助産婦じょじょのアフリカ日記

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2006/01/19
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カテゴリ: 子どもを守りたい
砲弾を受け片腕が引きちぎられた少女の写真。
皆さん、覚えていますか?


高橋さんが、その写真に関して日記を書いています。

強烈過ぎる写真

写真展のブログでは、 ここ に関連したことを書いています。


強烈過ぎるから展示しないで欲しい、と要請を受けることもあるのですね。
こうして、 私たちは現実から隔離されていく のでしょうね。

私たちが目にしている情報、メディア。
それらが、どれほど真実なのか、情報操作はされていないのか、私たちは注意する必要があるようです。


最近、戦争の映画やお話を子どもにするとき、「現実をありのままには表現できない」と新聞で読みました。

「今の子どもには刺激が強すぎる」
「子どもが受け入れられない」


と言うことだそうです。


果たして本当でしょうか?

高橋さんが書いているように、「子どもはそれほどやわ」ではありませんでした。
写真展でも、子ども達は表現の仕方はそれぞれですが、子どもなりに一生懸命理解しようとしていました。


問題は、大人側にあるのではないでしょうか?

「どのようにそれらの情報を子どもに提供するのか」
「子どもに何を理解してもらいたいのか」
「子どもが激しいリアクションを取ったとき、どのようにフォローするのか」

大人が自信を持って、提供できないのではないでしょうか?


「子どもは子どもなりに理解するから、大人は中途半端に介入しないで、子どもの自然な気持ちに任せたほうがいい」

という意見があります。

これに関して 私は、半分賛成、半分反対です。

情報を提供する側は、自分達なりのしっかりしたビジョンを持つことが必要であると思います。
しかし、それを子どもへ押し付けるのではなく、子どもが感じられるように環境を整える必要があります。


今回の学校展示を例にすると、事前に段階を「平和」「戦争」」世界」に関して授業を行なった学校では、写真を見た子ども達の反応は大変豊かで、深い考えが表現できています。

「時間がない」を理由に、事前の段階がなく展示した学校では、子どもの反応も表面的な部分がありました。


私たちの世界は、平和に向かっているのでしょうか?
それとも、常に戦争と背中合わせなのでしょうか?

私たちは、子どもらに平和をバトンタッチできるのでしょうか?


「平和ボケ」なんて言葉があります。
幸せなことですよね。

いつまでも、いつまでも、平和でいたい。ずっと、呆けていたいです。



目先の情報に惑わされず、その中にある「本当」を見続けること。
私、できるかなあぁぁぁ????





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Last updated  2006/01/19 02:26:03 PM
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Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
シュナ1557  さん
難しいですね。どういう方法が良いとかは言えませんが。

子供に刺激の強い(例えば、死体、飛び散った身体、動物実験の写真、毛皮を作る為に殺される動物)の写真等。

何も情報がなく見れば、恐怖で苦痛になると思います。多分それがどういう事で、、、とか考える前に、「ショック!」「気持ちが悪い」「見たくなかった!」先ず、そういう反応が出るのではないでしょうか?
あまりの事に思考が止まってしまう感じ。

その前に、きちんと大人が真実、事実に基づいた話をする。
あくまで、子供の判断で写真を見るかどうか決める。
強制はしない。

私自信、子供の時に見た、本物の絵、バレエ、サーカス等や本物の音楽を聴いた時の感動は今でもはっきりと覚えています。
そして、反対に街頭で初めて見た動物実験の写真は、その後も数年間生々しく思い出され苦しみました。
私には駄目でした。

確かに私達が考えているよりも子供はタフですが、大人よりも繊細です。
そこの見極め。一人一人の子供の性質を見極めなければいけないと思います。

私達に平和が来るのは10年後かも100年後、1000年後、1万年後かもしれません。
そう出来るのは、私達人間しかありません。今迄してきた事の代償を払っているんだと思います?
とにかく、一人一人が世の中の為に、小さくても動いてみる。
そして教育。精神性を高める、勉強だけではない心の教育が必要じゃないかと。


私はニュースも新聞も、あくまでも情報収集のツールと割り切って思っています。
マスコミは操作し、されて成り立っている部分が大ですから。
C○Nなんかも最近かなり偏った報道していますよね?

まとまりなくと長々すみません。 (2006/01/19 02:55:43 PM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo@jojo  さん
シュナ1557さん
>何も情報がなく見れば、恐怖で苦痛になると思います。・・・「ショック!」「気持ちが悪い」「見たくなかった!」先ず、そういう反応が出るのではないでしょうか?

>その前に、きちんと大人が真実、事実に基づいた話をする。
>あくまで、子供の判断で写真を見るかどうか決める。

おそらく、その通りだと思います。
その反応を予測して、提示する側は提供することが望ましいと思います。

今回、写真展を地元で手伝ってくれた友人も、子どものころ「親に半矯正に見せられた」原爆の写真にあまりにもショックを受けて、立ち直れなかったそうです。

>そして、反対に街頭で初めて見た動物実験の写真は、その後も数年間生々しく思い出され苦しみました。

以前、シュナさんが紹介してくださった、動物実験のサイトの写真は、私もページを開くことができませんでした。

>確かに私達が考えているよりも子供はタフですが、大人よりも繊細です。

そうですね。
そこで、「隠す」「無かったことにする」ことは避けて欲しいなと思うのです。
「差別用語」を使わなくても、差別の心は残るものだと思います。
大切なのは、理解することだと思うから。

(「差別用語」のことは、次に書こう!!)

>そして教育。精神性を高める、勉強だけではない心の教育が必要じゃないかと。

今は、大人も子どももみんな悩んでいますよね。
こころって、難しい。

>私はニュースも新聞も、あくまでも情報収集のツールと割り切って思っています。

そう考えている人は、情報に惑わされないでしょうね。
情報にすっかり惑われている人が多いように思います。(私も時々)
今の日本のテレビ番組って、それはそれは「おばか」なのばかりですよ。

>まとまりなくと長々すみません。

長いのは大歓迎です。
でも、文字制限に引っ掛かってしまうのですが(笑)
(2006/01/19 03:25:28 PM)

そうですね…  
機械犬♪  さん
難しい問題だと思います。
確かに子どもには刺激は強いかもしれませんが実際起こっていることは事実で…。
私は小学生の時に広島の原爆のアニメを見ましたがそれだけで十分恐ろしさが伝わり戦争はいけないものだと思いました。実際の現場を見たら卒倒していたかもしれませんけど…あの写真展では確かに結構刺激的かもしれないと思いましたがこれが現実だと受け止めることができました。それを子どもに伝える時になんていえばいいのか今の私にはまだ分かりかねるところがありますが…。
話は変わりますがレース棒、そのように使うのですね。
最近の私は無趣味になってしまいました。
自分のことを考えることで精一杯で趣味まで目が向けていないのが現状です。散歩ばかりしてはずっとこの先のことを考えています。勉強もしていますが…段々また不安になってきて止まってしまっています。 (2006/01/19 04:10:28 PM)

Re:そうですね…(01/19)  
jojo@jojo  さん
機械犬♪さん

>最近の私は無趣味になってしまいました。

今、改めて機械犬♪さんのところへ行ったら、確かに作品のアップが少なかったです。

>散歩ばかりしてはずっとこの先のことを考えています。

万歩計が役に立っているのかもしれないですね。
低空飛行の日も、地べたをはいずる日もありますよ。
いつか、復活できればOK!
私は心配していないよ、機械犬♪さんは本当はがんばっているの知っているから。
ずっと、応援している。

>確かに子どもには刺激は強いかもしれませんが実際起こっていることは事実で…。

その事実を、現場で見るわけには行かず、こうして写真などで見るしかないのだけど、その情報がゆがんでいるかもしれないというのが、問題だよね。

>…あの写真展では確かに結構刺激的かもしれないと思いましたがこれが現実だと受け止めることができました。

事前にこのブログなどで心の準備ができていたのかもしれないですね。
また、ビーズアクセサリーなど、楽しい部分があったから、気持ちが楽になったのかもしれないです。

>それを子どもに伝える時になんていえばいいのか今の私にはまだ分かりかねるところがありますが…。

私たちは、助産婦として子どもに伝えるものがたくさんあると思います。
機械犬♪さんなりに伝えられるものを、伝えていくことが出来ればいいのだと思います。

>話は変わりますがレース棒、そのように使うのですね。

チャンスがあったら、トンボ玉にも挑戦してください。
本当にはまりますよ。 (2006/01/19 04:23:52 PM)

私は今も  
vivi-an  さん
考えがまとまりません。
写真展に行く前は見れないかもしれないと言っていました。
でも、写真展の会場ではショックではあるけど
見ることができました。
そして、そのムスちゃんの前に1日立っていましたね。
でも、今高橋さんのサイトに行ったときには
ちょっと辛かったです。
なんで見る場所で違うのかしら? (2006/01/19 04:35:00 PM)

高橋さんの憤り、もっともです  
キラたら  さん
訳の分からない残虐なビデオが氾濫しているから、真実の映像が躊躇されるのかもしれませんね
これは現実なんですから
子どもにこそ伝えたい真実のような気がします
じょじょさんも言われてありましたが、ムスちゃんの手がちぎれそうになっている写真より、片手がなくなっても可愛い笑顔で写っている写真のほうが悲しいです
(2006/01/19 04:55:23 PM)

Re:私は今も(01/19)  
jojo@jojo  さん
vivi-anさん
>考えがまとまりません。
>写真展に行く前は見れないかもしれないと言っていました。
>でも、写真展の会場ではショックではあるけど
>見ることができました。
>そして、そのムスちゃんの前に1日立っていましたね。
>でも、今高橋さんのサイトに行ったときには
>ちょっと辛かったです。
>なんで見る場所で違うのかしら?
-----
以前から「見ることはできないかも」って言っていましたね。

会場配置を考える時、あえて明るい販売コーナーにムスちゃんの写真を持ってきました。
子どもが写真を見たときに、必ずフォローできるように、販売コーナーなら関係者が必ずいるだろうと思って。

そう言えば、viviさんは販売コーナーにいる時間が長かったからムスちゃんの写真の近くにずっといたのですね。 (2006/01/19 05:50:27 PM)

Re:高橋さんの憤り、もっともです(01/19)  
jojo@jojo  さん
キラたらさん
>訳の分からない残虐なビデオが氾濫しているから、真実の映像が躊躇されるのかもしれませんね
>これは現実なんですから
>子どもにこそ伝えたい真実のような気がします
>じょじょさんも言われてありましたが、ムスちゃんの手がちぎれそうになっている写真より、片手がなくなっても可愛い笑顔で写っている写真のほうが悲しいです
-----
写真を単独で見るより、ストーリーの一部としてみたほうが入り込みやすいと思いました。
ムスちゃんのストーリーは、数枚の写真の中の一部だと思います。

また、写真展の中のムスちゃんの写真は、写真展の中の一部だったのかもしれませんね。
だから、写真展会場で見るのと、ブログで一枚見るのとは、受け止め方が違うのかもしれないです。

子ど「見せない」、ではなく、より良い環境で見せる」「良い状況で見せる」ことが大切でしょうね。

まずはじめに、氾濫している粗悪なビデオをどうにかして欲しいですよね。 (2006/01/19 05:54:13 PM)

むつかしい  
今、ブログで写真を見ました。
確かにショッキングな写真です。
でも事実なんですよね。
「外してほしい」と言った大人は
たぶん
自分の中でもその写真の持つ意味を
消化できていないのではないでしょうか。
子どもに説明できないのではないでしょうか。
一緒に考えようと言えないのではないでしょうか。
そんな気がしました。

(2006/01/19 06:42:12 PM)

追記です  
vivi-an  さん
ストーリーになっているので、写真展であの写真を外してしまったら大事なことは伝わらないと思います。

私が子どもの頃、テレビの作り物でしたが
あるシーンを見てショックを受けたことがあります。
そして、私はそのショックを自分ひとりで抱えていました。親には何も言いませんでした。
だから、どの子どももショックを受けたからといって
まわりの大人にそれを伝えるということをするわけではないと思うのです。
私の場合は心の準備ができていなかったから‥
高橋さんのサイトに行ったときも心の準備ができていなかった。
子どもに見せる時も怖いという思いだけを残すような見せ方では真実は伝わらないでしょうね。
(2006/01/19 07:11:19 PM)

Re:むつかしい(01/19)  
jojo@jojo  さん
NAMUNYAKさん
>今、ブログで写真を見ました。
>確かにショッキングな写真です。
>でも事実なんですよね。
>「外してほしい」と言った大人は
>たぶん
>自分の中でもその写真の持つ意味を
>消化できていないのではないでしょうか。
>子どもに説明できないのではないでしょうか。
>一緒に考えようと言えないのではないでしょうか。
>そんな気がしました。
-----
あるアメリカ人は、事前に写真展へやってきて、自分の目で確かめて、その後「やはり子どもには見せない」と決めました。

それは、一つの方法だなと思いました。

大人として、親として、子どもに何を提示するか、どんな順序で提示するか、それは責任を持って行動すればいいと思います。

問題は、闇雲にこわがったり、嫌悪感だけで見せない場合や、単に無責任に「さあ、見なさい」と行動することかな?と思いました。 (2006/01/19 07:30:56 PM)

Re:追記です(01/19)  
jojo@jojo  さん
vivi-anさん
>ストーリーになっているので、写真展であの写真を外してしまったら大事なことは伝わらないと思います。
>
>私が子どもの頃、テレビの作り物でしたが
>あるシーンを見てショックを受けたことがあります。
>そして、私はそのショックを自分ひとりで抱えていました。親には何も言いませんでした。
>だから、どの子どももショックを受けたからといって
>まわりの大人にそれを伝えるということをするわけではないと思うのです。
>私の場合は心の準備ができていなかったから‥
>高橋さんのサイトに行ったときも心の準備ができていなかった。
>子どもに見せる時も怖いという思いだけを残すような見せ方では真実は伝わらないでしょうね。
-----
そうだと思います、単に「刺激」として与えるなら、逆効果でしょうね。

「教育」(子どもをはぐくみ育てる、という意味で)を望むなら、あらゆる機会を子どもの成長につなげたいと思います。
一場面を切り取ったものを投げつけても、子どもは戸惑うでしょうね。

viviさんが言うように、子どもが「こわかった」とか「どうして?」と言えないこともあるかもしれないです。
大切なのは、子どもの気持ちをしっかり感じることかもしれないですね。 (2006/01/19 07:35:16 PM)

Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
lune0622  さん
この写真、子供にも見せてみました。
まだ2歳と3歳、強烈かな~と思いましたが、
私は分かりやすい言葉で少しだけ説明しました。
子供たちはよく分からない表情をしていました。

その後、上の子が一言
「ママ~、あの子、おててなおるといいね」
と言いました。
子供でも、人のために祈りをささげることは出来るんですね。
彼女たちは彼女たちなりにいろいろなことを
吸収し成長していっているような気がします。

“子供だから理解できない”
と言うのは、あくまで子供の心を忘れた
大人たちの意見なのかもしれません。
子供だからと言って、いいことだけを教えていても
いずれ自分の周りにある現実に気付くでしょう。
醜さの中にある、きれいな心、
それを知らせていけば良いと思いますね。 (2006/01/19 10:46:15 PM)

「強烈すぎる写真」  
Kuni Takahashi さん
みなさんの意見を読んで、いろいろ考えさせられました。たしかに、「見せ方」というのは大事ですね。撮った僕としてはムスに対する思い入れも強くて、「眼をそらすな!」という気持ちが先走ってしまうのかもしれません。またあらたに考えをまとめて今晩にでも僕のブログに載せようと思います。 (2006/01/19 11:20:50 PM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo@jojo  さん
lune0622さん
>この写真、子供にも見せてみました。
>まだ2歳と3歳、強烈かな~と思いましたが、
>私は分かりやすい言葉で少しだけ説明しました。
>子供たちはよく分からない表情をしていました。
>
>その後、上の子が一言
>「ママ~、あの子、おててなおるといいね」
>と言いました。
>子供でも、人のために祈りをささげることは出来るんですね。
>彼女たちは彼女たちなりにいろいろなことを
>吸収し成長していっているような気がします。
>
>“子供だから理解できない”
>と言うのは、あくまで子供の心を忘れた
>大人たちの意見なのかもしれません。
>子供だからと言って、いいことだけを教えていても
>いずれ自分の周りにある現実に気付くでしょう。
>醜さの中にある、きれいな心、
>それを知らせていけば良いと思いますね。
-----
小さい子どもでも、小さいなりにわかっていますよね。
逆に、大人にはみえないふかいものをかんじることがあります。
ただ、まだ言葉を知らないから、表現が幼稚なだけで、「子どもだからわからない」という大人は、子どもの本当の姿を見ていないのだと思います。

いいことも、つらいことも、楽しいことも、悲しいことも、いろいろあるのが人間なんだって、わかってもらいたいですよね。 (2006/01/19 11:29:14 PM)

Re:「強烈すぎる写真」(01/19)  
jojo@jojo  さん
Kuni Takahashiさん
>みなさんの意見を読んで、いろいろ考えさせられました。たしかに、「見せ方」というのは大事ですね。撮った僕としてはムスに対する思い入れも強くて、「眼をそらすな!」という気持ちが先走ってしまうのかもしれません。またあらたに考えをまとめて今晩にでも僕のブログに載せようと思います。
-----
書き込み、ありがとうございます。

その場に立った者と、その情報を「作品」として「見る」者では、受け止め方にかなりの隔たりがあるのは当然だと思います。

西アフリカの国々やリベリアの昔を知っている私と、このブログへ来てくださっている方々とも、受け止め方は当然異なっていると自覚しています。

しかし、だから「わかっていない」とは思わないし、皆さん「理解しよう」と懸命になってくださっています。

高橋さんが感じていらっしゃること、発言していることはまったく、何も間違っていないと思います。
ムスちゃんの痛み、恐かった事、元気になった喜びを最も近くで感じた人間なのですから。 (2006/01/19 11:34:12 PM)

難しい・・・  
私も先ほど写真見せていただきました。
正直に言ってとても衝撃的でした。
でも私は改めて戦争は絶対ダメって思いました。
今は悲惨なシーンが強烈にアピールされているものが変に出回ってしまっていて・・
こういう現実こそ大切なのではないでしょうか。
私がもし子供が出来てある程度大きくなったら現実を素直に伝えてたいと思います。
なんか自分のことばかり考えがまとまっていませんね・・

そしてメールの返事について改めてコメントありがとうございました。また前向きになれました。 (2006/01/19 11:38:29 PM)

Re:難しい・・・(01/19)  
jojo5555  さん
プルート2005さん
>そしてメールの返事について改めてコメントありがとうございました。また前向きになれました。

読んできたよ~。
暖かい春が楽しみですね。
良いときも、落ち込むときもあるけど、一緒に乗り越えて行こうね。

>私も先ほど写真見せていただきました。
>正直に言ってとても衝撃的でした。

いきなり目に飛び込んでくるものね。
リンクをつけるときに、「注意」って書くべきだったかなと思っています。

>でも私は改めて戦争は絶対ダメって思いました。
>今は悲惨なシーンが強烈にアピールされているものが変に出回ってしまっていて・・
>こういう現実こそ大切なのではないでしょうか。

そうですね、現実であることは間違いないです。
そして、子どものゲームや、ドラマのほうがよほど「えげつない」ものがありますよね。

>私がもし子供が出来てある程度大きくなったら現実を素直に伝えてたいと思います。
>なんか自分のことばかり考えがまとまっていませんね・・

自分のことからスタートしていいのよね。
だって、それ以上のことなんて、できっこないもの。
まずは自分の手が届くところから、ね。
(2006/01/19 11:44:16 PM)

Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
ゆみ5867  さん
トラックバックありがとうございます。高橋さんのこれから見ます。
(2006/01/20 12:30:34 AM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo5555  さん
ゆみ5867さん
>トラックバックありがとうございます。高橋さんのこれから見ます。
-----
来てくださってありがとうございます。
実際に写真展をご覧になった視点からのご意見もいただきたいなと思ったので。
よろしくお願いします。 (2006/01/20 12:31:34 AM)

Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
salut_chloe  さん
写真展でムスちゃんの写真を見たとき、ショックを受けました。でも、戦場の日常はこうなのですよね。

痛々しい腕にも眼を奪われましたが、まっすぐとこちらをみているムスの瞳にも打たれました。

この写真と向き合うことが、私達にとって大切なことなんじゃないかと思います。 (2006/01/20 02:01:08 AM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo5555  さん
salut_chloeさん
>写真展でムスちゃんの写真を見たとき、ショックを受けました。でも、戦場の日常はこうなのですよね。
>
>痛々しい腕にも眼を奪われましたが、まっすぐとこちらをみているムスの瞳にも打たれました。
>
>この写真と向き合うことが、私達にとって大切なことなんじゃないかと思います。
-----
ありがとうございます。
そういえば、親戚の高校生の男の子が「戦争しながら、普通に『生活』しているの?」と、私にはわけのわからないことを聞いてきました。

「戦争」=「非日常」
ではなく、そこの人々にとっては、
「戦争」=「日常・生活」なんですよね。
そこすら、日本の子どもにはわからないということなんでしょうね。 (2006/01/20 02:06:52 AM)

Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
ゆみ5867  さん
人それぞれの考えがあるのかもしれないけれど、こんなことをここで言っても良いかわからないのですが、私が感じたままを書きます。
写真展に行った時、話し声が聴こえました。ただ私は、パネル越しに聴いていただけなのですが、ムスちゃんの写真についてでした。自分達の子供には見せないほうがいいという話しをされていました。
それを聴いたとき、はっきり言って、嫌な気持ちになりました。理屈ではなくて、ただそう私の心が感じたのです。悲しい気持ちにもなりました。
いつも思うのですが、自分なんて、この世の中なんて、いつどうなるかわからない、と思っているので、ムスちゃんのことは他人事でなはないと言うことです。交通事故にあったって、腕もちぎれます。
ビルから飛び降りれば、頭蓋骨も割れますし、電車にひかれたら、人間なんて呆気なく宙を舞います。紙切れみたいに・・。これは現実で、特別な事ではないと私は思うのです。自分だって、いつ腕がちぎれるかもわからない、何が起こっても不思議ではない、という自覚があれば、動転はしないと思うのです。あとはムスちゃんに対して。その後のムスちゃんの、あのかわいらしい、回復した(勿論心の傷は別として)姿を見せてあげたとは思わないのでしょうか?あんな事があっても、ムスちゃんは強く生きている。それは感動でした。子供にその全てを見てもらいたいと思いました。同じ子供として見るのは大事な事だと思います。まして写真展を見る子達よりも、幼かったムスちゃんを。
一時的にショックを受ける子もいるかもいるかもしれないけれど、死にはしないのです。写真を見たくらいでは。生きていればショックはつき物です。それを経験させない方が、なんか怖い気がします。何でも見てやろうという、たくましさを育てて欲しいと思います。
偉そうなことを書きましたが、お許し下さい。
頑張って下さい。 (2006/01/20 09:10:51 AM)

見苦しい誤字  
ゆみ5867  さん
すいません。誤字が多くて。読み直して、びっくりです。冷静に書かかなければ、ですね。 (2006/01/20 09:22:34 AM)

じょじょさんへ  
>読んできたよ~。
>暖かい春が楽しみですね。
>良いときも、落ち込むときもあるけど、一緒に乗り越えて行こうね。
 そう言ってもらえるとさらに力がわいてきます。
ほんといつもお世話になっています。

>自分のことからスタートしていいのよね。
>だって、それ以上のことなんて、できっこないもの。
>まずは自分の手が届くところから、ね。
 そうですね。まずは自分の出来るところから、、
その後に家族・・今はその順番で。
家族の事、前に比べたらある意味割り切って考えるようになっています。時々胸がチクチクするけど、
家族にも早く春が来ること祈っています☆ (2006/01/20 12:48:47 PM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo5555  さん
ゆみ5867さん、ありがとうございます。

>写真展に行った時、・・・自分達の子供には見せないほうがいいという話しをされていました。
>悲しい気持ちにもなりました。

ゆみさんに嫌な思いをさせてしまいましたね。
自分なりに、全体を見ることができたと思いこんでいましたが、できていない部分もあったと気がつきました。

この言葉は、ムスちゃんに対する無責任な言葉でしかないと思います。
子どもに見せなくてもかまわないけど、その人たち自身はどう感じたのか、も大切ですよね。

しかし、意見として貴重だし、そこから考えられることも多々あると思うので、どうか気を持ち直してください。

>その後のムスちゃんの、あのかわいらしい、回復した(勿論心の傷は別として)姿を見せてあげたとは思わないのでしょうか?

怪我の写真とその後の写真がつながらないほど、理解できなかったのかもしれないですね。
「嫌だ」と思い込んでしまって、写真すら目に入らない危険性もあるのかも、と思いました。

>何でも見てやろうという、たくましさを育てて欲しいと思います。

我が家の子どもを見ていても、やはり最近の傾向として「マイルド」になっているかもしれません。
ゲームやアニメは、逆に「えぐい」のですが。
いったい、子どもの心はどうなっているのでしょうね?
そして、大人も。

>何が起こっても不思議ではない、という自覚があれば、動転はしないと思うのです。

自覚のない人は多いと思いますよ。
私も含め。
自分も絶対に「死ぬんだ」ということを思いながら生活している人は、かなり少ないと思います。
哲学がないですね。

>偉そうなことを書きましたが、お許し下さい。

いえ、いえ、意見をいただけてうれしかったです。

>頑張って下さい。

そろそろ、がんばるのは止めて、趣味に走ろうかなと思っているのですが。(笑) (2006/01/20 03:37:33 PM)

Re:見苦しい誤字(01/19)  
jojo5555  さん
ゆみ5867さん
>すいません。誤字が多くて。読み直して、びっくりです。冷静に書かかなければ、ですね。
-----
誤字、見つけられませんでした。
楽天は、自分で削除できないのが弱点ですね。 (2006/01/20 03:38:41 PM)

Re:じょじょさんへ(01/19)  
jojo5555  さん
プルート2005さん

>家族の事、前に比べたらある意味割り切って考えるようになっています。時々胸がチクチクするけど、
>家族にも早く春が来ること祈っています☆

チクチクするんだね・・・
それが、普通の反応かもしれない。
捨て去ることができないから、家族ってややこしいんだよね。 (2006/01/20 03:40:20 PM)

お返事ありがとうございます  
ゆみ5867  さん
jojo5555さん
全体を見ることができたと思いこんでいましたが、できていない部分もあったと気がつきました。

とんでもないです。良く気を配っていらっしゃいました。私が感じた事なんて、気にしないで下さい。
誰が正しいなんて、ないと思うので。
ただ子供に聞きもしないで、やめた方が良いと決めつけるのが、どうかと思うのです。
見に行って、嫌がる子にそれ以上見せる必要はないです。
私にも11歳の男児がいますが、一緒に見に行くはずだったのですが、時間が合わなくて、一緒にいけなかったのです。
初めリベリアの事を詳しく話した時、人のことよりも、もっとオレのことを考えてくれと言われました。少年兵についても、日本に生まれて良かったとか、自分がその立場ではないから、実感できないといわれました。ムスチちゃんの話には、何故かとても興味を示しました。一緒に行く?と聞いたら、行くと言いました。けれど、スポーツをしているので私が行ける日に、息子は大会があって、一緒に行けなかったのですが、子供とそんなことを話せただけでも良かったと思います。一緒に見に行けたら、もっと良かったと思うのです。いい機会だったからです。
そういう意味でもjojoさんに感謝です。
趣味も大事なので、楽しんで下さい。
(2006/01/20 08:12:03 PM)

Re[1]:見苦しい誤字(01/19)  
ゆみ5867  さん
jojo5555さん

気がつかれなくて良かったです。
自分で削除できたらいいですね。本当に! (2006/01/20 08:14:35 PM)

Re:お返事ありがとうございます(01/19)  
jojo5555  さん
ゆみ5867さん

ありがとうございます。

息子さん、またいつかどこかで写真を見る機会があるといいですね。
でも、話すきっかけになったことが重要かもしれないですね。

我が家でも、子ども達は「俺達の面倒を見ろ~」って言っていますよ。(爆)

いろんな考えがあるので、もちろんどれがいいとか悪いとかないですね。
いろんな意見が出ることが、大切だと思います。 (2006/01/20 08:17:52 PM)

Re[2]:見苦しい誤字(01/19)  
jojo5555  さん
ゆみ5867さん
>jojo5555さん
>
>気がつかれなくて良かったです。
>自分で削除できたらいいですね。本当に!
-----
私も、あちこちのブログで赤面しっぱなしです。 (2006/01/20 08:31:41 PM)

Re:強烈過ぎる写真(01/19)  
もぐLOVE  さん
どうなんでしょうね、、、
小学生の頃、家の本棚に、太平洋戦争の記録写真集(上・下巻)というものがなぜかあり、小学生のころなにげなく見てしまいました(全部です)
白黒でしたが、刺激はもちろん強すぎるくらい受けました。でも、ちょうど広島の原爆の漫画を読んでいたこともあり、子どもながらに「これが本当の戦争なんだ・・・これはひどいな・・」って強烈に思った。
しかもニュースや言葉で伝えられるよりもシンプルに!
大人も子どもも、「戦争での死」を受け入れるのは難しいしつらいと思うけど、今世界で起こっている現実を自分の目で見て受け止めなければいけないと思う。そうすればそれがどんな結果を生み出すのかを考える事ができるのではないかな?
私は高橋さんの写真展で、現実を写真で見ることができて良かった(変な意味ではなく)と強く思っています。そしてもう1つ、出来ることならばメディアにはもっと事実を伝えていただきたいですね。

すみませんこれはあくまでも私の考えです。もっと色々な考えもあると思います。
(2006/01/21 03:29:57 AM)

Re[1]:強烈過ぎる写真(01/19)  
jojo5555  さん
もぐLOVEさん
>どうなんでしょうね、、、
>小学生の頃、家の本棚に、太平洋戦争の記録写真集(上・下巻)というものがなぜかあり、小学生のころなにげなく見てしまいました(全部です)

見始めると、やめたほうがいいという気持ちと、最後まで見るという気持ちになるかも知れないですね。

>白黒でしたが、刺激はもちろん強すぎるくらい受けました。

白黒のほうが、逆にインパクトがあることがありますね。

>しかもニュースや言葉で伝えられるよりもシンプルに!

無駄な説明がないほうが、ストレートに来るのでしょうね。

>大人も子どもも、「戦争での死」を受け入れるのは難しいしつらいと思うけど、今世界で起こっている現実を自分の目で見て受け止めなければいけないと思う。そうすればそれがどんな結果を生み出すのかを考える事ができるのではないかな?

現実から目をそらしてはいけないということですね。

>私は高橋さんの写真展で、現実を写真で見ることができて良かった(変な意味ではなく)と強く思っています。

もぐLOVEさんは来場者が少ない時に、じっくり、ゆっくりご覧になることができたと思います。
周囲の雑音もなく、いろんなことを考えられたのではないでしょうか?

>そしてもう1つ、出来ることならばメディアにはもっと事実を伝えていただきたいですね。

何が事実なのか?というレベルから、私たちは考える必要があるのかもしれないですね。

>すみませんこれはあくまでも私の考えです。もっと色々な考えもあると思います。

ありがとうございます。
いろんな考え、意見があって当たり前だし、それが大切なことだと思います。 (2006/01/21 10:59:03 AM)

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