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ダージャーハオ
2月の中旬に台湾南部の屏東県に遊びに行ってきたのですが気温が32度ありました( どうなってんだこの国は…) 
さてさて今回の内容はズバリ 台湾語
です
台湾は実は多民族国家であり少数民族のものも合わせると十数個もの言語が存在しています
一般的には公用語である国語(中国語)をほとんどの国民が話せるのでコミュニケーション上は全く問題ないのですが多くの台湾人は中国語に加えて台湾語と呼ばれる方言を話すことができます。
この台湾語とは中国福建省南部の方言である閩南語から派生したものであり基本的には同じそうなのですが台湾では日本統治時代もあったため日本語由来の言葉も入り混じったものだそうです。
50歳以上の台湾人は生活上この台湾語を使っている方がとても多いです。(もちろん中国語もぺらぺら)
ですが若い世代でこの台湾語を話せない人が急増しているため台湾語存続の危機が危ぶまれています
僕の同級生や友達も聞いて理解することができても簡単なことしか話せないって人がほとんどです。
なんせこの台湾語には文字が存在しておらず外国人向けに授業をしている学校もほとんどないため台湾語をできる外国人もほぼいません。
そこで、いやいや待てよ!
ここでぼくは閃きました
もしも外国人が台湾語話せたらめちゃくちゃ面白くね!?…と。
そこで大学が始まってからまず簡単な定型文を頭に叩き込み手あたり次第言いまくりました!!!
結果!!!誰一人にも伝わらない!!!!!!!!
理由は簡単。発音がくっっっそ難しい![]()
中国語学習者はわかると思うのですが中国語には声調と呼ばれる音のトーンが4つありここで最初はかなり苦労します。。。が…台湾語にはこの声調が8つもあるのです!!!!馬鹿野郎!!!!!
いくら中国語が話せても台湾語の声調はまるっきり違うのでまた1からのスタートです。
自分からすると自分が言うのも台湾人が言うのも全く同じな気がしますが、少しでも声調が違うとマージで伝わりません。それがかなり苦いスタートでした。。。
それからはとにかく台湾人に正しい発音を録音して送ってもらい聞いては言う聞いては言うの繰り返しを何度もし、とうとう相手に伝わるようになってきました。
また同時に台湾語の歌も練習し1日何十回も聞いては口ずさんだり聞こえた音をカタカナでメモしたりしたのが実を結びカラオケでは台湾人にすげえ!!完璧やないか!!とインスタのストーリーにのっけてもらえるまでになりました(笑)
とりあえず台湾語でウケをとる第一関門は突破したので次は会話でウケをとれるようまだまだ頑張りたいと思います。
また進展があれば②へ続く…