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家で普段のように遊んでいた息子。
のどが渇いたと冷蔵庫へ牛乳を取りに行きました。
すると
猛ダッシュで私のところへ。
「れいどうこ(冷蔵庫)こわい~~~~」
もう、またいつものように、何かこぼしたかな?と思い、見に行ったら
何もありません。
「何が怖いの?」
「おじちゃんいるぅ」
ひ!!!
どこに?
冷蔵庫と壁の隙間にいたというのです。
おじちゃんって誰?
「おじちゃんまだいる?」
「いない~」
「どこいった?」
「ぴゅ~、飛んでった」
純粋な子供には見えるって聞いたことあるけど。
たぶん、何かがいたのは間違いなさそうです。
その後、次の日にもう一度「今日もおじちゃんいる?」
だ~っと、冷蔵庫の方に走っていて、冷蔵庫の方をみて
「いない」
やっぱり冷蔵庫のところにいたんだな。
「これ、おじちゃん~」
と、人の顔のようなものを書きます。
今は主人が出張で家にいないから、夜冷蔵庫の前が怖いです・・・
先祖や親族の誰かならいいけど、知らないおじちゃんだったら
マジ怖い!
二才半の時は、祖母の初七日の日に、ぎゃ~~~と、叫んで大泣き。
テーブルの下に何かがいたそうです。
「こわいこわい」の一点張り。
ちょうど田舎で初七日の法要が行われている時間でした。
その時は、おばあちゃんが来たんだろうなって思ったけど。
(息子はおばあちゃんに会ったことないから、顔を知らない)
小さな子は、大人に見えない何かが見えるって本当な気がします。
この絵本も読みたがらない・・・
作:せな けいこ/絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:¥600
対象年齢:1歳半から
<あらすじ>
時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン…。こんな時間に起きてるのは誰だ?ふくろうにみみずく?ねずみ?どろぼう?夜中はおばけの時間だから、夜中に遊ぶ子はおばけになって、おばけの世界へ飛んでいけ…
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