知らないと損するかもしれない

知らないと損するかもしれない

2013年09月01日
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シリア問題は複雑にいろいろな問題が絡みあっています。

1つ目の理由は

もちろん石油関係ですが、シリアで反政府軍が活動を開始した頃と同じ時期に、イランから欧州を繋ぐ巨大なパイプラインの話が決まっていたことが判明しました。このパイプラインはシリアのど真ん中を通過しており、シリアにも通行料を幾らか支払わなければいけないようなのです。

そしてイランが石油の輸出を行えるようになってしまうことから、イランの影響力を封じ込めたいという思惑も欧米側には絶対あると思います。

☆イラン、イラク、シリア3国、欧州向けガスパイプライン建設で覚書締結 ☆

〈参考ブログ〉

http://blog.knak.jp/2011/07/3-9.html

シリアは1946年までフランスの植民地であったので、フランスの権力者にとって、利権を失う可能性もあります。

2つ目の理由は



侵攻の目的は、ロックフェラーが支配する石油と麻薬という二つの産業の利権を奪い取ることであると同時に、アシュケナジ・ユダヤ人のための「ユダヤの故地、ハザール汗国の旧領土の奪還」でもあるのです。

そこに何故イスラエルが絡んでくるのか。

シオニストユダヤ人全体が狂喜乱舞する目的があります。それは、聖書の予言の実現であり、大イスラエルの建設なのです。

旧約聖書の創世記にこんな記述があります。

Genesis 15 18 : On that day the LORD made a covenant with Abram and said, "To your descendants I give this land, from the river of Egypt to the great river, the Euphrates--

エジプトの大きな川、つまりナイル川から、ユーフラテス川までをユダヤ人に与える。そう、神がユダヤと契約した。

聖書には、ユダヤが中東に広大な帝国を建設すると予言されているのです。狂信的なユダヤ教徒、つまり、シオニストは、聖書の予言の実現に血道を上げます。ユーフラテス川とは、イラクの中ほどを流れる大河です。今、その大河の周辺にユダヤ人が群がっています。相場の三倍の高値で、北部イラクの土地を買い漁っています。イラク侵略戦争後、アメリカの送り込んだ暫定占領当局が最初に行った改革は、「イラクの土地を外国人が購入することができる」ようすることでした。ユダヤ人のために。

シリア

この大イスラエルの建国に、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、エジプトの一部が取り込まれてます。

それらの場所は、間違いなく紛争が起きている場所ですね。

化学兵器を使ったのも反政府軍であり、その中にシリア人は5%もいません。
反政府軍のメンバーはアルカイダを中心とした多国籍テロリストなのです。



彼らはドゥマに1年半前から占拠している。

https://www.youtube.com/watch?v=U_962cCZr38

アルカイダはCIAです。








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最終更新日  2014年03月31日 13時08分23秒
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