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2005/4/24-25行ってまいりました。田原坂・熊本城巡るたび。初日は田原坂周囲の戦跡を回ってきました。今回は、大まかなところはカゴシマニアで見ていただくとして(まだ編集途中です)。田原坂の真正面にある、横平山・半高山・吉事峠を巡る登山での話。横平山まで車で行きました。ここは難攻不落の田原坂を落としあぐねた官軍が、正面にあたるので砲撃や援護射撃に有利な拠点として目をつけた場所でした。薩軍もそれに答えるようにして応戦します。なかなか決着つかないため、警視庁抜刀隊という元士族で構成した白兵戦を送り込んだ激戦地です。ここから半高山へ抜ける道があるのですが、現在は道は軽トラックがようやく通れる程度の道。しかも急斜面のみかん畑がつらなります。看板があるから大丈夫だろうと、たかをくくって上り始めて、間違いだったことに気づきました。道は狭いし、見渡す限りみかん。勾配が急で、目印はない。看板が見当たらなくなるし、道は途切れてしまうし。。。みかん山を登り続けてようやく半高山へ。そこも激戦だったそうです。オフロードのバイクが上がってきました。邪魔にならないように、下っていけばよかったのですが。。。下る道を適当に行っていると。まったく、人にも会わず、ひたすらみかん。さらに下っていくこと30分ほど。廃寺がありました。近くにおばちゃんがいます。吉次峠に行くにはどうすればいいですか?と聞いてみて、おばちゃんがびっくり。どうやら、山を降りるときに正反対のほうへ降りて行ったそうです。木留という近くまで来ていたらしい。。。バイクが来たところを素直に降りておれば、10分もかからないのに、とんだ遠回りでした。あやうく、みかん山で遭難しかけていました。。。アップダウンが激しい山です。田舎道を攻めたければ、どうぞ。今回の収穫。半高山は夜桜もキレイらしい。
2005年04月26日
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久しぶりの更新です。ただいまぁw♪4/21 忘れられない結婚式がありました。結婚式はもともとするつもりはまったくするつもりはありませんでした。写真撮影を和装・洋装で撮ることになったとき、店の人からの薦めもありすることになりました。今回は、8時ごろから着付けなど始まり、11時に某神社で挙式。時間が押してしまって、リハーサルもできぬまま式が始まってしまった。神主があらかじめ渡していた、式次第では巫女がいて二人で進めるような話でした。ところが、当日は一人しかいません。。。神主さんが一人で式を仕切っています。太鼓をたたくために、いすに腰掛けようとすると。。。いすの足が一本取れてしまいました。気づかずに座ろうとする神主。「あわてて、足が取れてますよ!」と新婦。それに気づいた神主。かがんで、何をしているかと思ったら、一生懸命足を入れ込もうとしています。木製なんで入ることもなく、おろおろする神主。しばらく挑戦するも、あきらめてあまっていたパイプ椅子を持ってきて、なんとかしのぎます。それでようやく太鼓をたたき、式が始まりました。その後、順調に進むのですが、緊張している神主をみていると気が気じゃありません。背伸びをしながら話をしているのを見て、また笑いをこらえます。そして、そうこうしているうちに、三々九度の杯を飲むことに。それまで、私は神前結婚式は見たことありませんから、三々九度なんでしりません。杯に酒をつぐ際に、神主さんがもたもたしているもんだと思っていました。二回空注ぎして、三回目で注ぐと知らないもんですから。。。「きっと、この神主さん緊張してうまく注げないんだろう」「ひょっとして、手に障害をお持ちなのかな。。。」といらん心配をする始末。そして、注がれた杯を見て、「一気飲みしなさい」という声が聞こえました(^_^;)酒を注がれたら、一気飲みをするというのが私の信条ですから。嫁も弱いのに、一気飲み。三々九度、その後はじめて覚えました。。。そして後から聞いて知ったのですが。。。学校の先生を兼業でやっていらっしゃった神主さんらしいです。畑仕事も兼業だそうです。人のいい神主さんでした。結婚式はよくあるんですか?と聞いてみたら、年に数回だそうです。道理で緊張していたわけだ。。。(^_^;)
2005年04月24日
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