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2006年06月21日
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カテゴリ: うさ
書こうかどうか、迷ってたんですが、


最近、su-feiさんからとても嬉しいメールを頂きました。
メールの内容は、省略させて頂きますが、
貧相な言葉しか持たない私は、su-feiさんへのお礼の気持ちを
あらわせませんでした(^^;)トホホ・・・

~su-feiさんへお礼を込めて書かせて頂きます~

2004/08/21(実際は、20日)
1ヶ月の闘病の末、ジジがお月様に逝ってしまってから1年。

ノヴァが来た時は、嬉しさと可愛さとで自分がこういう形で
ジジの闘病記を書くとは思っていませんでした。

ノヴァを受け入れる事を決めるまで、私は、ジジに対して後悔の気持ちばかりを抱いていました。
遅いよと思いつつ、自分を戒める為にうさぎに関する本を読み、
本の中のミニレッキスを見つけ背中の線を指で辿っては泣いていました。
ふと、目にしたサイトでうさぎが置かれている辛い事実を知り、
ノヴァを受け入れる事を決めました。
しかし、もし、ジジの様にまた殺してしまったら・・・
受け入れる気持ちを持ちながら、当時の私は、恐くて仕方なかったのです。

その気持ちを整理する為のブログ立上げでした。
ジジの事を書いたのは、

ジジの追悼で自分の気持ちを再度、確かめる為。
・・・という理由でした。

しかし、1年たってもジジの事をメモ帳にタイプしながら涙が止まりませんでした。
やっぱり、自分が悪かった。
なんで、あの時、なんでなんで・・・

もっと冷静になれると思っていたのに、気持ちは、小さな蓋を被せてあるだけで、消化されてはいませんでした。
それでも書かないと・・・
高齢となったうさぎに対して気をつける事。
何をして良くて、何がいけなかったのか、どうすればよかったのか。
ブログの内容は、私の失敗した経験なので情報は、それ程詰まっていません。
でも、もし、これを読んで危機感を感じてくれたら、自分で情報を拾いに行ってくれる。
私の様に無知な間違いを犯す前に1度は、目にするかも知れない。
まるでついこの間、起こった事の様に言葉は、私の傷から新たな血を流します。

・・・そんな気持ちで書いたブログでした。
そのブログを見て、su-feiさんが涙を流してくれたと、
自分の気持ちを新たにする為に、何度でも読むとメールしてくださったのです。
そのお気持ちがとても嬉しいです。ありがたいです。

屈託なく、寄り添ってくるノヴァを見ながら
私も同じ間違いは、もう犯しちゃいけないと気持ちを改ためました。
su-feiさん、本当にありがとうございました。





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最終更新日  2006年06月21日 18時12分29秒
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