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2日目は富士山を見た後、箱根へ。箱根の旅館に宿泊。みんなで浴衣を着ての集合写真です。みんな結構似合っていました。ちょっと帯の位置が高めかな?お食事タイム。畳に座って御膳を食べるという経験も初めてという同僚が多かったようです。旅館のゲームセンターで遊ぶ子供たち。子供の浴衣姿はかわいいですね。 海岸で遊ぶ。大きめのサングラスは今北京女子の間で流行中。3日目はもろもろ自由活動。ディズニーランドに行ったり、お台場に行ったり、秋葉原でショッピングしたりと夫々楽しんだようです。この写真はヴィーナスフォートにて。最終日成田空港でみんなと再会すると、みんな相当量の買い物をしていました。それでも北京に戻った後「あー、やっぱりあれ買っておけばよかったー」と後悔している人が多数でした。今回の日本ツアーを企画して実行した総務のスタッフには「本当にお疲れ様」と言いたいです。観光目的の中国人団体旅行が解禁されたとはいっても、もろもろの制限はありますし、やはり手続きも面倒なものです。参加する社員もいろいろと希望を言いますしね。それらをまとめるのも一苦労です。私もこれまで何度か中国人のお客さんを日本に連れて行くツアーを担当したことがありますが、かなり面倒で途中萎えそうになりました。その時は大使館や旅行会社の友人知人にアドバイスを頂きながらなんとか乗り越えましたが。今回の社員旅行でみんな「近いけど遠い国、日本」を多少は身近に感じられるようになったのではないかと思います。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年08月01日
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1月4日の新京報で06年の中国二大ネットアイドルが紹介されていました。1人は小月半(しゃおぱん)、もう1人は丁貝莉です。 小月半(しゃおぱん)と丁貝莉(ディンベイリ)小月半(しゃおぱん)は日本でも報道されたのでご存知の方も多いかもしれません。中国ではトーク番組などにも出演しています。丁貝莉はこの半年くらいで一気に有名になりました。 中国ではここ数年の間、インターネット発有名人が増えています。2005年は芙蓉姐姐、超級女声、後舎男性などが一躍有名になりました。超級女声はテレビ番組ですが、ファンたちはネットや携帯のネットワークを使って番組を盛り上げたわけで、相当ネットが貢献しています。2005年の超級女声で第1位となり、一気にスターになった李宇春(クリス・リー)。 06年に一躍有名になった小月半と丁貝莉ですが、この2人が05年のネット有名人達と異なるところは、自分で望んで有名になったわけではないということです。自分の知らない間に有名になっていたというわけです。 小月半の場合は、4年前交通安全教室に参加した際に、地元の金竜魚という小学校教師に写真を隠撮され、それがネットに掲載され、さらにその画像が加工され、転載されまくって、一躍有名になってしまいました。この小学校教師は、偶然見かけた小月半が、PCHOMEというウェブの「春巻」というコラムニストに似ていたので、つい撮影して、その写真をネットで公開してしまったということです。 パロデイ加工された小月半の画像の数々 丁貝莉の場合は、China Joyという中国のゲームイベントにイベントコンパニオンとして参加した際に撮影された写真がネットに掲載され、その写真があまりに無愛想であったため、この無愛想な美女は誰だ!と注目されました。その後「丁貝莉を探せ!」という企画までできました。その後オンラインゲーム「武林外伝」のイメージキャラクターに起用されて、一躍有名になりました。 この写真でネットから一気にブレイク 日本ではブログや日記がドラマ化や映画化される現象は起きていますが、Youtobeやブログから個人がメジャーになるという現象はあまりないと思います。中国では個人が有名になる状況が頻繁に見られます。多少ルックスが良くて、自己プロデュースが上手い子は(芙蓉姐姐のような勘違い系も多いけど)、ネット上で注目を集め易いです。 05年後半くらい(超級女声終了後くらい)から、中国のネットユーザたちは自分たちでスターを作り出すことを楽しんでいるようにも思えます。一種の流行ですね。小月半と丁貝莉はそういった世の中の風潮に祭り上げられてしまったともいえます。新京報では、彼らをネットで無理やり有名にさせられてしまってちょっとかわいそうな2人、というようなトーンで紹介していました。小月半は、有名になってから友達とご飯食べに行くと、みんなに「金稼いでるんだから奢れ」と言われるようで、それが嫌だど愚痴っていました。実際イベントなどに出演しても必要経費をもらうくらいでギャラは大してもらえないそうです。小パンは有名になる前まではガソリンスタンドの見習い店員で1,000元以下の給料で働いていたそうです。現在も休職扱いにしてもらっているとか。 しかし、さすが中国人というか、2人のブログを見てみると、それほどまんざらでもない様子です。自ら素材(写真や映像)などを提供したりしていますしね。小月半も本を出版するようです。丁貝莉的BLOG小胖的BLOG2007年はどんなネットアイドルが登場するのか楽しみです。人気blogランキングへ
2007年01月06日
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中孝介の「それぞれに」という曲を聴きました。すごくいい曲だったので紹介したいと思います。PVもいいです。オフィシャルサイトで視聴できます中孝介中孝介は鹿児島県奄美大島出身の26歳のアーティストです。優しい声とファルセットが魅力です。2006年に中華圏でアルバムを先行リリースしており、台湾チャートで初登場1位を獲得したとか。中華圏の大スターである大御所アンディ・ラウ(劉徳華)もこの曲を広東語でカバーしています(中国語名:紅顔自閉)。サーチナのインタビューで、アンディ・ラウにカバーされたことに対し以下のように答えています。「驚きましたねぇ~! それ以上に、どこで僕の曲を聴いたんだろう?って。アンディさんは演技だけじゃなくて、歌もこんな風に表現できるってすごいなぁ、と感激しました。ほんわかと温かい声で歌ってらっしゃいますよね」本人もびっくりだったようですね。サーチナによる取材記事:「海を越える『なつかしゃ』の声―中孝介インタビュー」この曲を聴いたとき、これはヒットしそうな曲だなと思い、日本の友達に聞いてみたのですが、「曲は聴いたことあるなあ」という反応。日本ではまだそれほど有名ではないみたいですね。北京の同僚は中孝介という歌手も曲も知っていたので中華圏でのほうが先に名が売れてるのかもしれません。アジアを舞台に活躍されていて、2006年5月に上海で開催された「JAPAN NIGHT 2006」や2006年11月に行われた「中華年記念音楽祭」に出演し、中華圏のスターたちと共演しています。オフィシャルサイトのプロフィールやディスコグラフィにも中国語訳が付いています(中孝介オフィシャルサイト)。 韓雪 10月リリースされたミニアルバム「なつかしゃのシマ」に収録されている「記憶-Last Forever-」という曲では中国人女性歌手の韓雪とのデュエットしています。今後の活躍が楽しみです!中孝介/それぞれに中孝介のデビュー・シングルアンディ・ラウ【劉徳華】聲音「それぞれに」のカバー曲「紅顔自閉」が収録されています。中孝介/思い出のすぐそばで/真昼の花火映画「着信アリ Final」の主題歌「思い出のすぐそばで」と「真昼の花火」を収録した中孝介の両A面シングル。なつかしゃのシマ 中孝介のミニ・アルバム。中孝介觸動心弦NA TSU KA SHA台湾版CDアジア限定盤アルバム。韓雪とのデュエット曲や中国語曲を収録。曲目:1. それぞれに 2. 心の陽 (原曲 : 王力宏 / 心中的日月) 3. 記憶-Last Forever- feat.韓雪 4. 家路 5. 思い出のすぐそばで 6. 白と黒の間に 7. 真昼の花火 8. 花束 9. 波の果てに 10. ホノホシの風 11. なつかしゃ Men's Joker07年02月号中 中 孝介5ページ記事掲載。今後の活躍が大いに楽しみな実力派アーティストです。人気blogランキングへ
2007年01月29日
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広州のSさんが北京に出張でやってきました。恐らく「第一回北京VS上海チキチキカート対決」以来約1年半ぶりの再会です。当時は観光でたまたま北京に来ていたSさんですが、縁会って1年ほど前から広州に駐在することになったそうです。というわけで、音楽プロデューサーの小龍さんを誘い、3人で「鴨王」に行きました。今までこのブログで「全聚徳」、「小王府」、「大董」、「上縁坊」などの北京ダック店を紹介してきましたが、「鴨王」はまだ紹介していませんでした。といっても今回初めて行ったわけではなく、よく利用しています。建国門店は長富宮(ニューオータニ)の近くにあり、場所が分かり易いので、初めて観光で訪れる方や出張者と待ち合わせするのにも便利なお店です。「鴨王」でのおすすめは、北京ダック(1匹88元)、松茸スープ(1杯28元)、東坡肉(トンポーロウ、1個6元)です。鴨干(フォアグラ)も毎回一応頼みますが、鴨干は「大董」や「上縁坊」のほうがおいしいです。 「鴨王」はお皿が鴨の形をしていてかわいらしいです。(写真は大衆点評より)大衆点評は「ぐるなび」の中国版のような存在で、クチコミ情報がたくさんあって参考になりますよ。中国語が分かる方はぜひご利用ください。おいしい北京ダックが安く手軽に食べられることは北京生活者のメリットの一つですね。 人気blogランキングへお店情報:「鴨王」地址: 朝陽区建国門外大街24号 電話:010-65156908さくら子さんのブログでブルーベリーソースの北京ダックが紹介されていました。興味津々です。http://blogs.yahoo.co.jp/jiejie9691/30078120.html余談ですが、北京ダックと火鍋はたまに無償に食べたくなることがあります。火鍋については先日「1人火鍋のススメ」で火鍋チェーン店「呷哺呷哺」を紹介しましたが、1人ダック店は今のところありません。さすがに1人で北京ダックを食べている人は見かけたことがありません。半只でも1人で食べ切るのはきついですしね。でもネットで検索してみたら「1人ダック」レポが見つかりました。しかも作者はごく身近な人物でした。↓北京ダックを食べに天外天へGO!北京ダックは私の食のレパートリ。(きたむー日記)過去の北京ダック紹介記事:「大董火考鴨店」:大董火考鴨店で北京ダック、フォアグラ、伊勢海老、なまこ!「小王府」:北京ダック「小王府」「上縁坊」:北京ダック店「上縁坊」がオープン「全聚徳」:日本の高校生の中国湖南省プチ留学その他北京のグルメ情報まとめ↑ジューシーな北京ダックが1999円で!北京ダックセット横浜中華街「耀盛號」 北京ダックと特選点心セット 人気blogランキングへ
2007年04月11日
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