全3件 (3件中 1-3件目)
1

2/14は、バレンタインでしたわね。わたしとしては好きな子できちゃったからチョコレート渡して告白しちゃおうとかそんな楽しいイベントもあるわけないので、、、どーでもいいやと思ってたんだけど。スペインでも女子が男子にチョコをあげるとかいうことはなく、恋人の日、恋人同士プレゼント交換したり、一緒にレストランに食事にでかけたり。。。。っというイベントの予定も全くなく、わたしたち、世間で言う『新婚』という素敵な響きのする期間なのに、残念のようなそうでもないような。。。とか思ってたり思ってなかったり。と結局2/14がやってきて、Mixiを見ていたらみんなの日記のタイトルや内容がやたら、"バレンタイン"という言葉があちらこちらに散乱していてねぇ。そしてみなさんマメにチョコを制作したりチョコケーキを制作したり。新婚さんの知り合いたちもやっぱり新婚らしく何かしている。そーか、そういうものか、ちくしょ、うらやましいじゃねーか。と、思ってしまったわたしは完全に負け。ケーキねぇ、、、作ったことないねぇ。。。でもテレビでケーキ作りはみたことがある。あんなかんじでやればいいのか。。。っていつもの適当っぷり発揮で、台所をあさる。お菓子作りなんかまったく興味のない台所には、ベーキングパウダーも薄力粉も泡立て器もあるわけがなく。でもやっちゃいましたよ!!わたし自分1人、台所で「天才ね、やっぱ。」とつぶやきました。(笑)小麦粉、卵、砂糖、ココアの粉、バナナ、生クリーム(スプレー)、バター。以上、ウチにあったもので、つくっちゃいましたよー。あ、オーブンもないの(爆)。フライパンですよ、フライパン!!!ビックリするほど上出来で、ホセ子もちょっとビックリしていたけど喜んでいた様子。あらやだ、わたしったらまるで乙女みたい、とっても新妻っぽい~と小躍り。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::で、ホセ子が翌日なんとプレゼントを買って帰ってきた!!!なんと、なんと。。。。『酒』『氷』『ライム』。そりゃわたしはノンベェだけれども。。。何の包装もされていない酒の瓶をホイ!!っと見せられ渡され。。。そこにロマンティックのかけらもなく。が。なんと夕飯後にホセ子が素敵なものを作ってくれました。カチャサ51というブラジルのお酒。さとうきびのお酒で作る、『カイピリーニャ』を作ってくれるというじゃないですか。カイピリーニャは2人で3年前にいったBarでわたしが初めて飲んだお酒(2005年遊学中)。そんなにしゃれたBarではなかったけど、ホセ子がおいしいからと連れて行ってくれて、その美味しさにすっかり虜になったわたし。よく週末はホセ子がおうちで作ってくれていました。わたしたちにとっては思い出のお酒です。そんなカイピリーニャショーを久しぶりにしてくれているホセ子をみながら、あら、結局なかなかロマンティックなプレゼントじゃないの。。。♪と1人でニタニタと酒の出来上がりを待つわたし。(とっても家着で失礼★)ライムを砂糖と一緒にガリガリつぶしているホセ子の手元をみながら、数年前の自分たちを思い出す。長かったな、、、今日に至るまで。。。妙にロマンティックからセンチメンタルな感じでしっぽり回想していたら、できあがりました~★先月のバーゲンで買ったポルトガルガラスのコップに注いで、、、いただきまーす。久しぶりのカイピリーニャ。だけどあのときと同じ味だな~。。。しみじみ。。。というわけで、酒の瓶を渡された瞬間はビックリ&失礼ね、よっぱらいだからって!!って思ったけど、最終的にはとてもいいお酒を楽しく飲みました。ありがとね、ホセ子。
February 17, 2008
コメント(16)

2/3はホセ子パパのお誕生日でした。ちなみに2/4はうちのパパコの誕生日。あら、奇遇。普段はお誕生日に特別なことを全くしないホセ子の両親だけど、わたしが嫁にきたからかなんなのか、なにかしら理由をつけて外食をしたりみんなでご飯をしたりする。ま、理由がなくっても週末は何かと呼ばれてゴチになるんですけど★ほほ。帰りには毎度食料を持たせてくれるので、助かってますぅぅぅぅ~バナナとかオレンジとか牛乳とかパンとかプリンとかヨーグルトとかコーヒーとか、どれも生活に欠かせない食材なので助かります。で、ホセ子パパの誕生日ということで、車で40分ぐらいの田舎にあるレストランに行ってきました!14時ちょっと前についたもんだから、ガラーン。。。核家族プラス嫁1人。。。でも手前のバルの方はもう混んでいて、結局30分後には超満員!!なんかとっても黄色い、とってもアンダルシアな、とってもぽかぽかするレストランで。ふむぅ~、装飾もなかなかアンダルシア。メニューはどれもリーズナブルで(ユーロ高はさておき。。。)、半人前頼んでも2人で食べられちゃうぐらいの量が来る。結果、結構な量です。。。でも根性で4人、だいたい平らげました。スペインにしては珍しく、注文して20分以内に食べ物がやってきた!おぉ、感激。すごい、やればできるじゃなーい!って思ったけど。レバーとか、イカのフライとか、牛のトマト煮込みとかサラダとか、モリモリ食べて帰りましたとさ。お知らせとうとう我が家にオカメインコのヒナ「富士ちゃん」がきました!朝昼晩と餌付け中。。。以外とホセ子がメロメロで笑えます。名付け親もホセ子。なかなかニッポンな名前に乾杯~♪
February 7, 2008
コメント(9)

金曜日、日本からギタリストの沖さんとカンタオール(歌い手)の石塚さんがやってきて、なんとセビージャのとある一角で素敵なショーをしました。フラメンコ関係の方々で、彼らを知らない人はいないと思います。あらためて、こうやって日本とスペインがもっともっと仲良くなれば。。。と思い、感慨深かったです。そして芸ごとには、音楽でも絵でも芝居でも、性格が見え隠れするなぁと思いました。そんな横でまったくフラメンコがわからないホセ子は、歌詞を聞きながら、「なんてマヌエラは悪い女なんだ!」(なんか小悪魔マヌエラのお話だったので)と、意味のわからないコメントをしていました。。。沖さんには、わたしが大学1年のとき、まだフラメンコのペーペーだったころ、つたない踊りの伴奏をしてもらったことがあります。同じところを間違え続けても、あの癒しの笑顔で一切イヤな顔をせずに付き合ってくれて、ゴッド!だと思って大感謝した思い出が。石塚さんには、今枝友加(踊り手&歌い手。通称:エダ/大学の頃からフラメンコ部つながり。)の2006年のリサイタルで一緒になったんだけど、わたしは死ぬほどシャイなのと、あまりにもプロ集団に囲まれて萎縮して死にそうになっていたためあまりおしゃべりはできなかったんだけど、、、。とりあえず新宿のエルフラメンコでカホンで初舞台を踏んだときにご一緒させていただきました。今思うと、まぁよくエダもわたしをカホンで呼んでくれたよな。。。と、思い出すだけで緊張するんだけど。まぁいいや、フラメンコの話は。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::さて、昨日道ばたで見つけたなぞのポスター。その名も「HARUMAKI」。春巻きって。。。そしてこの写真って楽天的にはアウトなんでしょーか、大丈夫なんでしょーか。アートなんですけどね、一応。。。とあるバンドのCDの宣伝なんですけど、、、春巻きって日本語でさ、でも食べ物的には中華なんですけど、、、さらにこの写真はじゃあ日本人と言いたいのか、中国人と言いたいのか。。。!!どっちのあれなんだ!!と道ばたでホセ子に訴えかける自分。。。でもこのポスターの前で1人のアジア女がスペイン人に何かを訴えている光景はどうかと思い、慌てて立ち去ってみた。おわり。
February 3, 2008
コメント(6)
全3件 (3件中 1-3件目)
1