mi chiamo jovanotti

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December 29, 2005
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カテゴリ: 日常の徒然
この年末年始は例年になく連続休暇の
とりやすいカレンダーという事で、
景気の回復(みせかけの)と併せて
海外へ出かける日本人は例年以上だとの報道。
で、行き先は「中国・韓国・ヨーロッパ」が人気があるとか。


へぇ。

中 国 に 韓 国 ?

一昨年、そして去年はどうだったか、もう忘れてんだな。
例えば一昨年、中国で行われたサッカーのアジアカップで。
そして去年の日本人領事館ならびに日本食レストラン等へ。
靖国問題を外交カードに首脳会談をキャンセルしたり、
国連常任理事国入りに横槍入れたり、
徒党を組んで他のアジアの国々に
日本を孤立させるような策動を繰り広げたこと。
潜水艦の領海侵犯事件、
竹島への不法な実力選挙行動、
そして海底油田等の日本権益に対する恥知らずな採掘…。
愛も繰り返される日本への内政干渉以外の何者でもない
「歴史教科書」問題(←問題としているのは彼等と
一部時代錯誤の左派崩れの国内
あふぉ メディアだけだが、実際は)

その時はグッと落ち込んだそれらの国への旅行客。
どうやら
すっかり忘れたらしい。



だけどさぁ



直近の問題に関わらず、いずれの問題も関係改善されるどころか、
どんどん悪くなってるジャン。
国民感情としては
中国にいたっては「親近感を覚える」が過去最低にまで
落ち込んでるってのに

年末年始に何しに行くんだろう?
不思議だねー。
一時的には感情的に嫌悪感を感じることはあったにせよ、
この程度の時間の経過で、既に
「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」か?
いやいや、お人よしにも程があるってもんだろ。
あれだけ国家を挙げて日本を侮辱する歴史教育をしておきながら
経済的メリットがある時にだけ「政治と経済は別物」
なんていわれて「納得」しちゃってるのかなぁ?

勿論、例えば「中国本土」へは多くの企業が安い労働力を求めて
生産拠点を移していることもあるから、
異常な勢いで経済発展を続ける中国の脅威を感じつつも
そこから撤退できない企業もあるんだろうし、
あるいは「韓流」なるブームに便乗して日本人が日本人から
景気よく札束を取り上げてる面もあるんだろうが。

ここのところ「日本帝国主義時代」「靖国問題」に関する
大きく意見の異なる視点からなる著述を数冊読んできたけれど、
やっぱり俺達の国ってのはあんまりにも
外交という点では「お人よしの世間知らず」
終戦60年の節目、なんて言葉がこの夏はあちこちのメディアから
(まぁそのメディア側の人間の端くれだが、俺は)
垂れ流されたが、
それは正確に言わなくてはいけなかったんだろうなぁ。
戦争は自発的に終えたのではなく、
圧倒的アメリカの国力の前に
「負」を受け容れることのみによって
ピリオドを打たれたのだという事を。
ここで先の戦争の責任等々歴史認識で
他人と議論するつもりは無いけどさ。


もうちょっと覚えておくこと出来ない?

別に死んだ人間の墓を暴いて、

その 腐肉 を喰らってとか、
怨み
五百年 とか
いうんじゃなくていいから


っていうか

そんな負のベクトルに力を注ぐことに心血注いでる程人生長くないし

だけど、もう少し何とかなんねー?
あーぁ。1969年以来アメリカはスピリッツをなくしたらしいが
この国はそのアメリカさんの国家的宗教に等しい「民主主義」とやらの
おかげで骨抜きのふにゃふにゃっていうのが現実かぁ。


くぅ

2005年って国内の様々なニュースが
意外な展開を見せることが多くて
この先の10年、50年ということに
直結した大切な何かを沢山見落としたまま
終っちまいそうだ↓










ところで




皆さんにとって今年一番印象に残っているニュースってなんですか?










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Last updated  December 30, 2005 03:45:20 AM
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