今日は市の剣道の試合があった。
娘はメダルを取るぞと意気込んでいったが、あと1歩及ばずだった。
私は審判員を頼まれていたため、娘の試合がしっかり見えなかった。
ちょうど交代して待機中に、負けたところだけは隣のコートから見ていた。
しかし、審判は難しい。
微妙な判定は、ジャッジが一致しないのは仕方がない。
要は自信をもってジャッジすることが大切だと思う。
一番良い例が今日の最後の試合。
主審側から見ていた3人が主審と同じ面が決まったと思った。
しかし、反対側の副審は反対の相手に旗を上げている。
あとで話をしたら、小手が先に決まっていたらしい。
見る角度で、ジャッジが異なるいい例だった。
しかし、審判が足りないから二審でやるのはイヤだなぁ。