あんにょん FROM そうる
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この国(韓国)に住んで、これを利用しない手はない!!!その名もバウチャー私が利用してるバウチャーだけで、3つ。1.識知能力向上サービス2.ウリアイガ タラジョッソヨ3.多文化バウチャー1番の「認知能力向上サービス」は、グモンのような訪問教育のサービスを安く受けられるもの。多文化家庭は月27000ウォンの支援を受けられ、かつ一度に限り再申請も可。つまり、トータル2年間サービスを受けられるということ。年の途中で申請すると、その分サービス期間が短縮されるので年初に申し込むべし。全国平均世帯収入の100%以下が条件。2.ウリアイガ タラジョッソヨこれは、言語、認知、心理等の治療を必要とする人が対象。今年、初めて申請し、現在は、遊びの治療中。同じく、全国平均世帯収入の100%以下が条件。治療は基本的に福祉館が3万ウォン、病院4万5千ウォンが基本。うちの子供の場合、バウチャーを利用するため、週1回(月4回)の治療で月2万5千ウォンに。この他、全国平均世帯収入が100%を超える人には、区立の福祉館で提供している「ヘンボク(幸福)チェウギ」サービスがお勧め。通常、治療1回当たり3万ウォンのところ、区が2万ウォンを支援してくれ本人負担が1万ウォン。週2回の月8回が基本なので、月8万ウォン。すぐ定員になるため、早めの申し込みが必要。多文化家族センターでも、言語治療を提供してくれるので積極的に利用してみては?さてさて、本題の3番目、多文化バウチャーですが、残念ながらソウル限定。私がこのバウチャーを知ったのは去年の11月。サービスが12月終了ということもあり、昨年は申請を断念。今年5月に初めて申請しました。流れとしては、5月20日前後に洞事務所にて申請→6月頭に通知書が届く→6月10日前後バウチャーカード到着[用意するもの]国民健康保険の納付金額の明細書国民健康保険証住民登録証(韓国人の夫)外国人登録証(私)私、夫、子供の3人分を申請しましたが、記入する書類が7~8枚。一人では申請が無理という人は、洞事務所で書類をもらってきて家ででもゆっくり記入されては?と、昨年とは変わり、全国平均世帯収入の100%以下が条件のよう。(2010年は、全国平均世帯収入の120%以下)また、去年の対象者は、今年は参加できないそう。では、具体的にこのバウチャーで何をするかというと、家族関係の向上が目的なので、旅行に行きます!キャンプ、ソウルランド(遊園地)など。私は、バウチャーのおかげて、8月江原道の1泊2日海への旅行と9月ソウルランドに無料で行ってきます。区によっては、すでに締め切りになっているところもあるようですが、一度、是非是非、確認されてみてくださいね~~~。
2011.06.15
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