mi chiamo jovanotti

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August 2, 2005
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カテゴリ: 日常の徒然
むしゃくしゃしていた
誰 でもいいから


兵庫県で起きた少年による、車椅子のご老人への無差別な暴力の理由がこれだ。
人間生きていれば年齢の多い少ないに関係なく「理不尽」な事に遭遇する事もあるが、夕涼みしていた電動車椅子のご老人を5kgのダンベルで殴るという事に一切の情状は無い。

誰でも良かった訳ではない。
必ず殴れる相手 を殴りたかっただけだ。
誰でもいいならそこに
ミクコ・クロコップ がいたら?
室伏広治 がでも殴っていたのか?

奴がダンベルで殴る相手は自分より確実に弱い、幼い子供、老人、身体に障害がある人、そういう人々が対象であると、断じる。
そしてそいつの首を断じてしまいたい。

どういう事か想像がつくだろうか?
俺には「とてつもない事」だとしか判らない。
剣道部時代には互いに竹刀で打突をくりかえしたが、
ストリートでの打突は互いの拳、足、頭、ひじ、膝。
ダンベルで殴る?それも頭部を?
おそらく傷害で起訴され、成人男性と同じ扱いの裁判にかけられるだろう。
弁護側は精神鑑定などを持ち出して罪を逃れようとするだろうが
刑罰から逃れることは出来ても、奴がしたこの事で家族・親族その他多くの人が謂れの無いバッシングや軽蔑・侮蔑や差別を受ける事になる。
そして本人自身が17年生きてきた、その全てを溝に捨てて残りの人生を歩む事になる。
未成年の事件だから、保護観察処分などが取られるかもしれないが
俺はこの手合いに対しては「罪を憎んで人を憎まず」というスタンスは取れないし、取るつもりも無い。


俺は「神」が存在するなら問うて見たい。
この存在を地上に産み出した意味を。





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Last updated  August 2, 2005 08:15:54 AM
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