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昨年の夏、救急車で運ばれたことがありました。人生で初めてでした。苦しみの最中、このまま死んだほうが楽になれるだろうという感が何度か頭をよぎりましたが、やり残したことが多すぎて悔やみきれないだろうと思い、必死に『生』を懇願しました。天から与えられたこの命、『生の存在』をどれほど喜んだか分かりません。そして、感謝に生きるということをあらためて考えさせられた出来事でした。今日この日記を書いたきっかけは、楽天ブログでリンクしている方がご懐妊されたとの連絡をいただいたからです。そのご報告で『生の存在の喜び』をあらためて強く感じさせていただいたからです。出産における『生の循環』というところは喜びの究極にあるかと考えます。幾千、幾万というご先祖さまが連綿と引き継いでこられた『いのち』の結晶が新たな体内に宿る。なんと神聖で崇高な営みでしょうか。人さまのご家庭のことでありますが大変喜ばしいことであります。あらためて、いつもこのような思いを与えてくださる楽天ブログの皆さまとのご縁に感謝いたします。よくぞこの世にうまれたものぞ 生の存在を喜びながら日々を見つめますこれは私のプロフに書いてある言葉ですが、『生の存在の喜び』をささやかな日常に見ます。そして感謝の心に満たされる。まさしく粛々と実行していきたいと思います。そしてその喜びや感謝のこころを共有できる人さまとの繋がりも広げてまいりたいと思います。・・・・・さて、「喜びと感謝」というタイトルでこの日記を書き進めますと、安岡正篤先生の「八喜偈(はっきげ)」を思い出しましたのでここにご紹介します。先生の解説書にある言葉です。天、人を喜び、人、天を喜ぶ神、吾を喜び、吾、神を喜ぶ天、神を喜び、神、天を喜ぶ人、吾を喜び、吾、人を喜ぶいずれも「喜」という文字によって「天・人・神・吾」が八方に作用して結びついていることを表している。「天・人・神・吾」が、それぞれ強く喜びに結びついて、相互に感謝している関係を示している。この中で「吾」ということを取り出しても、それは「天・神・人」の喜びによって成り立っているのである。その喜びに包まれて生きていることに、喜びをもって感謝することが人生の基本となることが明確に示されている。生きる喜びを感じながら心を鍛える。喜びをもって感謝することが人生の条件なのだそうです。なるほどっ!!ですね
2008年01月29日
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第1回月刊『致知』読後感を語る会のお知らせ(メンバーの皆さまへ)★とき 平成20年2月3日(日) 朝9:30~★ところ ダイヤパーク2階★テーマ 月刊『致知』2008年1月号・2月号の特集より特集は全て朗読録音してあります ガンガンに鳴らしますよ
2008年01月22日
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第59回立山実践会のお知らせ (メンバーの皆さまへ)★とき 平成20年2月3日(日) 朝6:00~9:00★ところ ダイヤパーク2階★内容 ●6:00~6:40 1月における各自の学びの共有●6:40~8:00 テーマ『世界中で通用する人間関係のルール』 担当 湯川くん●8:00~9:00 人生ピラミッドによる各自の実践報告、承認、宣言★持参 夢手帳・学びの共有にて提供していただく資料★マナー 時間厳守にてお願いいたします。欠席または遅刻の場合は1月31日までにご連絡ください。立山実践会
2008年01月22日
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新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。年が明けてから2日までは自宅や地元で年頭の挨拶を行いましたが、その後はしばらく東京へ行っておりました。その地で、事業はもとより個人としての年間計画をも策定してきました。気を引き締め、良き一年になるように努力したいと思います。年頭自警(安岡正篤先生の著書より)1、年頭まず自ら意気を新たにすべし2、年頭古き悔恨を棄つべし3、年頭決然滞事を一掃すべし4、年頭新たに一善事を発願すべし5、年頭新たに一佳書を読み始むべしどうぞ皆さまも良き一年となりますように!! 共に向上しましょう!! 共に頑張りましょう!!
2008年01月16日
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