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2006年08月23日
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追記

前日の日記 に書いた考え方は、
(自分で言うのもなんですが)大体一般的だと思います。
しかし、違う視点を持っている方もいる。
ちょっと尊敬してしまったので追記として取り上げさせてもらいました。

ミクシ友達のDZUNGRIANさんが
非常に興味深い事を、他の方のブログにコメントしていたので、
追記させてもらいます。

「エッセーは、必ずしもノンフィクションとは、限らないから、
もしかして、これは、「生」に対してもっと考えて欲しい為の
事実ではない のでは、ないか。
そうあって、欲しいです。」

という考え方です。
そういう考え方が出来る、DZUNGRIANさんが凄いと思いました。

確かに、作家生命も掛けてもいいと覚悟して、
この様なエッセーを書いたのだとしたら、
これだけ凄い効果をあげているという事です。
人は、ショッキングである方がより関心を抱くので
作家らしいともいえるでしょうね。


では、その問題提起のエッセーとしては、どうなのかというと、私は、賛同は出来ません。
その内容の酷さゆえに、自分が意図しない方向にまで、発展する恐れがあるからです。


確かに、これを読んでここまで反響を呼ぶだけあって、
日本中の何人の人間がこのエッセーを目にし、考えた事でしょう。
しかし、模倣する人間が出てきたり、
こういう行動をしていた人間が話題に上る事によって助長する可能性は、否定できません。
そう考えると、この作家のした事は、これが事実でないとしても、賛同できる物ではありません。



補足で・・・
私「エッセイ」だと思っていました;;;
使用適宜としては同義のようですね。英語も調べたけど特に情報なしでした。
この機会に、言葉の意味を調べました。

<goo辞書から引用>
エッセー【(英) essay; (フランス) essai】


(1)形式にとらわれず,個人的観点から物事を論じた散文。また,意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。随筆。エッセイ。
(2)ある特定の問題について論じた文。小論。論説。
********************

<ウィキペディアから引用>
出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2006/07/19 01:33)

随筆(ずいひつ)とは筆者が日頃見聞きしたり心に思うことなどの感想・見聞などを主観的に、自由な形式でまとめた散文であり、文学の一形式。一般的にエッセイと同義だが、定義に多少の違いがある。また、エッセイと英語などの Essay も必ずしも一致しない。
********************









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最終更新日  2006年08月23日 14時48分48秒
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