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2006年03月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
第3弾は、「コリーナ・コリーナ」

母親が亡くなってしまったショックで失語症になってしまったモリー
父、マニーも仕事に行かなくては行けないため、家政婦を探し始める
そんな中、自分も愛する人を亡くしたという女性が面接に来て家政婦をお願いするが、その女性にモリーは懐かなかった
その上、夜にいきなりベッドに忍び込んでくる女性にマニーはまた、新しい家政婦を探さなくてはいけなくなった
おかしな人ばかりが面接にくる中、いい加減うんざりしてくるマニーの元に黒人女性のコリーナが面接に来る
面接中、コリーナは、花瓶を割ってしまったので、あまり、いい感触を持たれていないのを感じとるコリーナ。
帰り際、庭になっているオレンジを1つ摘みもてあまし気味にしていたが、自転車で遊んでいるモリーを見つけオレンジを投げて渡す
モリーは、自転車のクラクション(パフってなるやつ)でコリーナに応える

しかし、相変わらず話せないモリーに、コリーナは、サインを決める
あくまでも自然に接するコリーナにモリーは少しずつ、気持ちを許して行き、モリーは失語症を治す事が出来た
そんなモリーとコリーナのふれあいを見てゆくうちに次第にマニーもコリーナに愛情を持つようになる
そして、コリーナも・・・
しかし、この土地?国は、まだ人種差別が残っていた
コリーナの知人、マニーの知人双方とも二人の気持ちの移り変わりを察知し許す事はなかったが二人は愛情を深めていった
そんな時、マニーを学校に行かせていなかった事がマニーにばれてしまう
モリーは、いじめに合い、登校拒否になっていたのだが頭に血が上ってしまったマニーは聞く耳を持たずにコリーナを解雇してしまう

ウーピーの出演する映画は、いいものが多いです
演技もナチュラルで好き
マニーは、レイ・リオッタです

ラストの方のレイの演技が凄く好き
ルイ・アームストロングのジャケットの裏書を話してるシーン等随所に「ほぅ・・・」とウットリしてしまうシーンが盛り込まれています
面接に来た家政婦達は、酷いものでしたがご愛嬌という奴ですね(^^)
人種差別に大きく異議を唱えるとかではなく、人が人をすきなるのに人種って関係あるの?と問いかける優しい映画です
P3185062





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最終更新日  2006年03月18日 02時18分22秒
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