2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

(イギリスの映画誌なので、イギリス公開日が記載されています) 【EMPIRE MAGAZINE】の最新号付録は≪Sweeney Todd≫のポスター↑↑81×55センチ(32×22インチ)くらいの大きさのようですね。日本でも洋書雑誌取り扱いのある書店で購入出来そうです。 ジョニーの次回作【Shantaram】情報!ジョニーは、極秘でムンバイに2~3週間滞在する事になっているようです。しかし、ジョニーよりも先に、グレゴリーが入る予定になっているとの事。グレゴリーは、ミラナイール監督の想像力を捕え称賛されたベストセラーの自叙伝『Shantaram』の著者。映画【Shantaram】で、ジョニーが演じるのは、ヘロイン中毒の銀行強盗で、'80年代に刑務所から脱獄したオーストラリア人。脱獄後インドへ逃亡、医者として暮らしながらブラックマーケットとの関係が彼をアフガニスタンとの戦いに巻き込んで行く。ムンバイで【Shantaram】の本当の冒険を織り成し、やがては逮捕されるというストーリー。ジョニーの最初の訪問は、ムンバイの環境に慣れる事と下調べも兼ねての旅行のようです。ジョニーのこの旅行日程は、グレッグがよく通ったと言われるカフェと、彼がいたスラム街への訪問もあるようで、ジョニーは、彼のバンガローの客にも登録されており、また、ミラナイールも同期間この町にいると考えられるようです。【Shantaram】に出演予定のアミタブバッチャンとジョニーの映画撮影の公式開始日は、2008年1月19日に決定。映画の制作費は、約1億ドルに設定されており、ジョニーは、撮影のためにムンバイとゴアへ向かう予定。スラム街でのいくつかのショットがあるようで、ミラナイールは、既にムンバイとゴア近辺を偵察しているようです。そこで気になるのは・・・Sweeney Toddの日本公開日が1月26日が有力ですが、誰もが気になるのはジャパン・プレミアと、ジョニーの来日だと思うのですが・・・ある映画関係者に近い方の情報によると・・・今年、ワーナーの正月第二弾で公開されたのは「ディパーテッド」、だから同じようにプロモーションが行われるのではないかと言う事です。私はこの「ディパーテッド」特に印象深く記憶があります。LAのGG賞で、レオを間近で見る事が出来た事、そして、私が帰国した日にプレミア等が行われていて、レオは、私より先に日本へ飛んだ~って思ったのでよく覚えています。(ちなみに、レオは17日来日、翌18日記者会見、19日にジャパンプレミアが行われた。)それで、正月第一弾と第二弾の兼ね合いもあるようで、第一弾は、12月から大々的に宣伝が出来るらしいのですが、第二弾は、年が明けてからでないと宣伝がし辛いようなんです。第一弾に比べて、第二弾の宣伝の期間が大幅に短いという事らしいのです。Sweeney Toddの公開日はまだ公には決定していないのですが、26日が有力!ジョニーの次回作【Shantaram】の撮影開始日が19日!なので、ジョニーが撮影に入る前に何か目玉になるイベントを、と考えられると言う事です。要するに、Sweeney Toddの宣伝期間が短い分、話題性のあるイベントをやるのではないかと言う事。【Shantaram】の撮影が19日から開始されても、初日からジョニーが参加するかどうか分からないし。イギリスの公開日は、1月25日、当然その前にプレミアが行われるでしょうし、CATCFの時のように、ロンドン、パリ、日本とジョニーが来日してくれるのを望んでいます。後は、プレミアが行われる場所・・・六本木が濃厚ですが、もしかしたら、先日の「幸せのレシピ」(ワーナー)のように、国際フォーラムなんかで開催してくれれば、キャパも大きいですし、私個人の希望ですが、そうあって欲しいものです。10日ぶりの日記の更新になってしまいました。何の変化もないのに、毎日たくさんの方が訪れてくださり感謝しています。少し考えさせられる事があり、日記の更新が出来ずにいました。いつも訪れてくださるみなさんに申し訳ないと思いつつ・・・でもほぼ自分の中で気持ちの整理が出来つつありますので、大丈夫です。どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます・・・前回の日記、ヴェネチアでジョニーを撮影した鈴木香織さんとアポが取れました。ジョニーの撮影秘話を思いっきりお尋ねしようと思っています。12月、香織さんに会いに行って来ますね~!あっ・・・渡米じゃないですよ~!気持ちだけムンバイに飛んでます~!(行けるものなら行きたいよぉ~・・・笑!) ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/29
コメント(39)

(全てKaori Suzukiさん撮影のジョニーです!)LA在住のフォトグラファー・Kaori Suzukiさんのお話~!「香織さんがジョニーの写真を撮りにヴェネチアへ行ってたみたいよ~!」毎週火曜日、私は英会話のレッスンに通っています。昨日、先生のキャサリンが私の顔を見るなり、そう言って来たのです。私は「どっひゃ~~~!!!」っていう気持ちを抑えられず、エキサイト!!ヴェネチア・ジョニーに熱くなってから2週間、ようやくその熱も冷めかけた昨日、再び私は熱くなったのであります。【SUZUKI K PHOTOGRPHY】香織さんのHPです~!写真家のKaori Suzukiさんは日本人でありながら、海外各国のセレブの写真を撮り、いろんな映画配給会社とも契約をしている素晴らしい方なんです。春頃、日記にもその事を書いていたので、ご存知の方もいるかと思いますが!香織さんは、ジョニーより直々に指名されて、今回、ヴェネチアで写真撮影をされたようです。キャサリンと香織さんはお友達で、以前、私も香織さんと電話でお話させて頂いた事もあり、香織さんが私の事を覚えてくれていたようで、キャサリンにご報告があったようです。私は早速、香織さんにメールを送りました。そのメールのお返事によると・・・撮影が行われたのは、金獅子賞のセレモニーの翌日だそうです。ジョニーは少しお疲れモードのようでしたが、香織さんの顔を見るなり「Hey、Suzuki!」とジョニーの方から声をかけて来てくれたようです。香織さんは、今回、ジョニーと3回目のフォト・セッション。上の写真は全て、香織さんが撮影されたものです!今回、ジョニーから指名された事もあり、以前よりもさらに親しみを持つ事が出来たそうです。ジョニーは、ユーモアがあって、面白い人だそうです。今回の写真は、映画「Sweeney Todd」の宣伝用で、全世界の雑誌媒体に使用されるとの事。香織さんのクレジットは「Suzuki K」になっているとの事です。【 Kaori Suzuki puzzle 】JD ZONEの管理人さんが、香織さんの写真でパズルを作ってくれました!≪Thank you so much Part-Time Poet!≫香織さんが、どんなジョニーを撮影されたのか、また、どんな作品に仕上がるのか、世界中のジョニーファンが興味津々で待っていると思います。 ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/19
コメント(53)

ジョニーのいつものこの帽子てっぺんの穴ぼこが何とも~かわゆい~~♪ヴェネチア・ジョニーの動画集をギャラリーに集めました~!↓ ↓ ◆◆画像から≪Johnny Depp's Gallery≫にどうぞ~!◆◆ この三連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか??「敬老の日」お天気がハッキリせずイマイチでしたが、おじいちゃん、おばあちゃんと触れ合いの時間はありましたか??我が家の義母も病院から帰って来て、みんな揃って賑やかな食卓でした。しかし、9月16日が誕生日の息子は帰省せず、私は少し寂しかったです!今日は、娘と約束だった「御殿場アウトレット」へお散歩に行って来ました。我が家からだと、富士山のふもとを通れば45分くらいで到着です!雨が降ったり、真夏のような暑い日差しが照りつけたりと、目まぐるしいお天気ではありましたが、楽しんで来ました。しかし、いつもアウトレットは凄い人気!!沿道は大渋滞でした!!来年の春、またまた増床のようです~!しばらく、ゆっくりとPCを開ける時間がなかったのですが、たくさんのヴェネチア・ジョニーの動画に癒される事にします~!コメントを頂いている皆さんへのお返事もこれからです、ごめんなさい~ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/17
コメント(17)

≪ SWEENEY TODD ≫【COLLIDER.COM】ENTERTAINMENT NEWS より~◆◆注!2分23秒のトレーラーの内容です!最近、ジョニーデップ、アランリックマンとヘレナボナムカーター出演、ティムバートンの「スウィーニートッド」のトレーラーを早々に観る事が出来た。それは素晴らしいトレーラーだった。その映画は薄気味悪くもあるが楽しめそうである。トレーラーは、いつものスタジオロゴで始まるが、ワーナーブラザースロゴからロンドンの通りへと素早く切り替わっていく。始まりは、何曲かの素晴らしく薄気味悪い音楽がある。バーカー(デップ)は、何人かの堕落した官僚に逮捕されるまで、彼がこれまで望んでいたもの(妻、子供、その他)全てを持っていた。バーカーは、死んだと聞かされた妻と子供を見つけるためにロンドンに戻る。そして名前を「スウィーニートッド」に変え、彼の職業を利用し彼を不当に取り扱った者への復讐を決断する。アランリックマンはバーカーの監禁に対し責任ある官僚を演じる。しかし、明らかに、彼を「スウィーニートッド」と認めていないようだ。彼は「スウィーニートッド」の恐ろしい床屋の屋根裏に座っている。(彼がとても危うい人物に見える。)トレーラーがリアルに動き出した時、霧の中からトッドの幽霊船が現れるもの凄いショットがある。そして、束縛状態から脱出するべく合図を送る。それはとても驚異的に見え、まるでアンペアを上昇させるようにバイオリン曲が流れ、この映画の力強さを感じた。また、トレーラー(ベンジャミンバーカー部分)の始まりの部分は、明るくて、カラフルで本当に素晴らしいものである。スウィーニートッドは最も暗黒な時代のロンドンを明白に表現している。それはかなりのコントラストがあり映画のムードを位置づけている。デップは、躁病なスウィーニートッドを凄まじいほどに演じている。エドモンド・ダンテへの復讐に夢中であるかのように見える。彼の「刃」は暗闇の中、輝きを増している。そして彼は、トレーラーの終盤、いくつかのとても意味深い一面がある。リックマンはいつもの不快な悪者を演じている。そして、ヘレナ・ボナム・カーターは薬物に放浪している役柄。サシャ・バロン・コーエンは、グレーと黒の色調のその中で、シャープなブルー・チュニックにピンクのマントという装いでトレーラーの中に現れる。見た限りこの映画は、さほど多くの音楽はないように思えた。(しかし、これはミュージカルである。)しかし、若干ではあるが素晴らしい音楽のナンバーを予想出来る。死の調印。デップはいくつかの文書を詠唱し、彼の死んだ妻と子供に復讐を誓う。ユーモアに対する関心が同様にありそうだ。 トレーラーの終わりに、スウィーニートッドは叫ぶ、「ついに、私の腕は、再び完全なものになった!」「それはとても良い事、だけど彼に何をしようとしているの?」箱の中のボディを見ながら、カーターがそれに答える。市場性を計るために、この映画は【PG-13】の方向にという話があったが、トレーラーを観る限りでは、そのような兆候は見られなかった。トレーラーは、かなり病的な殺人シーンがいくつかあったが、暗くて、砂っぽい、すなわちショーなのである、血が流れるという。あるとてもクールな瞬間、CGIの血が跳ね返りスクリーンを横切り、リックマンは「支配者はあなたの魂に情けをかけるかもしれない!」と言う。トレーラー自体は2分23秒で作られている。それはこの映画の物語を提供する素晴らしいアイディアを得るのに十分。私が見たトレーラーは明らかに、最終編集版ではないようなので、これがトレーラそのものであるかどうかも分からない。いずれであっても、観たものを知らせたいと思ったのは確かである。一昨日の日記、UPしてから数時間後、事情により削除しました。日記にUPした数々のジョニー画像、実はネット上の知人のお友達が、ヴェネチアで撮られた個人的な画像だったのです!個人的な画像である限り、無断で私の日記にお借りする事も出来ませんので、削除しました。コメントを下さった【縄暖簾さん】【ZOROちゃん】本当にごめんなさい ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/15
コメント(16)

≪EURONEWS≫ ←この動画のジョニーのスピーチから~~!!"He is a rare breed in today's cinema. He is ...beyond that, he is a true original, a true artist, a true auteur. He's my favorite director, and friend. So, let's give him the thing, let's ..." He hands it to him & Tim says "Thank You ..." 「彼は、今日の映画界の中でもまれな人である。 彼は…それを超えている。 彼は本物の独創家、本物の芸術家であり、 本物の個性派の監督である。 彼は僕の大好きな映画監督であり、友人でもある。 彼にこれを贈ります。」 ジョニーはティムに黄金に輝くライオン像を贈り、 ティムは「ありがとう・・・」と言った。≪HELLO MAGAZINE COM≫より抜粋~~!ジョニーは、クールな海賊から、ハリウッドダンディーに・・・!ジョニーは、いつものドクロ風の服装を脱ぎ捨て、映画祭にふさわしい粋な白のタキシードと蝶ネクタイで出来るだけの努力をしたようだ。海賊のスターは、彼の友人でもあるカルト監督ティム・バートンに贈られる栄誉近獅子賞のプレゼンターとして海をあとにした。両手にはどっしりとしたリングがいくつかはめられており、彼の風変わりな趣味のひとつが残されていた。彼の洒落たクリーム色の靴が、ハリウッドでも有望なアメリカの俳優を象徴しているかのように思えた。≪FILM GUARDIAN(UK)≫より抜粋~~!ティムの床屋は完璧なデュエットだった!やがて公開されるティム・バートンの新作は、スティーブンソンドハイムのスウィーニートッド、冒頭には独占的なシーンがあった。それは来年リリースされる。ー 中略 ーデップ演じるトッドと、ヘレナボナムカーター演じるラベット夫人とデュエットをしているシーンだった。両方とも彼ら自身が歌い、最後まで喉を切り裂く剃刀にパワーを送るかのようなシーンが最も印象的であった。短い会話の中で、デップがついに適切なロンドン訛りを習得したかのように思えた。そして、まるでシザーハンズのエドワードと再会したかのように、輝く物を握りしめていた。最後にカメラはウィンドウから飛び出し、ラベット夫人のパイ店と美しい街並みのショットから、ロンドンのディケンズの空を映し出していった。パインウッド・スタジオに、【Dante Ferretti】と【Francesca Lo Schiavo】によるチネチッタチームによってこの凄まじいセットはデザインされた。ヴェネチアの空港を降り立ったジョニーは、ショート・ヘアーだった。ほんの少しだけ残念に思った私ですが・・・このジョニーのヘアー・スタイル、とても可愛いかも~♪後頭部から襟足に流れるラインがたまらない・・・ヴェネチアの移動手段は水上タクシーがほとんど・・・タキシードに身を包んだジョニーは、水上タクシーの中でティムとヘレナと楽しそうにお喋り・・・ウィンドウが邪魔ではあるけれど、無邪気に笑うこの横顔がとても素敵・・・はねた髪の毛の先までもが愛おしく思えてならない・・・◆◆追記~~!!Screen Dailyより~~ニューヨークに拠点を置くミラ・ナイール監督は、映画祭が行われているトロントに24時間滞在の後、大規模な映画準備のためトロントを出発しムンバイに向かった。1億ドルは見積もられていると思われる【シャンタラム】は、来年1月19日に撮影がスタートし、75日~80日の予定で撮影が行われるそうだ。・・・という事は、【Sweeney Todd】のプレミアは・・・・・どうなるの~~~?ジョニー~~~~~!昨日、【14時間半】もの長い間、ここ楽天のメンテナンスにより、アクセス出来ない状態でした。訪れていただいた皆さんには、ご迷惑をおかけいたしました。私も皆さんへのコメントにお返事をする予定だったのですが、義母も病院から帰って来ており、PCに向かう時間もなく・・・・・やっと主婦業から開放され、PCに向かいいろんな情報を集めていたのですが今度は激しい【雷雨】!!!【雷】があまりにも激しく、PCが心配でたまらず・・・泣く泣くPCをシャットダウンし始めたら・・・今度は【停電】!!!凄い【雷】と【稲光】に震えながら・・・諦めて寝ました。(←ウソ!笑!!)今朝も【雷】が・・・、落ち着いて来た所で、ようやくPCに電源を入れた状態です。さぁ~さぁ~、悪天候に負けじと、皆さんへのお返事を書かせて頂きます~~!! ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/10
コメント(23)

≪SWEENEY TODD in Venice!!!≫【AINTIITCOOL NEWS】より◆◆追記~!!≪EURONEWS≫ここでジョニーのスピーチが見れます、聞けます~!!≪Rai Sat≫ここでもジョニーのヴェネチアの様子が見れます~!!◆◆ネタバレあり・・・◆◆これは何だ・・・? これは何なんだ・・・??まるで空気が魔法にかかったかのようだ・・・私はティム・バートンの栄誉金獅子賞の授与式からちょうど戻って来た所だ。賞がティムに授与された後、ティムは我々に「ジョニー・デップ・ヘレナ・ボナムカーター出演の新しい映画「SWENNEYTODD」の短いプレビューをお見せ出来る。」と言った。その映画のオープニングは、色褪せており、殆どモノクロに近いもので、それはまるで「バッドマン2」に良く似たスタイルだ。ジョニーとヘレナが話し始めた。彼の声には、悲しみと絶望感があった。ヘレナは彼に、彼の家族全員が亡くなった事を告げた。「もはや自分の名前はどうでもよい・・・今、復讐のためにSWEENEY TODDになろう。」と彼は言った。ヘレナは、彼を彼女のアパートの二階に連れていった。そこには、毛布で覆われた赤ちゃんの死体があった。彼女は、ジョニーにそれを見るように言った。彼は、赤ちゃんの死体を見るために毛布をめくった。そして、毛布をかけた。ヘレナは、屈んで床板をはがした。彼女はそこから、埃をかぶったケースを取り出した。埃をはらい彼に手渡した。ジョニーは、目を輝かせながら古風なスタイルのナイフのケースを開けた。カメラは長い時間、そのナイフを映し出す。ヘレナは、ナイフが銀製である事を彼に告げ、彼も同意する。彼は一つ取り出し引き抜いた。ジョニーは歌い始めた。ジョニーはカメラに向かい歌っている。吹き替えではない。アニメーションでもない。ジョニー自身なのだ。そして私は、ジョニーがキラー・ボイスである事を話すため、ここにいる。私は、あなたに歌詞を記録するべきだった。ジョニーは手にそれを持ち、かみそりの刃に向かい愛の歌を歌う! 歌の終盤ヘレナが加わり、そして、彼らはナイフに向かいデュエットする。ジョニーがナイフを持っているそのシーンが終わり、「Now, my arm is complete!」と、彼が言う。カメラは、ウィンドウから1800年代の街を映し出し後退して行った。その時、ライトが付いた。観客はまるでショックを受けたかのようだった。口のきけない(イタリア語が話せない)運が、今夜、私の元にやってきた。私は、二度と決して会えないであろうイタリアの女性に、永遠に感謝したい。あるパーティから戻り、数時間の睡眠から覚め、私の一日がスタートした。リドで開催されているフェスティバルの切符売り場に向かうためボートに乗った。何も見えないくらい狂ったように雨が降っていた。私がメインの窓口に歩み寄ったその時、ティム・バートンのチケットを買い求めに来たのかと声をかけられた。私が「はい」と返事をすると、リストに載ってないと入れない、と彼は言った。降り続く雨の中、その素晴らしいチケットを手に入れるため、少なくとも60人くらいの人々が並んでいた。30分ほど待った。窓口が開く40分前だ。私はリスクを冒すかもしれないが向こうの窓口へと向かった。そのリスクはうまく行った。そこでは私に20の番号をくれた。先ほどの窓口よりもはるかに良い番号だった。8時30分に窓口が開き、行列はとても速く動き出した。窓口に私の前の少女が着いた、そして振り向きイベントのチケットは売り切れだと言った。「F**K!!!!」同時に一人のイタリア女性が、チケットを買いたいのかと私に尋ねて来た。私はいくらなのか尋ねた。彼女は40ユーロ(面目上)だと言って来た。列に並んでいた全ての人たちが、他の人の分もと、それぞれ少なくとも2枚のチケットを買っていたようだ。私は次の列に並んでいたにも関わらず、ロト(クジ)に当たったようなものだ。まさに映画のスクリーンを望んでいるのではない。しかし、あなたが賞授賞式に何を望むかは、「EXACTLY」だ。夕方、バートンの映画の全ての中から、15分のモンタージュ(編集されたもの)から始まった。【Ed Wood】 【Both Batmans】【Pee-Wee's Big】 【Adventure】【Mars Attacks】【Charlie and the Chocolate Factory】そして【Big Fish】は最も特集されていた。ライトが点けられた。フェスティバルの司会者が出て来た。私には、全く意味の分からないイタリア語をたくさん話していた。そしてもう一人を紹介し、また、たくさんのイタリア語を話していた。その後、彼らはティムを紹介した。ティムが出てきてマイクなしで話し始めた。誰かがそれに気づき、彼にマイクを手渡した。本当に重要な事は、ベニスでのビジネスではなく、映画に関するフェスティバルであるということであった。彼はこれがどんなに素晴らしい名誉であるかとスピーチした。やはりこの賞は名誉なものであり、特別なものだと思った。フェスティバル司会者は、ティムからマイクを受け取り、ジョニー・デップを紹介した。「ティムは、ただ大好きな監督と言うことだけではなく、私の親友でもある。」と、ジョニーは出て来て話し始めた。ジョニーはいつもの感謝を言った後、"get on with it and just give Tim this thing". と言った。監督は、彼が何を意図したかを明らかに理解出来ないでいたようだ。ジョニーは像を取り、ティムにそれを贈った。この行動の全ては、私のおよそ10フィート(3m)前で起こった事だ。私はどんなプレスよりも、とても良い席を確保出来た。ティムのスピーチは【Sweeney Todd】の紹介の後、【Nightmare Before Christmas】デジタル3Dが上映されるという事で終わった。(関係者の方、バートン監督、ヘレナ、ジョニー、そしてジョニーのエージェントのトレイシー)ライトが消された。そして、【Sweeney Todd】が上映された。― ジョニーが歌う ― ライトが点けられた。ホットな若いイタリアの女の子が【3-Dメガネ】を観客に配った。ジョニーがそのメガネをつけた時、観客は彼に畏敬を表し拍手喝采が沸き起こった。それは思いもかけないことでない。ライトが消された。彼らは映画が始まると、3D効果が出ているかテストしていたようだった。 ◆◆追記~!!【Sweeney Todd】のサイトが一部オープンしたようです! 壁紙のDL等が出来ます。 しかし・・・あの絵に「音」が加わると・・・こ、怖い・・・ ヴェネチア・ジョニーの嵐が去ろうとしているまさにその時、日本列島に本物の嵐がやって来ました。皆さん、大丈夫でしたか??被害や、お怪我はされていませんか??台風吹き荒れた夜、私はヴェネチアの旅の疲れが出まして爆睡しました。外はひどい嵐だったのに、私は何も知らずに・・・・・2階が揺れるほどの風雨に、家族は眠れなかったようですが・・・(笑)台風一過の後、用事を済ませ、この日記に取り掛かりました。皆さんへのお返事が遅くなっております。いつもの事ではありますが・・・申し訳なく思っております。あと少し・・・お時間をください・・・ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/07
コメント(33)

久々に逢えたジョニーは、髪を短くカットし、爽やかな雰囲気~♪またお髭を伸ばしているのでしょうか・・・!今か、今かと待ちわびていた私たちの前に現れたのは、Venice空港を降り立った姿でした!いつもと少し雰囲気が違うように思えたのは、きっとこの真っ白なジャケットのせいでしょう・・・!AWEのワールド・プレミアからずっと、この細いスカーフがジョニーファッションのポイント!いつものブルー・サングラスに、いつものアクセサリー!足元も、ジョニーの定番のブーツ・・・いつものジョニーがヴェネチアにいました!そして人差し指には、あの指輪・・・(しつこい?)今回、久々に見るフォーマル・ジョニー!真っ白なタキシードは初めて見るかも・・・!ブラック&ホワイトで爽やかにドレスアップ!バートン監督がいつもブラックの装いなのでメリハリをつけたのでしょうか!ジョニーもバートン監督も楽しそう~♪気になったのは、ヘレナが履いているヒールの高いサンダル!妊婦さんがこういうサンダルを履くのは日本では考えられない!ジョニーもその事を気にして心配そうに見ています!(ホントか?)≪Thank you somuch Johhny Depp ZONE!!≫【Johnny's Gallery】ここに動画をおきました!!JD ZONEのCharlotte Deppさんのご紹介です!!≪Thank you so much Charlotte Depp!!≫◆また別の動画が2つあります~! ↓↓【Repubblica TV】←こちらです~!!【TERECOM】←レッド・カーペット/Tim & Johnny!!サーバーエラーのため、一時的にJohnny's Gallreyへのアクセスが出来ないようでしたが、現在復旧しております、すみませんでした!セレモニーの様子等、ZONEにもUPされていますが・・・あまりにもジョニーが素敵過ぎて、和訳に取り組む気力がありません!(笑)それに、私が一日に5回も日記をUPするなんて・・・滅多にない事・・・一夜明けたら大量に届いていた画像の数々・・・一つ一つ・・・見惚れてしまっている状態です・・・(笑)皆さんから頂いているコメントへのお返事もしばらく時間がかかると思いますが、後で必ず愛を込めて書かせて頂きますので、待っててくださいね~♪ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/06
コメント(39)

≪The Golden Lion Award Ceremony≫≪Thank you somuch Johhny Depp ZONE!!≫【Johnny's Gallery】ここに動画をおきました!!JD ZONEのCharlotte Deppさんのご紹介です!!≪Thank you so much Charlotte Depp!!≫ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/06
コメント(12)

≪64th Venice International Film Festival / Red Carpet≫≪Thank you somuch Johhny Depp ZONE!!≫【Johnny's Gallery】ここに動画をおきました!!JD ZONEのCharlotte Deppさんのご紹介です!!≪Thank you so much Charlotte Depp!!≫ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/06
コメント(10)

≪ジョニー・ヴェネチア到着~~!≫≪Thank you somuch Johhny Depp ZONE!!≫【Johnny's Gallery】ここに動画をおきました!!JD ZONEのCharlotte Deppさんのご紹介です!!≪Thank you so much Charlotte Depp!!≫ ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/06
コメント(16)

◆最新画像・続々追加~!!◆Wow~~!!! Johnny~~~!!!I'm so happy!!!!!キャー!サイン欲しい~~!ボートに乗り込んでるぅ~!いよいよだぁ~~!! (最新画像!!Venice空港に降り立ったジョニー!!)≪64th Venice International Film Festival ≫第64回ヴェネチア国際映画祭・・・記者会見・・・残念ながら・・・ジョニーは欠席でした・・・JD ZONE より・・・イタリアの方からの情報です!ジョニーは記者会見には出席しないという情報がイタリアの彼女の元に届いたという書き込みがありました。また、イタリア在住の別の方が現地入りしている模様です。遅れていた記者会見は始まりましたが、残念ながら・・・ジョニーは欠席でした。しかし、プレゼンターを務めるジョニーですから、午後にはヴェネチア入りするという事です!ジョニーの情報・画像等が入り次第、UPして行きたいと思います~!!Wow~!! Johnny~~!!Venice空港に到着したジョニー~~!!ジョニーは髪の毛を切ったようですね~!! キャーキャーー!ジョニーだ~ジョニーだぁ~~!! ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/05
コメント(40)

(2001年 ヴェネチア国際映画祭にて!)≪64th Venice International Film Festival ≫第64回ヴェネチア国際映画祭 9月5日(水)「Tim Burton Day」詳細!◆Sweeney Todd/Press Conference(記者会見!) 現地時間 9月5日(水曜日) 午後1時30分スタート 世界初で、Sweeney Toddの記者会見が行われます。 出席者は、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター◆Tim Burton/The Golden Lion Award for Lifetime Achievement 現地時間 9月5日(水曜日) 午後6時30分スタート サラ・グランデにて・ジョニーがプレゼンターを務めます。 その後・スペシャル・イベントとして・・・ 「THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」のデジタル3Dバージョン上映! 「SWEENEY TODD」から、10分間の特別バージョン上映予定!! ≪情報・画像は全てJD ZONEより~Thank you so much JD ZONE!≫【WORLD CLOCK】今現在のヴェネチアの時刻が刻まれています!ボチッ!! ↑↑↑この世界時計で、ヴェネチア時間を参考にしてください!!(時差は-8時間と表示されていますが、現在サマータイムなので【-7時間】です!)【RAI SAT】ウエブ・チャンネルこちらでライヴで見れます!ヴェネチア映画祭での、このセレモニーは【ドレス・コード】ありだそうです!したがって、やはり久々の、フォーマル・ジョニーである事、間違いありません!(ドレスコードとは、服装指定の事。この場合、ブラック・タイ着用との事です!)≪2001年 ヴェネチア国際映画祭特集~!≫現地時間・9月5日の午後1時30分=日本時間で明日の夜8時30分!現地時間・9月5日の午後6時30分=日本時間で明日深夜1時30分!上の参考の世界時計を参考にしてありますので間違いありません!世界時計では、今も刻々とヴェネチアの時間を刻んでいます。是非参考にしてみてくださいね!明日は、一日中~PCの前から離れる事が出来ませんね! ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/04
コメント(28)

≪POTCの脚本家であるテリー・ロッシオさんのブログより≫ 地球の果てにて・・・(今の気分:懐かしい・・・) ≪Pirates of the Caribbean≫セットからの話! ◆注!かなり長いです!(笑) (これは撮影が行われていた【Pirates Palmdale 】と呼ばれている巨大セットの全貌です!)広いこのセットで、上と下からの照りつけで、まるで火傷しそうだ。白い砂からの反射は、おそらく頭上から照り付ける太陽より悪い。テニスシューズの底はまるで溶けそうなくらいだ。私の娘Janayはセットを訪問する事になった。彼女は馬の写真を持って来ていた。その写真の馬は、彼女の友人が所有しているもので、馬の名前は『キャプテン・ジャックス・パロウ』と正式に登録されている。Janayは私に、この写真にジョニーデップにサインをしてもらいたいのだという。私はどうしても、これまでジョニーに頼む事が出来なかった。しかし、私はどのようにして、これを断ることが出来るのだろうか。太陽は私の頭の上に来ていた。そしてようやく私は、その事に同意せざるを得なかった。映画撮影のミーティングの後、私はジョニーのトレーラーで尻込みしていた。『何か言いたい事があるの?』ジョニーは私に親切に聞いてきた。『馬の写真を持って来ているんだけど・・・』私は切り出した。すぐに彼は『一人になりたい?』と聞いてきた。他の仲間は去って行った。私は事情を説明した。これが【特定の名前】を持つ唯一の馬であるという事もだ。ジョニーは、驚き、一瞬混乱していたようだが、嬉しそうにサインをしてくれた。 【Pirates Palmdale】で、ビル・ナイがAWEの撮影をしていた。フロスティングで塗装した、あのイカのあごひげをつけたディヴィー・ジョーンズの演奏で撮影は完了だ。ビルのカットで歓喜が沸き起こった。最終撮影が終わるとゲートをチェックした後、彼らは巨大なケーキを運び出した。至る所で、抱擁とシャンパンがあった。紙プレートとプラスチックフォークを手にしながら、私は、少しビルと話すチャンスを得た。(それはバハマからの撮影で初めての事だったのだ。)彼が英国人である事を思い出し、私たちは、音楽の話をした。彼はロックグループ【ORSON】の大ファンなのだ。 私の兄(弟?)は【Pirates Palmdale】のセットを訪れ、初めてその全てを見せた。そして、彼は偶然にも変わった事が起こる日に当たった。全ての俳優はブラックパールにいた、そして、全ての船は丸い青いプラスチックボールが縁の所まで満杯だった。それはカニがあふれて、海に押し寄せるあのショットだ。しかし、セットの青いプラスチックボールは後で【CGI】によって、全てがカニに施される。その中の誰もが間抜けなムードで、俳優は子供のように振る舞い、これらのボールの間を泳いだり、まるでふざけ合うかの用にお互いにボールを投げあったりしている。そして、彼らは至る所で楽しそうに飛び跳ねている。私の兄は、映画を製作する事が、とても楽しく、夢中でなければならないと感じたようだ。私も確かにそう思った。後で、マイケルシンガーは、その日に書いた『Blue Balls to Crabs』とタイトルを付けられたプレスリリースを私に見せてくれた。【Blue Balls】は、ハンガー(絞首刑台?)のオフィスに不法に住んでいる子猫の名前である。本当は、オフィスなんかではではなく、むしろ青いボールを届けるのに用いられた木枠が積み上げられただけの巨大な、まるで個室のようなものだ。その子猫はどこか、その辺りに住みついている。時々、その箱の辺りで彼女(子猫)に会う事が出来る。ほとんどの俳優は、【At World End】の撮影延長に対して満足していなかった。元々【Dead Man Chest】の後、原則として1月に写真撮影は仕上がる事になっていた。それは2つのハリケーンの前の事だ。そして、その他色々な製作もあった。一応最初に、誰に対しても【無料で二週間】協力を頼まれていた。それが1カ月、、、しかし結局は多くのキャストとクルーはその期間が10週間である事が判明した。こういう特徴的な映画の場合、時間外労働の価値はかなりあるものだ。私たち全員、同じボートにいる、もちろん皆が時間延長を費やしている。たとえ配偶者や子供に、仕事に縛られているように思われようとも、仕事を切り上げる事はかなり困難を伴うという事だ。 【Pirates Palmdale 】はとても巨大なセットなので、マイクロホン装置がセットされている。そこに時々子供が訪問する時、彼らは、セットコマンドで大声で呼び出し始める。POTCのセットで12歳の子が大声で叫ぶと凄いんだ。"Rolling rolling!" "Check the gate!" それを聞くのは、とても可愛らしいんだ。"Johnny Depp is wrapped!" と大声で叫んだのはゴアの息子であったと思う。POTCの【Visual Guide】の編集を手伝い、校正刷りを見るようになった。我々はある小さな詳細を付け加える事にした。AnaMariaのボートの名前は【Jolly Mon】。それは【Jimmy Buffett】からの引用だ。(同じ名前の歌に対する賛辞)そしてもう一つ、私はAnaMariaの名前が【Ann Bonny】と【Mary Reid】の組み合わせであるが、それが選ばれなかったという事を強調しておく。何故ならそれは、私の娘のミドルネームであるから!英国人が撮影で使う様々な表現方法を書き留めるためにシェークスピアの研究をした。ジョニーは特に【"Furl all futtock-shrouds abaft the girtline!"】のように、なんとなくスカトロ的な命令口調が好きなようだ。 「キースリチャーズは映画に出ているのか?」、もちろん、それは真実の事だ。キース自身は、たくさんの海賊衣装とメイクに包まれPOTCのセットにいた。世界(そして、ジョニー・ディップも)は、この映画に彼をと、とても望んでいた事だ。私が最初に彼を見た時、まるで少年のように見えた。なんという口髭なんだ・・・・・彼は、発想の描写が凄くて、キャラクターデザインにピッタリだ。現実にキースをこの映画に出演させたいがために、また異なる視線を彼に向けたのは素晴らしい事だと思った。ゴアは、彼からとても良い撮影を得られ、撮影の大部分が良い時と同じくらい幸せそうだった。また、【キースがセットで酔っ払っていた】という噂がインターネットで渦巻いていた。ゴアはキースをフレームに保つためにも彼を支えなければならなかった。反発もあった。しかし、これらの噂は決して真実ではなかった。 ネット上で読んだある事について。この事がネット上の何処に書かれていたのか記憶はないが、ある掲示板のファンは、バルボッサを【ヘクター】と呼ぶ方が良いのではないかと議論していた。そしてPOTC1で【バルボッサ】は一度死んでいるので、ジョニーとジェフリーも【ヘクター】の呼び名の方がふさわしいのではないかと思い付いていたようだ。彼のその呼び方は突然のようでもあるが、ファンから貰ったアイデアでもあるので、我々はわざわざ【At World End】にそれを付け加える事にした。そして、我々の考えをジョニーとジェフリーに説明すると、彼らはそのストーリーをとても愛してくれた。この長い三部作の撮影の終わりが近づき、色々な贈り物が届き始めた。ヴィーは、化粧トレーラーで終わったと言って我々に、ジョエルによって造られるた驚くほどリアルなフジツボに覆われたデイヴィー・ジョーンズのハートを表現したガラス瓶をプレゼントしてくれた。ジョニー・デップからは、クールな皮製のコンプリート・パイレーツ・バッグで、ビーズや羽がぶら下っており、とても素敵なデザインのものが贈られて来た。それから様々な方から・・・色々なTシャツ、ワイン、サイン入りの写真、ペン、デジタル写真のコレクション・・・最後には、トラックいっぱいになるのくらいのプレゼントが届けられた。 早朝・・・ビデオクルーの注意深い眼差しのもと運び出された。【Pirates of the Caribbean II & III】 【Dead Man's Chest & At World's End】と、書かれたゴージャスなケーキ・・・!6 countries.141 2nd unit days.281 1st unit days.256 3/8 pages.4000+ crewmembers.2,868,690 feet of film.3,409 hours, 24 minutes of filming.February 24, 2005-December 12, 20066カ国に及ぶ撮影、4000人以上のクルー、2,868,690フィートの長さのフィルム、3,409時間24分にも及ぶ撮影時間だった。 私は、スーザンから聞かされた。(スーザンは、複数のJACK登場シーンで、その何人かがしていたタトゥーを施した)ジョニーは彼自身が、それらのタトゥーを全て選んだそうだ。今では完結した映画の中では、それは見やすいと思う。映画のシーンの中でも、タトゥーをじっくりと観察する事が出来そうだ。プレミアの夜。ディナーの席で、ジェリーと彼の妻とインターネットでの例のファンたちについて話した。もちろん、彼にはその掲示版、その他を見ている時間なんかない。いろんな話題で盛り上がっていた。今年、ディナーに加わったのは、ジョニーデップと彼の妻ヴァネッサだった。その後、我々は【El Capitan Theatre】で再度、真夜中の上映に向かった。誰にも気づかれなかったようだが、、、明らかに、ジョニーデップ、ゴアとブラッカイマーは、あなた方とその劇場にいたんだ。テリーさんのブログ、絵も写真もなく、オマケにかな~り長いので、興味のある部分だけを、抜粋して掲載してあります。しかし・・・・・ワールド・プレミアの深夜にあの映画館でお忍びで鑑賞していたなんて!!ジョニー、だからLAを飛び立つのが遅れたの~?? ボチッ!お願いします、応援よろしくお願いします~♪
2007/09/02
コメント(31)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


