ジジくら♪ノヴァくら

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

「テイラー・スウィ… New! 為谷 邦男さん

美味しい葱餅 らび2さん

そこのお水、好きね… ぴぃ1122さん

うさぎのさくら。 さくら2/18さん
L a p i n * L a p i nさん

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年03月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
第5弾は、「ヘアスプレー」

**ストーリー**
舞台は、60年代のボルチモア
どんどん高くなる最先端のヘアスタイルとダンスが大好きな高校生「トレーシー・ターンブラッド」が主人公。
毎夜行われる、地方TVのダンス番組に乗り込む為オーデションを受けるトレーシー。
「にきびのCMに出てっていわれたらどうする?(意地悪らしい)」と聞かれると、
「わたしは、誰かさんみたいににきびで悩んだ事はないけど、若い子で悩む子は多いわ、喜んで出るわよ」(誰かさんとは、後に色々なライバルとなり、意地悪を仕掛けてくる女の子「アンバー・フォン・タッスル」)
と答える、魅力的で物怖じしない性格のトレーシー
そのかいあって、TV番組に出演が決まる

そして、トレーシーは、吹き溜まりクラスに。
そこで黒人の男子生徒シーウィードと知り合うがなんとその母親は黒人運動のリーダーであった(有名な歌手ルース・ブラウン)
番組では、リクエストの多い人間にパートナーを決めるなどのイベントも行われ、トレーシーは、番組一番のナイスガイ「リンク」をゲット出来るのだった
ある日、シーウィードの家に遊びに行くが親友のペニーが彼女の母親に連れ戻されてしまう
時代は、まだ人種差別の混沌とした中にあり、シーウィードとペニーは惹かれあうが交際を許してもらえない
いくつかの経験を通じて、主人公は、自分を取り巻く世界観を知ってゆく。
そんな中、TVのダンス番組では、黒人絞め出しが行われていた
TV番組に白人と黒人が一緒に移るのを許可しない、TVの経営者がスタジオに入れない様にしていたのだった
シーウィードの妹がダンス番組を見学にスタジオに入ろうとした時、止められてしまったのを切っ掛けにトレーシーは、人種差別撤廃運動に参加してゆく・・・
TVスタッフも人種差別賛成の経営者と人種差別を撤廃したい気持ちとの狭間に立たされ苦悩しているのだ
トレーシーは、いつしか黒人の集会に参加する様になる

「例え、肌の色が白くてもソウルは、黒人と一緒だよ」と愛を誓うトレーシーとリンク
しかし、その夜集会の帰り道で、夜遊びしていた事を責められ、親に捕まりそうになって逃げるが、
逃げ込んだ家で「あんたのは、ただのファッションよ」と否定されてしまう・・・

コミカルな映画に黒人差別問題を真っ向から描いているので当事者となったらどうなのか?
という疑問はあるけど個人的に大好きな映画です

知る人ぞ汁・・・モトイ、知る、あのピンク・フラミンゴの監督です
かなりライトですが随所にジョン・ウォーター監督ならではのエログロさが垣間見られますww
(美人の女の子役のアンバー・フォン・タッスルが、遊園地の乗り物で酔ってゲ☆しちゃったり;;;)
私は、ピンク・フラミンゴが不快でどうしようもなかったから、この監督がジョン・ウォーターだと知ってたら観ていなかったと思います
知らないで映画館で観てました(^^;)
しかし、この中のトレーシー役リッキー・レイクは超可愛いです
太っていても超可愛いと思えるファッションセンス、表情の使い方はやはり、巨デブを愛してやまなかったジョン・ウォーター監督ならではないでしょうか
コレ見てると太っててもいいかな~とさえ思えてしまいます
なんと、あのディバインが母役で出ています
また、この中で、TVのスポンサー役もしていて珍しい男役も見ものです
パンフレッドには、リッキー・レイクは撮影中ディバインがずっと女性だと思っていたと書いてありました
「あんたのは、ただのファッションよ」言っていた、ジャンキーカップルのピア・ザドラは、超クールです

例え、肌の色が白くても私達のソウルは、黒人と一緒よ」
の言葉を言ったのはトレーシーと思っていたらパートナーのリンクでした;;
あと、ネタバレも話したいけどここはぜひ観てほしい1本と言うことで。

出演者も凄い豪華らしいのですが、疎くてわからず、語れませんが、作品中に出てくるダンスミュージック等々、凄く心地よいです
ステップ覚えて皆でヘアスプレーパーティを開こう!なんちって;;;
P3145160
hs-1
また、この映画のパンフレットは、広げると1枚の紙になっていてこのままポスターとして飾っても凄くお洒落♪

←この配色がかっこいい
紙もちょっと特殊な紙で、漂白なしの再生紙のような雰囲気にしてある





今回、載せるにあたってググってみたのですが、
今までのに比べるとかなりマイナーな映画をご紹介したと思いましたが海外では、舞台にもなっていてかなりメジャーなんですね
それも、リメイクのお話も出ているらしい
母親役に、ジョン・トラボルタ?ありえないよ~(^^;)
この映画は、この泥臭い映像でこそ力と光を発していると思うので現在の妙にクリアーな映像に収めて欲しくないなあと思います





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月15日 17時36分29秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: