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ここでの日記は久しぶりです。今日は何を書こうか、と考えれば考えるほど書くことがなくて・・そんなに難しく考える必要はないんだけどね。わかっちゃいるけど、なぜか身構えてしまう。でもまぁ気楽にやってみようかと。ところで私のここでのHNですが、「jiadao」というのは実は私の旧姓の漢字を中国語読みしたものなのです。カタカナで書くと「チアータオ」って感じかな。中国語を知らない人には絶対に読めないですよね。ここに来てもらっても、何と読むんだろうこの名前、と思われてるんだろうなぁと心配になってきました。これはバリアフリーの精神に反するのではないかと思っています。で、この際改名したいと思うのですがなかなかいい名前が浮かびません。そこで。他力本願ですが、皆さんから募集してみようかなと思います。賞品も何も出ませんが、よかったら思いつくまま何でもいくつでもいいので、考えてください!条件はひとつだけ、誰でもが読める名前であること。ぜひお願いします!それから例の「リフォーム日記」ですが、あれから一回だけ更新しています。まだ見ていない人はぜひどうぞ。色を決めたので、必見ですよ~これからは更新したらトップでもお知らせしようと思っていますが、最近楽天さんってよく混んでて、ログインできないときが多いですよね?そういうときはご容赦ください。ではでは、改名のほうをひとつヨロシクお願いします。
2004年09月28日
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先日来私めがしきりに吠え立てております我が家のキッチンリフォーム大計画。なにか形として記録に残していきたいものだと思い、ブログをお借りして「リフォーム日記」をつけることにしました。トップページからリンクさせていますので興味のある方はぜひ見にきてくださいね。ブログでもコメントがつけられますので、どこでもいいです、ご意見など伺えたらjiadaoはとても喜びます。よろしくお願いします!肝心の計画はというと、今はまだ複数のプランを出してもらってそれを検討している段階です。明日、展示場へ実物を見に行く予定。楽しみだけど、怖いような気も。なぜって・・だって、慣れたものを大きく変えることって、すっごい勇気が必要だと思いませんか?元来あれこれと考えることが苦手で、インテリア等にもあまり興味のない私。自分の意見というものがなかなか固まらなくて困ってます。明日はキッチンのパネルの色ぐらいは決めないといけないと思うんだけど、それすらちゃんと決められるのか不安で・・何色でもいいような気もしてきた。あぁいい加減。
2004年09月17日
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子供の頃・若い頃に結構な種類のお稽古事に通っていた(通わされていたのが多い)せいで(おかげで、と言うべきかな?)私の持っている免許・資格の数だけはなかなかのものである。それらはほとんど今となっては何の役にもたっていない。いわゆる無用の長物だよね。そのなかでも、とりわけ苦労して取得した資格の双璧が、教員免許とそれから運転免許である。教員免許というのは今の私を知る人はきっと誰も信じてくれないだろうけど、中学校の英語教諭なのである。どんな苦労があったかというと、大学での教職課程の課目というのはみんなどれも本当に大変だった。専門科目である語学なんかそっちのけで勉強に時間をとられたのは、「教育原論」だの「教育史」「教育心理学」「道徳教育」などなど、教科書を1ページ読むだけで頭がガンガンしてくる課目ばかり。それだけならまだいい。なぜか、教職課程を終えるためには水泳が必須だった。どんな泳法でもいいのだが、25メートルを泳がなければならなかった。私は水泳が大嫌い。いえ、泳げることは泳げるんだけど、顔をつけるのがイヤ。顔をあげている平泳ぎでも水しぶきがかかるでしょ。あれがイヤでイヤで・・高校のときは甘い水泳授業だったので、ほとんどさぼりまくっていて、プールに入ったという記憶があまりない。大学に入れば、体育なんて好きなことをやればいいのだと思っていたのに。まさかまた水泳の授業があるなんて。そんなこんなの苦労をしたけれども、これは教育実習での素晴らしい思い出だけでじゅうぶん報われた。教育実習での甘い?思い出は、いつかまた「日々思うこと」でゆっくり書いてみたい。もうひとつの運転免許。免許をとったのは結婚直前だから、かれこれ20数年前になる。実際に運転したのは片手の指で数えられる程度。結婚したらすぐに子供ができて、運転するきっかけをなくしてしまった。子供が少し大きくなったらまた練習でもしようと思っていたのだけど、なんだかそのままになってしまって結局結婚後は一度も乗っていない。いくらなんでももうダメだよね~?今更私なんかが運転したら、世間様に大いなる迷惑をかけるだけ。それでも免許証の更新だけは続けている。何のために?と時々考えるんだけども。この運転免許をとるのにも結構苦労したっけ。元来運動神経がとってもニブい私。よくぞちゃんと免許がとれたものだと自分ながら感心する。何回か補習はしたけれども、修了検定も卒業検定もどういうわけか一回でパスしてしまった。検定のときだけ、たまたますべてうまくいったという記憶がある。あれは奇跡だったよなぁ・・今、大学生の娘が運転免許を取るべく教習所に通っているが、どうも私に似てニブいようである。かなり落ちこみ気味の娘に、自分の体験談を話して「大丈夫、お母さんでも取れたんだから!見きわめや検定のときだけうまくいけばそれでいいのよ、なんとかなるなる!」と無茶苦茶な励まし方をしているが、この娘にとっても運転免許は「無用の長物」になりそうな気がしてならない。いや、その前にちゃんと免許が取れるのかな?
2004年09月12日
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7日の朝に娘とケンカをした。いや、ケンカというよりも私が一方的に怒っていただけなんだけど。それもお腹のなかでぶちぶちと・・7日は、私が顔も知らない夫の祖母の月命日で、お寺のお坊さんがおまいりにこられる日である。(おまいりは月2回。)たいてい朝8時ごろに来られる。その日も8時ちょうどに来られて10分ほどでお経を終えられていざ帰られるときに、玄関で二階から降りてきた寝起きの娘にバッタリ鉢合わせされた。娘はまだパジャマ姿(たまたまこの日はショートパンツ)で髪の毛はボーボー、寝すぎで目のあたりは腫れあがっていた。しかたなくぺこっとお辞儀だけはしていたけど、お坊さんの姿が見えなくなると私に一言。「もう~!来てるんならそう言ってよ、バカ!」・・親に向かって「バカ」とはなんだ、「バカ」とは!むかっときたけど、気弱な私は娘の迫力に負けて「ごめん」とだけ言った。そして、後からだんだん腹がたってきた。どう考えても、「バカ」は親に向かって言うセリフではない。やっぱりあのとき、びしっと言ってやればよかった。今度は、「バカ」と言われたことよりも、ちゃんとその場で娘に言えなかった自分自身に腹がたってきた。よし、帰ってきたらちゃんと注意しよう・・ただし、この怒りは娘が帰宅するころにはすっかり忘れていて、そのままになってしまった。2日も過ぎた今頃になって、ふっと思い出したのです。
2004年09月09日
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昨夜布団に入って、いつものように即眠りに落ちようとすると、どっこいそうはいかなかった。地震だ!午後7時ごろにも同じような揺れがあって、阪神大震災のトラウマをひきずる私は真っ先に食卓の下にもぐりこんだ。揺れが長かったので、怖くて怖くて・・後で聞くと、このあたりはわずか震度3だった。眠りに落ちるのを妨げた揺れもおなじく震度3。またまた怖くて怖くて、半泣きになりながらそれでもいつのまにか眠りに落ちた。そうして今朝。朝の家事が一段落したので、早速パソコンの前に陣取る。ここでもきっとたくさんの人が地震のことを書いてるだろうな。どんなふうに書いてるだろう・・それなのに、インターネットがいっこうにつながらない。そうだった、たしか今日はうちのプロバイダーであるケーブルテレビの工事の日だったんだ~そういえば、窓の外でにぎやかな声がする。のぞいてみると、工事のお兄さんたちがワイワイ言いながら作業に入っていた。あ~あ。たしか朝9時から夕方5時まで、というお知らせがきていたっけ。う~ん。ネットが見れないとなると、なんとヒマなことか。こんなときこそ、部屋の四隅に積もった埃なぞを掃除したらいいんだよなぁ~とひとりごと。一応掃除機は出してみたものの、気が乗らずに適当にササッと終わらせて、やっぱりヒマだ~・・・こんなときこそ、やりかけの手芸キットなんぞをたとえひとつでも仕上げればいいんだよね。で、やり始める。あ~針に糸が通らない!老眼鏡はどこだっけ、捜すのめんどくさい~となって、やっぱりヒマだ・・・結局午後4時ごろにはやっとネットが復活したのだけど、それまでの寂しかったことときたら。いかにネット依存症になっているかを思い知らされた今日でした。
2004年09月06日
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30日の夜、大型台風が襲来して、ものすごい風だった。築31年木造家屋の我が家は風でギシギシと揺れ、うなる風の音、雨戸には木の枝やら葉っぱがバシバシとぶちあたってそれはやかましいこと。さすがの私も怖くて寝つきが悪かった。翌31日には一泊ながらも夫と二人、九州への旅が待っているというのに。集合が早くて、朝6時には家を出なくてはならない。困ったな~ 台風一過のあとの掃除をしていかなきゃ。果たして何時に起きようか・・とりあえず4時半に目覚ましをセット。超低血圧の私は、4時半に目覚めても体が完全に動き始めるのに最低30分はかかる。で、5時ごろからまだ小雨ぱらつく中、せっせと落ち葉やら飛んできたごみなどを片づけた。そうして余裕をもって出たはずなのに、電車を乗り間違えて(これ、しょっちゅうやってます・・)時間ギリギリの到着になってしまう。7時に新大阪駅に集合したときには、すでに疲れ果てていました。新幹線「のぞみ」に乗っていざ九州へ出発。即眠りに落ちる私と夫。そうすると、娘から携帯に電話。出たものの、山陽新幹線ってトンネルだらけでしょ?トンネルに入ったら携帯電話って切れちゃうんですね~なかなか話が通じなくて、やっとわかったことには、台風のせいで賃貸しているマンションや貸家の人たちが、色々不具合を訴えてきたらしい。んもう~・・しかたなく、夫が出入りの工務店の人や近所の親戚にトンネルの合間をぬってメールや電話を入れて、なんとかしてもらえないかと頼んだ。せっかく日常を離れてささやかな旅に出てきたというのに、なんでこんな目に合わないといけないのだ?娘の話では、朝はどういうわけか具合が悪くなることもなく、私たちに「家のことは何も心配せんでいいからゆっくりしといで」と機嫌よく送り出してくれた義母が、あちこちからの電話でパニックになって、「あの二人は一体何しに出かけたんや!?」と娘相手にわめいているらしい。何しに行った、ってアンタ・・娘が気の毒だけど、もう新幹線に乗ってしまったもの、どうしようもない。行き先は九州・今人気の湯布院と高千穂峡である。湯布院は、散策したときがものすごく暑くて少し歩くだけでふらふらになった。女性に人気のスポットだということだけど、何か人工的な感じがして(とってつけたような、と言ったほうがいいかな)私にはそれほどでもなかった。高千穂峡は、台風の爪痕がものすごくて歩く予定だった遊歩道がふさがれ、ごく一部しか入れなかったけど、さすがに神話の里、神秘的な感じでとてもよかった。バスガイドさんが紙芝居をつくってきてくれていて、日本の誕生の話をきかせてくれた。あのイザナギとイザナミからはじまって、天照大神とスサノオが出てくるあの話。これがすごく面白かった。もう一度ちゃんと「神話」を勉強したくなってきたなぁ。そんなこんなのミニ旅行記でした。
2004年09月02日
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