とにかくびびりの痔の手術から完治まで&日々雑感

とにかくびびりの痔の手術から完治まで&日々雑感

2008年08月22日
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カテゴリ: 日々の雑感
朝からやってしまった。

洗面所の壁がめり込んだ。

洗面所で妻と喧嘩。
思わず壁を平手で叩きつけた。
それだけでめり込んだ。
ボロい作りだ。

妻は朝ごはんのときに私がいった言葉で気分を害したらしい。
そのことが発端で喧嘩になった。
これで朝から気分を害した者が倍に増えた。

四十代でマンションがあり、
ローンも完済。
妻は土日だけ、朝6時からパートにでて3時間働いている。

この状況は世間一般では恵まれているのではないのか?


妻をパートに行かせているという現実じたいが日々私を責める。
「甲斐性がない」
この言葉が大きくのしかかる。
この言葉のストレスの大きさはわかるまい。


外にでてちょっと裏道に入れば、ぼろいアパートがいくらでもある。
私も子供の頃はそんなところに住んでいた。
しかし、妻にはそんな経験はない。

結婚して賃貸とはいえいきなり3LDKのマンション。
次が、分譲マンション。

私は自分の幸運に感謝せずにはいられない。
けして一所懸命に生きてきたわけではない。
何度も死のうとした。
そのわりに神様に愛されていると思う。
だからありがたいと感じる。


妻が家事にパートに一生懸命なのは感謝している。
私が逆にストレスを感じるほどよく動く。

もっともっとテキトーでいいんだ。
全てを完璧にやろうとするからしんどくなる。


世間は広い。
自分が客観視できれば気分も楽になる。
「私だけが辛い」
「私は認められていない」
「私は誰にも評価されない」
よく聞く話だ。

会社勤めをしていても、認められない、評価されないなんて
いくらでもある。
みんなそんな悩みを抱えて生きているのだ。



私が生きて働いているのは、誰のため?何のため?
妻が生きて働いているのは、誰のため?何のため?


夫婦といえども理解しあえない。
夫婦だから理解しあえないのか?

まるで地球人と火星人のようだと何かに書いてあった。
男と女は表現のしかたがまったく違うのだ。


妻の誕生日のためにいろいろ金策して外食の準備をしても、
欲しい物を我慢して海水浴に連れて行っても
私の日頃の感謝の気持ちはまるで伝わらない。
全ては気泡。泡と化すだけ。



妻と喧嘩をしてから娘が寄り付かない。
やはり母親は強い。

しょせん父親は孤独なのだ。





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最終更新日  2008年08月22日 08時44分17秒
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