この前の月曜に社長の送別会があった。
その席か、次の日は1日こちらに見えるとの事でどこかで海外赴任の話があるだろうと思っていた。
送別会の当日は、例の部長さんと宴会の前にそこにある温泉で汗を流してから会場へ行こうという話になっていたので、みんなより1足先に会場へ向かった。
駐車場に着いたら、偶然にも社長も着いたところだった。
フロントで「私たちは温泉へ行ってから会場へ行きますが社長もいかれますか。」
と聞いたら「今日はここに泊まりなので荷物を置いてくる」とのこと。
部長と一緒に温泉に向かった。
部長は体を流して露天風呂へ、私は体を洗ってから露天風呂へ向かった。
私が露天風呂へ行くタイミングで部長は体を洗いに洗い場へ露天風呂には社長だけいた。
ここで避けるのもなんなので露天風呂に入ることにした。
するとさっそく例の話となった。
海外赴任を断るなんて何を甘いことを言っているのかと叱られるのかと思ったら、事情を聞かれただけで特になかった。
どちらかというと自分が海外赴任に行かれたときの話しがメインになってしまっていた。
これでやっと開放された気分になった。
宴会の途中、うちのメンバーが私のところに来て社長が本体から海外へ行ってもらい私はその代わりに本体へ戻すようなことを話していたと私に伝えにきた。
工場長は来年には戻すといっていたので、早ければ今年遅くとも来年には本体へ帰任となりそうだ。
クルマと一緒にスタッドレスも処分してしまうので冬のことを考えると今年のほうが都合がいいかな。
まぁ、そのうち結果がでるだろう。
ようやくプリウスの納車がきまった。
29日の午後(夕方になるかも)
ディーラーに29日に着くので、一部オプションをつけてからという。
すべてオプションをつける工場でつけていたら6月の納車は無理なので少しでも早く納車するためらしい。
したがってディーラーに届くタイミングしだいで納車できる時間が決まるらしい。
日柄を多少気にするおじさんなので、30日の先負より29日の友引納車を選んでしまう。
木曜日に食堂で顧問と昼食をとっていたとき納車の話になり、その話の最中工場長が隣に来て話しに加わった。
ついでに「ということで29日お休みをいただきたいのですが?」といったら「そんなことを言っているから、納車の平準化ができないのだ。」と始まった。
結局はOKが出たのだが、人にはそういっているが工場長自身も車を納車するとき気にするのだろうな、と思った。
近々工場長もクルマを替えるという噂を聞いたのでそのときはチェックしておこう。
まぁ、結構納車まで長かったと思うが、アクアを頼んだ親父はまだいつになるのかわかっていない。