あまたん家(仮)

あまたん家(仮)

August 29, 2003
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本日、5回目の結婚記念日を迎えました。

今年も旦那は覚えててくれました。
といっても、プレゼントなどは有りませんよ。

用事が有って旦那の実家に行っていたのですが、話しの流れで私達の家の話に。

義母「ねぇ?将来買うとしたら一戸建てが良いの?」
旦那「買えねえべ~」
義母「マンションにするの?」
旦那「それも無理じゃないかなぁ」

旦那「東京の大家族!いいねぇ♪」
私 「住んでくれるんですか?」

その後、普通に家の話やら世間話に流れて行ったけど・・・。

今、義両親は義兄家族と一緒に住んでいるんです。
でも完全に1階と2階で分けてくれと言われたらしく、玄関は一緒だが、階段を上がると義兄家族の入口には鍵が掛かっている状態。
結婚当初、いざこざがあったらしいので義姉の気持ちも少しはわかる。
だから、それが最善の事であったと思いたいけど、住んでまだ1年も経たないのに、義母がそういう話をしてきた事に少しショックを受けました。

でも、義兄家族の方が経済的にやって行けなくて同居になったのに、義姉は何を考えているのか解らないんです。
なぜか、長男の嫁だから住んでやっている!という気持ちの方が大きいみたい。
まあ、義姉の思いは私に解らないのでどうしようも無いのですが、いつも元気に話す義母が少し私達に何気にhelpの信号を出しているのかな?という気になってしまった。
帰りの車の中で旦那に「うまくいってないのかな?」って言ったら「さぁ、どうなんだろうね」と言葉少なく言った。



次男次女で結婚したから、結婚した時に話し合ったんです。

旦那の方は、義姉と両親がうまくいかないかもしれない・義父が旦那と暮らしたがっている、というのはわかっていた事だから。
私の方は、姉がまだ結婚していないから先がわからない。結婚したとしても、一人っ子や長男の嫁になるかもしれない。親との同居がネックになって結婚できなかったら悲しい事なので、私の実親との同居も考えた。
で、結論はどっちの親も大事だから【どっちの親と住んでもいい】になったんです。
その時の状況で考えようという事に。



ただ、今の家を建てることになり、義母に「お兄ちゃん達と住む事になったから」と言われた時に旦那は「じゃあ、俺、あっちの実家の方で家建ててもいいよね」と言ったらしい。
義母も「あなたはあっちの方(土地柄が)が好きだものね。いいよ」と言っていた。
私は嬉しかったけど、たぶんそれは無理なんじゃないかと思っていました。
義姉との確執は拭えないような気がしてたから。
見事的中かな!大丈夫かな?

やっぱり、その時にならないとわからないよね。
そして、これからもわからないし。

もし、私達と暮らしてみても、私のズボラ加減に嫌気がさすかもしれないし、私もストレスがたまってしまうかもしれない。
実親と住んでも同じ。
旦那がストレスをためるかもしれないし、実親も旦那に気を使い、ストレスをためるかも。
実際なってみなくちゃ解らない事だらけ。
途中でねをあげるかもしれない。

そうだ、もうひとつ問題があった!
それは・・・・・実母の兄弟達。(私の叔父叔母)
結婚もしていないので、身内は私の方の家族だけ。
5人兄弟で、末っ子の母だけが結婚しているため、4人は独身。
いったいどうするんだろう???
母だってもう62歳。と言う事は、叔父叔母はもっと上。
気にしないようにしたいけど、性格上できない。
でもまずは両方の両親だよね。
申し訳無いけど、現実はそうなっちゃうのかな。


あぁ・・・また結婚記念日なのに違う事考えてる。
毎年「結婚記念日だね」って言葉だけ交わして終わる。
それだけでも嬉しいんだ。
旦那は忘れっぽい人。
でも、結婚記念日は覚えててくれるから。
ちゃんと、夫婦になった日を覚えていてくれました。


ホッ!





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Last updated  August 30, 2003 07:44:06 AM


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