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トリックの以前のシリーズには、知る人ぞ知る誤りがあった。 「門構えに火」という字を知らない漢字音痴だといわれかねないミスをやっている。 この字は、『大漢和辞典』の火部にあるのだが、おそらく「門構え」のみ見て、ないと判断し、話に組み込んだのであろう。 この話に関しては、大修館書店のホームページにあるので詳しく書かないが、大修館の人も「門火(かどび)」の意に使う日本での用例については、知らなかったので、お伝えしておいた。 この度の劇場版で、仲間と対決するのは、片平なぎさとのこと、新旧視聴率女王の対決とマスコミがあおっているが、深夜枠のシリーズの時のような勇み足は、してもらいたくないものである。 24位です。クリックして応援してください。 ホームページランキング 1位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、3位の「四字熟語と漢字のブログ」、4位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、7位の「ブログ 和製漢字の辞典」、も応援いただければ、幸いです。 こちらは科学技術全般のランキングの7位です。下のリンクをクリックして応援してください。 人気blogランキング 学問一般7位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、17位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、18位の「四字熟語と漢字のブログ」、40位の「ブログ和製漢字の辞典」も応援いただければ、幸いです。
2006.02.22
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漢字関係ですが、今まで、かなり硬い系ばかりでした。 そこで、、漢字に詳しくなくても解答できるが、詳しいからといって、正答できるとは限らない、漢字クイズを出すブログにしました。 また漢字の質問を受け付けるためのブログでもあるとして、「中高生のための漢字質問と漢字クイズのブログ」と名づけました。 ご一読いただき、コメントいただけると幸いです。
2006.02.17
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私が嫌いな人々は、殺人・傷害などを犯す犯罪者を除けば、占い師です。 この人たちは、何らかの占いの流派の教えの上に、自分で新しい考え方を追加して、名をなした方も多いと思います。 しかし、次の記事やそれに基づいて書かれた多くのブログの論者の言を待つまでもなく、その元となった教えが、何らかの科学的根拠に基づくのかというと、そうではないことは、占いを信じたり、参考にしている人でさえも知っていることだと思います。以下、他のブログに書いたことを書き換えて、転載しました。 姓名判断や星占いなど各種の占い師の言うことが、何の科学的根拠もない、そう思いながら、大物と言われる人や海外でよくあたると言う人がテレビでさもすべて見通しているかのごとく取り上げられたりすると、何か科学外の力や今後解明されるであろう分野の新しい科学的な存在であるかのごとく、信じてしまう人も多いのではないでしょうか。 しかし、現実にはあたることもはずれることもあるということであり、それは当然のことでありますが、それを立証するようなことが、ニュースやブログで取り上げられています。 「細木数子氏、ホリエモン占い当たった強調」という記事もそのひとつですが、占い師があたったことばかり宣伝し、外れたことは歯牙にもかけないなどということは、あたりまえのことであり、信用できない占い師の口車に乗って、株を買って損するのは、当人の責任である。 たまたま数億円単位で儲けたとしたら、おかげさまで儲かりましたので、お礼として半額差し上げますとでもいうつもりであったのだろうか。そんなわけはなく、この人たちも非科学的な占い師と同様な人たちであることに違いない。 このように大物占い師もまったく信用できないことが立証されたのであるから、その他大勢が信用できるはずもない。 それにしても、こういった口からでまかせの占い師を人気者に仕立てたテレビなどのメディアの責任も断罪されるべきである。 そのように思っているからこそ、姓名判断家を含む非科学的な口からでまかせの占い師にだまされないように、「名前漢字と名付けお助けブログ」で度々言っているのである。 21位です。クリックして応援してください。 ホームページランキング 1位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、5位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、6位の「ブログ 和製漢字の辞典」、13位の「四字熟語と漢字のブログ」も応援いただければ、幸いです。 こちらは科学技術全般のランキング久しぶりの8位です。下のリンクをクリックして応援してください。 人気blogランキング 学問一般7位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、19位の「四字熟語と漢字のブログ」、23位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」も応援いただければ、幸いです。
2006.02.05
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「第10惑星」、直径は3千キロ 冥王星より巨大というニュースに天文ファンが沸いている。 太陽系第10番惑星発見というニュースは、数年に一回ぐらいあるが、教科書の記述が書き改められたという話も、新しい惑星の発見が、第11番惑星発見という形でなされたことがなかった。 これは、冥王星が、第9番惑星となかなか認められなかったのと同じ理由で、惑星として小さすぎる、すなわち小惑星だと判断されたということなのである。 しかし、今度の星は、ニュースにあるとおり、冥王星より大きく、惑星としない場合、冥王星を小惑星にランクダウンさせる必要がある。 今夏の決定次第であるが、決定後の教科書には、太陽系の惑星の数は、10個あるいは8個と記されるはずで、9個という選択肢はなくなる。 また、惑星とされた場合の日本名が何となるかも興味深いが、「○王星」であることは、間違いないであろう。 太陽系外惑星が170個以上発見され、その中には地球型惑星も一つ含まれているというほど宇宙観測が発達しているにもかかわらず、太陽系内惑星が、本当に発見されるとは、驚きである。 23位です。クリックして応援してください。 ホームページランキング 2位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、5位の「ブログ 和製漢字の辞典」、6位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、14位の「四字熟語と漢字のブログ」も応援いただければ、幸いです。 こちらは科学技術全般のランキングの13位です。下のリンクをクリックして応援してください。 人気blogランキング 学問一般8位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、18位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、22位の「四字熟語と漢字のブログ」も応援いただければ、幸いです。
2006.02.03
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今回転載したのは、「漢字・字源・漢和辞典のブログ」に書いたものを「名前漢字と名付けお助けブログ」で書き直した記事です。 以前、[58]で、「龍」を「品」のように組み合わせた48画の字が、日本人の名乗りに使われた最大画数の漢字であると紹介しましたが、誤りでした。 現実には、「大漢和辞典」にもある「龍」を縦横二つずつ組み合わせた64画の漢字が1852年生まれで、大隈重信と共に立憲改進党を結成した小野梓の幼名に「テツ」と読ませて、使われていたのである。 詳しくは、最近、岩波新書から出た笹原宏之著「日本の漢字」の86ページを見ていただきたい。 なお、「漢字・字源・漢和辞典のブログ」に書いた、この本の紹介記事を転載しておく。以下、転載。 昨日、岩波書店から「ご書評などでお取り上げていただけますと幸いです。」とかかれた謹呈伝票が挟まれた形で郵送されてきた。 著者は、国字・異体字・位相文字・JIS漢字・現代日本語の表記など漢字の色々な研究分野において、第一人者と目される研究者で、私が師と仰ぐ人物である。 書評など、おこがましいのだが、すばらしい内容の一端を紹介しておく。 そのうち特に驚くであろう字を二つあげておく。 文豪の遺稿に残された76画の漢字、日本人の名乗りに使われたことのある64画の漢字である。詳細は、岩波新書の最新刊の同書を見ていただきたい。 その他の特徴を簡単に触れておくと、次のようなことになる。 日本の漢字に関する難しい問題を素人にもわかりやすく書いてある。 地名・文学その他、幅広い分野から素人はおろか漢字の専門家でも見たことがないだろうという漢字が和製のものを中心に、これでもかという分量が提示されている。 その中には、普通の漢字とは言えないような、個人文字・ギャル文字や学生のノートなどに見られる省字も俎上にあげられている。 またまた更新間隔があきすぎ、19位から23位に落ちてしまいました。クリックして応援してください。 ホームページランキング 2位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、5位の「ブログ 和製漢字の辞典」、6位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、15位の「四字熟語と漢字のブログ」も応援いただければ、幸いです。 こちらも科学技術全般のランキングの14位におちてしまいました。下のリンクをクリックして応援してください。 人気blogランキング 学問一般9位の「名前漢字と名付けお助けブログ」、18位の「漢字・字源・漢和辞典のブログ」、22位の「四字熟語と漢字のブログ」も応援いただければ、幸いです。
2006.02.01
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