昨日は、2回/年ある親睦会だった。
今回は、いよいよ社長の隣の席を引き当ててしまった。
いやだなと思いつつも、考えてみれば後から並んでお酒を注ぎに行くのを考えれば隣で合間をみながら注いでいればいいので、まぁいいかと思った。
社長のあいさつの中にさざれ石の話が出ていたので、後からその話をした。
中学のころ、君が代の詩の内容について聞かされたことがあった。
そこに出てくるさざれ石。
そんな石もあるのだな、と思って聞いていたが会社にあるのを最近気がついた。
社長の話によると3つあるらしい。
その1つが本社工場のところにあり、それを見て「へぇ~」と思っていたところなのだ。
社長もそれをきいて笑っていた。
会も始まり5分もすれば、例の社長詣でが始まる。
人が集ってきたので、ほかの役員のところへ酒を注ぎに行っていたら、ある常務から「何をしているのだ。おまえは社長の横にいて、注ぎに来なくなった合間に社長に酒を注がないといけないのだから席に座っていろ」と叱られてしまった。
仰せに従って席に戻っていろいろな部署の話を社長と一緒に聞くことにした。
それは、それで結構面白かった。
話を聞いていると、社長が何に興味をもっていて何にあまり興味が無いかわかる気がする。
こういう機会に、今回集ったメンバーの顔を覚えようとしているのもわかる。
終わり際に社長から変な宿題をもらってしまった。
今年1月から6月までしていた仕事の引継ぎの話になり、「1人では大変な仕事」と言う話をしたら誰か若手の適任者を探して連休明けに報告しろとの事。
仕事を移管した部署の人たちとも話をしないといけないな。