聖書を毎日、一日数章、一生学ぶプログラム

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2026/10/15
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エゼキエル書37章を読んで思うこと。それは、「枯れた骨(ドライボーン)の回復、イスラエル全家の回復(再創造)」について。

この37章は、まことに重要な章です。神の経綸における、イスラエルの回復と、メシア預言が重なっています。

創世記における「創造の原則」が、この37章にも用いられています。

人は、命の息を吹き入れられて、生きた者になります。つまり終末期においても、イスラエルの全家は、この命の息が吹き入れられ、憐れみによって回復するのです。

主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。(創世記2:7〜8)

わたしは命じられたように預言したが、わたしが預言した時、声があった。見よ、動く音があり、骨と骨が集まって相つらなった。わたしが見ていると、その上に筋ができ、肉が生じ、皮がこれをおおったが、息はその中になかった。時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、息に預言せよ、息に預言して言え。主なる神はこう言われる、息よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちの上に吹き、彼らを生かせ」。そこでわたしが命じられたように預言すると、息はこれにはいった。すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった。(エゼキエル書37:7〜10)

イスラエルの回復は、神の経綸における事実として、終末期に必ず起こります。

そしてメシア預言である「ひとりの牧者」(エゼキエル書34章)が、契約の成就として、千年王国の主として、イスラエルの全家と救われた異邦人を、一つのからだ(民)にして治めます(エペソ書2:14〜16)。

あなたは彼らに言え。主なる神は、こう言われる、見よ、わたしはイスラエルの人々を、その行った国々から取り出し、四方から彼らを集めて、その地にみちびき、その地で彼らを一つの民となしてイスラエルの山々におらせ、ひとりの王が彼ら全体の王となり、彼らは重ねて二つの国民とならず、再び二つの国に分れない。(エゼキエル書37:21〜22)



わがしもべダビデは彼らの王となる。彼らすべての者のために、ひとりの牧者が立つ。彼らはわがおきてに歩み、わが定めを守って行う。彼らはわがしもべヤコブに、わたしが与えた地に住む。これはあなたがたの先祖の住んだ所である。そこに彼らと、その子らと、その子孫とが永遠に住み、わがしもべダビデが、永遠に彼らの君となる。(エゼキエル書37:24〜25)

そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。そのとき、彼は御使たちをつかわして、地のはてから天のはてまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。(マルコ福音書13:26〜27)





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Last updated  2026/10/15 04:04:21 AM


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