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女子複3位決定戦で末綱聡子・前田美順組は魏軼力、張亜ブン組(中国)に17-21、10-21で敗れ、日本勢初のメダル獲得はなりませんでした。末綱は4年後のロンドン五輪で後輩たちのサポートを宣言し、前田は別のペアと組んで出場を目指すそうです。第1ゲームは17-14までリード第2ゲーム途中まで悪夢の14連続失点。「負けたことは悔しいけど、五輪で4試合できたことは幸せ」末綱は試合後、前田と握手を交わし、感謝の気持ちを伝えました。「ここまでこれたのは先輩のおかげ。こちらこそ『ありがとう』といいたい」。前田の気持ちも同じでした。末綱は、「4年後は後輩が五輪のコートに立てるようにサポートしたい」前田は「別のペアで五輪を狙う。」MSN Japanのニュースサイト2007 BBM バドミントンカードセット Be ACTIVEスエマエ (末綱聡子/前田美順) 3枚セット
Aug 16, 2008
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13日、バドミントン女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組は、準決勝で第4シードの李孝貞、李敬元組(韓国)に20-22、15-21でストレート負けを喫しました。15日の3位決定戦で、日本勢初となるメダル獲得を目指します。 ◇まだ3位決定戦がある 沸き起こった地鳴りのような歓声と拍手の中で、前田と末綱は打ち続けました。世界ランク4位相手に演じた107ストロークのラリーは、この試合最長の1分40秒にも及びました。 第1ゲーム。20-18で先にゲームポイントを迎えましたが、3連続失点で韓国ペアに移り、その局面での意地の応酬。長身181センチの李孝貞の鋭角な強打に手を伸ばし、李敬元のネット際に緩く落とすフェイントにも食らいつく。 しかし、その最後があっけない。互いに譲り合ったシャトルがコート奥にゆらゆらと落ちました。ひざに手をついた末綱は「ラケットがぶつかってもいいから取りに行くべきだった」。試合の流れを手放しました。毎日新聞より勝った時も、負けた時もポーズがシンクロしていますね。
Aug 14, 2008
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オグシオは準々決勝で第2シードで優勝候補の杜セイ、于洋の中国ペアに8-21、5-21で完敗しました。 オグシオはファーストポイントを相手に許すと、体格とパワーに勝る中国ペアが次々と繰り出す高速スマッシュに翻弄され、防戦一方の展開。途中8連続失点などリードを広げられ、8-21で第1ゲームを落としました。 第2ゲームではさらにスタートから9連続失点など押し込まれ続け、緩急を使い分ける中国ペアに歯が立たず、反撃のきっっかけをつかめませんでした。 毎日新聞よりドンマイ!!
Aug 11, 2008
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北京五輪のバドミントン女子ダブルス準々決勝で“スエマエ”こと、末綱聡子、前田美順組、世界ランキング1位でアテネ五輪金メダルのヤン・ウェイ、チャン・ジーウェン組(中国)を下す大金星を挙げました。最強ペアを下しての準決勝進出。メダル獲得へ大きく前進する勝利でした。第1ゲームは、8-21第2ゲームで16-19から一気に4連続ポイントを奪って流れが変わりました。第3ゲームは完全にスエマエのペース。21-14と相手を引き離し、ゲームカウント2-1で勝利をものにしました。 スポーツナビより 勝ちが決まった瞬間、末綱と前田はコートに崩れるようにひざまずいて至福の時を迎えました。(北京時事より)
Aug 11, 2008
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北京五輪 10日、 1回戦で、小椋久美子、潮田玲子組が、デンマークペアに2-1と逆転勝ちしました。 オグシオ、攻めに転じて逆転=五輪に飲まれ、苦戦も〔五輪・バドミントン〕 大舞台に強さを見せてきたオグシオが重圧にのみ込まれかけながらも、1回戦を突破しました。 第1ゲーム、いきなり歯車が狂いかけ、13-6のリードから、相手の角度のあるスマッシュにてこずるなど、連続で11点を失い、ずるずるとこのゲームを落としました。 小椋は「正直、焦った。全然周りが見えていなかった」と、そのときの胸中を語ったそうです。 第2ゲームを前に、「このまま負けても後悔する。ミスしても前に出よう」(潮田)と2人の気持ちが一致して、攻めに転じました。 前衛で潮田がうまくさばき、小椋もデンマークペアのパワフルな攻撃に力負けしないスマッシュ。本来の攻めのリズムが出ました。第3ゲームは最後に18-17と1点差にまで迫られましたが、辛くも勝利。「苦しかった。最後は気持ちでカバーした」と中島コーチが話したように、五輪の重圧に打ち勝ちました。 準々決勝では第2シードの于洋、杜※〈※=女ヘンに青の旧字体〉(中国)組と当たります。「きょうみたいにしていたら、簡単に(点を)取られる」と潮田。昨年の世界選手権で銅メダルを獲得したとはいえ、今年に入ってからは国際大会でベスト8の壁をなかなか破れないでいる。苦い五輪デビューだったが、強敵を前に、良薬にはなったはずです。(北京時事より)毎日新聞より
Aug 10, 2008
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10日、女子ダブルス1回戦で前田美順、末綱聡子組がオーストラリア組を破り、8強入りしました。準々決勝では第1シードの中国ペアと当たります。小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)組は今夜の試合予定です。女子シングルス2回戦では、広瀬栄理子(三洋電機)がベトナム選手に快勝しました。(北京時事より)
Aug 10, 2008
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