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夫の気持ちは複雑です 義母の通院が始まってからの2年間 意外と楽観的に過ごし 義兄と交代で通院の付き添いをしていたのですが 肺がんだと告知されても 冷静でいたのです でも 私が余命宣告を聞いてきてからは一変しました 多分、夫は信じたくない気持ちで 心の中で否定し続けていたのでしょうね… それまでは 高齢な両親だけで田舎暮らしをしている事を気遣い 毎日のように電話をしたり 休みの度に様子を見に行っていたのですが 今は 電話すらしたがらなくなりました… 辛くって 普通に会話するのも大変なのでしょう 毎日 私が何度もせっついて やっと数日間隔で 電話しています 両親の様子を見に行く私に とても優しく接してくれます 家事も育児も 進んでしてくれるように。 …本当は 義母にそうしてあげたいんだよね。 でも 普通を装いながら出来る自信が無いから 介護している私に 優しくしてくれるんだよね 切ないなぁ… 私は夫に 何がしてあげられるんだろう。
May 27, 2009
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義母の余命宣告から 家族の中で大きな問題が 『告知をするべきか、否か』 義母の性格上 告知をするとガックリ来ることは間違いない。 でも 余命がわずかなのに 家族がそれを決定していいのか?? 担当医は 今は余命を3~6ヶ月伸ばすために 内科的治療(抗がん剤の点滴投与)が有効だということで 今すぐの入院・治療を薦めました ですが 身長140CM、体重35kgの小柄な義母の体力では 抗がん剤治療は過酷で 治療自体が危険ではないのか?というのが 看護師の義姉の意見 どう判断すべきなんでしょう?? ただ、持病を抱え 闘病中の私の意見としては 『命、人生は本人のもの。 病気を受け入れることは 闘病には欠かせない』ということ。 私も 泣いて、悩んで…沢山の時間を掛けて 今があると思っています 病気を受け入れてこそ 先が見えてくるものもあると感じています ただ、義母にそれだけの時間が残されているのか…そこも問題です 結局 入院を勧められ 本人もその気でいたのですが 告知はせずに ただ ”12cmもの大きな腫瘍があること、 治療は有効かもしれないけれど 副作用が伴い 辛さがあること” その上で 今のまま 自宅で出来る限り普通の生活を続けられるまで 自宅で過ごすかどうかを選択してもらいました 義母も 薄々悟ってはいるようで 自宅で過ごすと即答でした 病院でも 家族との話でも 不思議と『何の病気なの?』とは聞きません 今は ひたすら 少しでも心と体の安らぎを得られる方法を模索しています 永遠の課題となりそうです
May 26, 2009
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今年に入ってから 家族の病気で 一家総動員状態です 話はさかのぼる事2年前 義母の咳から始まりました その時は 小さな医院で小さな影が見つかりました それから3ヶ月もの間 色んな病院をたらい回し状態で… 大きな病院ばかりだったので 予約を取るのも一苦労× その上 結核の疑いがあったため 専門病棟が無ければ受け入れられないと 色んな原因が 悪いほうに重なっていったのでした そのうちに 義母の方が通院に疲れてしまって… 付き添う家族でも たらい回しに嫌気が差していましたから 本人は 病気への不安もあり 一層辛かったのだと思います いざ 検査入院の準備ができたと連絡があったのは 2ヵ月後のことでした その頃には 咳などの自覚症状も無くなり 義母も尻込みをし始め 結局入院はしませんでした そんな状態があったあと また自覚症状が出てきて… 気づいたときには。 肺がん 小細胞がんの末期でした 義姉が看護婦をしている病院へ転院した矢先に発覚しました 本人告知はせず 入院などの準備のために前検査を進めていたとき 私が義母を検査に連れて行ったときに たまたま義兄嫁が病院へ来てくれて 付き添いが二人になったのを見計らったのか 診察が終わった時に 担当医に私がコッソリと戻るように言われました 何か あるだろうな、とは覚悟していましたが… 末期で あと数ヶ月だろうとの余命宣告を受けてしまいました まさか、看護師の義姉ではなく 私がこんな大事なことを聞くなんて。 頭は真っ白になるし でも、家族に正確に伝えねばならないので 震える手を必死で押さえながら 医師の説明を聞きました その日から 一週間が過ぎようとしています その間 家族会議を連日したり 連絡がつかなくなっていた家族を探したり 夫の実家へ 通う毎日です 本人には宣告していないので 家族も色々悩んでいます 80代の義父と70代の義母の田舎での二人暮らしなので 同居の話など 毎日色々と問題が山積みになってきています 毎日 私が見てきた 義父母の様子を夫に伝える日々 精一杯 親孝行をして 夫の悲しみを 少しでも癒せればなと思っています…
May 20, 2009
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今月で 自己免疫性肝炎を発病をして 丸7年になります 最近の肝臓は。 GPT・GOT 共に40前後でキープしてはいるものの ZTTはずっと高いまま 20超 白血球は常に10000超 …正直、ベストコンデションとは程遠いけれど 昨年秋の入院以来 不調時は自宅で軽く安静生活していればいいかな、と。 担当医がこの春 転勤でまたまた変更し とても保守的?な方で 慎重な診断をされるので 私にとっては セーフの意味をふまえてのグレーゾーン判定でも ちょっと高いね、としてきされてしまうけれど… カルテをみたら そんな数字は当たり前になっているとわかるのだけれどなぁ。 でも、まぁ そんな倦怠感もいつもの事で 身体もそんなのに慣れちゃったし(?) 人込みではマスク着用、家族には手洗い・うがいを徹底して貰っていれば 家族よりも 風邪を引く事も少なくなりました 何とか なるもんだなぁ~と考えられる様にまでなりました(苦笑) あとは 基礎体力をつけないとね!と 夫にもハッパをかけられ 最近 自転車も乗り始めました 学生時代以来だったので ちょっと乗っただけで汗だく! でも 坂が多いので いい運動になっています♪ 基礎代謝上昇に期待、かな? 今年も 大好きな桜の花見を 家族とできる事に 感謝!!
May 2, 2009
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