聖書を毎日、一日数章、一生学ぶプログラム

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2026/09/30
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イザヤ書36章より

イザヤ書36章から、再び旧約聖書の歴史に帰ります。

南王国ユダのヒゼキヤ王は、大国アッシリアの脅威に、一度は降参しました。

しかし、大国アッシリアの膝下のバビロンが台頭する中、反アッシリアに軌道修正。

大国アッシリアのセナケリブ王は、将軍ラブシャケを送って、再びヒゼキヤ王に降伏を求めます。

預言者イザヤは、一度はアッシリアに降参したヒゼキヤ王を導きます。

イスラエルの民も、ヒゼキヤ王を信じて、一枚岩。ラブシャケの言葉に動じません。

この姿勢が、後にイスラエルを救います。ヒゼキヤ王と、イスラエルの民の一枚岩の姿勢こそ、大切な歩みです。

以下、1分de聖書を引用しています。(篠原利治)



主がエルサレムを私の手から救い出せるとでもいうのか。:イザヤ書36章20節

◆要約

ヒゼキヤ王の第十四年に、アッシリヤの王センナケリブが、ユダのすべての城壁のある町々を攻めて、これを取りました。
アッシリヤの王は、ラブ・シャケに大軍をつけて、ヒゼキヤ王のところへ送りました。
ラブ・シャケは、彼のもとに来たユダの宮内長官エルヤキムらに言いました。
「ヒゼキヤに伝えよ。アッシリヤの大王がこう言っておられる。
『いったい、おまえは何に拠り頼んでいるのか。おまえは、主に拠り頼むと言う。そして、エジプトに拠り頼んでいる。しかしおまえは私の最も小さい総督一人さえ撃退できないのだ。』」
エルヤキムらは、ラブ・シャケに言いました。
「城壁の上にいる民の聞いている所では、ユダのことばではなく、アラム語で話してください。」
すると、ラブ・シャケは言いました。
「これは、むしろ、城壁の上の者たちに聞かせるためではないか。アッシリヤの王は言われる。ヒゼキヤにごまかされるな。あれはおまえたちを救い出すことはできない。私に降参すれば、穀物とぶどう酒の地に連れて行こう。国々の神々は、それぞれ自分の国をアッシリアの王の手から救い出しただろうか。主がエルサレムを私の手から救い出せるとでもいうのか。」(岡崎道成)





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Last updated  2026/09/30 02:17:24 AM


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