聖書を毎日、一日数章、一生学ぶプログラム

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2026/10/03
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列王紀上3章より

神はソロモンの人生を通して、あえて彼を用いて、見事にご自身の恵みを啓示されます。

王国の安定の為に、あえてエジプトの娘を花嫁にして、政略結婚をするソロモン。神はあえて彼を許し、アドバンテージ。

ここに異邦人である私たちが、あえてエジプトの娘のように花嫁として、再臨のキリストに携え挙げられる事が示されています。ここにキリストの花嫁が、見事に啓示されています。

知恵をいただくソロモンは、王国を治めます。知恵なき私たちも、まことの知恵を戴いて、地上での人生を歩みます。

「あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。」(1コリント書1:30)

以下、1分de聖書を引用しています。(篠原利治)

おはようございます。今日は列王記第一3章「ソロモンの願い」です。

善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。:列王記第一3章9節



ソロモンはエジプトの王パロと縁を結び、パロの娘をめとりました。
ソロモンが主にいけにえをささげるためにギブオンに上った夜、主は夢でソロモンに現れて仰せられました。
「あなたに何を与えようか。願え。」
ソロモンは言いました。
「あなたは私を王とされましたが、私は小さな者で、出入りするすべを知らず、また民はおびただしい数です。善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心を与えてください。」
この願い事は主の御心にかなったので、主は仰せられました。
「あなたが自分の利を求めず、このことを願ったので、私はあなたに知恵の心と判断する心を与える。また、あなたが願わなかった富と誉れも与える。」
さて、二人の遊女が王のところに来て、ひとりの赤ん坊を互いに自分の子だと言い張ったので、ソロモンは「子どもを二つに切って分けよ。」と言いました。
すると一方の女が「いいえ、殺さないでその子をあの女にあげてください。」と言ったので、ソロモンは「その女が母親だ。」と宣告しました。
これを聞いたイスラエル人はみな、神の知恵が王のうちにあるのを知りました。

◇コメント






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Last updated  2026/10/03 07:07:32 AM


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