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「進路についてちょっと相談にのってあげてほしいんだけど」ということで友達I藤さんの職場のインターンにやってきている、大学院生Y川さんとランチ。「じょんどー、相談にのってあげられることなんてあるのか?!」というつっこみは厳禁。本人が一番思ってるんですから。で、行ってみたら、Y川さんはおそろしくしっかりした人で彼女が留学していた大学の話やら大使館でやっている勉強会の話やら案の定、むしろ僕のほうがいろいろ教えてもらうという展開になったのであった。学ぶ力!(ちげー)ま、何をいいたいかというと、ここんとこ引きこもりがちだったのでそろそろいろんな人に会ってアンテナを開きなおさないといかんなーってことですよ。春だしね!
2010.03.12
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お役所関係の手続きをまとめて。免許更新して年金手続きして転出届だして。これだけで1日仕事。ふー。在外投票の手続きにについてはデトロイトの窓口に行かなきゃなんないらしい。しばらくしたら何か都合を作って行くことにしよう・・・と思うけど、デトロイト市街地になんて行きたくないなあー。
2010.07.20
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アメリカの面白いところは(?)エラい人が突然、かなり極端なことを言い放ってしまったりするところだと思う(笑)。メディア&テレコム政策分析のクラスで。1980年代にMark Fowlerという元FCC(アメリカの通信・コミュニケーションだとかメディアとかを規制する機関)議長がこんなこといっていて、みんなで少し盛り上がったのだ。"Broadcasters best serve the public by responding to market forces rather than governmental directives."要は、「政府の規制とかいらん。市場原理に任せていれば放送業界、うまくいくんだよ!」みたいなことを言っているのだけど・・・おお、いかにもレーガン時代の発言!って感じ!市場原理を否定はしないけれども、この理屈だと、例えばコーラは世界で一番飲まれている(民衆にされている)飲み物だから、それが国民にとって一番いい選択なんだ!全然売れていない水なんかはなくなってしかるべき!ってことにと同じようなことを言っているよね。マーケティングだとか広告、ロビーイングの力とかって世の中アンバランスだし、必ずしも、「売れているもの(民衆が支持しているもの)」=「必要なもの」とは限らない。あとさ、選択の余地がそもそもどれだけあるかってことも考えなきゃいけないよね。アメリカだとほんと、田舎の方に行けばケーブルテレビも通っていない、ネットは電話回線のアナログモデムに依存ってところ、まだまだあるんだから!とかとか。と、話しながら、州立大学の大学院生やら大学教員ていうのは民主党寄りな政策を支持しがちではあるよねー、としみじみ思った。(ま、和党支持を明言している教授も少しいる(地球温暖化を否定している教授も!)。 ちなみにそちらはリ「パブリカン友」としてかなり結束しているらしい。)
2012.01.24
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