きのうは社内の技能検定。
私にとって2回目の検定員。
担当は機会保全上級のエアー回路。
昨年は中級だったので数本外してある配管をつなげるだけだったが、上級は全部外してあるので時間がかかる。
私は時間の計測とできばえを見て審査する。
終わったら、すべて外して次の人を検定する。
2ヶ所で検定して16名ほどなので私は8名ほど検定した。
しっかり予習している人はすんなり終わるが、だめな人は時間切れが多い。
最後の人も時間切れだった。
最後の人が終わってから、配管を外していたら「最後の人のは外さなくていい」と途中で言われた。
私が逆に配管することになるとは思わなかった。
どうせなら完璧を狙って配管した。
自分でやってみると回路通りか良く見ないとわからないところがあることがわかった。
バルブの向きが逆でも動作が変わらないが回路図で見ると1次側と2次側が決まるのでその順でつないであるかないかだが、そこまでしっかり見ていなかった。
次回もここを担当することになれば気をつけよう。
もう1つ気がついたのだが、私の担当していた模擬設備のエアー3点セットの取付け順が違っていた。
どこかの工場の保全が作ったらしいが、はずかしい間違えだ。
残念ながら、そこを指摘する受験者はいなかった。