先生と稽古するために息を整えているうちに、先生は面を取ってしまった。
ちょっと残念。
審査まで約1ヶ月。
今のままでは合格はムリかな?






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最終更新日  2005年05月28日 21時14分28秒


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