mi chiamo jovanotti

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October 30, 2007
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カテゴリ: 甲斐
新譜って奴からはトンとご無沙汰の私。
最近買ったcd、たとえば
miles davis
とか
super guitar 1
とか
super guitar 2
とか
stevie salas colorcode
とか
psy.s


んで、何でこんなに新譜を買ってないのか?考えた。
音楽雑誌を読んでないもんね。
音楽番組を見てないもんね。

そりゃぁ情報から疎くなるはずですわ。
もちろんそれなりには世の中で
おしり.jpg
が流行ってる事とか、
元EEジャンプの片割れが金属泥棒でパクられて
実姉がハロプロ辞めた事とかだって知ってますが。
だけど、鑑賞に堪え得る上等な奴があるか?については
流石に昔みたいに細々チェックしている暇がないんですね。
それに時間かけるんだったら
昔は金がなくて手に入れられなかったけど今なお輝いてる素晴しい音楽を聴く方がいいや、なんて考えてしまったりして。
仮に新婦を買うとしても
なかなかポット出の新人を買うのは勇気がいりますし

いかんなぁ。レンジをもっと広くしておきたいんだけどねぇ…。

んでさぁ。
こんなリリース情報を見たんですよ。
2007年12月12日 EMIミュージックジャパンより甲斐バンドオリジナル紙ジャケ復刻盤17タイトルとベスト盤が同時リリースになります!!
◆甲斐よしひろ自身の監修によるリミックス音源12曲を含む全18曲のALL TIME BEST ALBUM!


あのですねぇ…。
出すなとは言いませんよ。

積極的に
「出せ!出せ!出してくれ!」
とも思わない訳ですよ。
もう自身を「コアで熱狂的な」甲斐バンドファンだったと過去形でしか表現できない今の自分にとっては。
僕は甲斐の新しい歌が聞きたいんですけどね。

リリース時期が世間で言うボーナスシーズン真っ只中。
クリスマス商戦花盛り。
甲斐バンドのファンのコアな年齢層は僕なんかがど真ん中になりますから。
それなりにコガネがある状況の人たちの財布狙い撃ちですか?って
うがってみてしまいそうな自分が嫌なんですが、
でもなぁ。
「10STORIES」が強烈にひどい代物だったという自分の意見は今もこれからも変わらないと思うし、購入するには「コレクターズアイテム」だという割りきりがいるなぁ。
なんかこんな風に悲しい気持ちになりたくないですよ、甲斐さん。


そんで 黒葛原りつ のライブの帰り、電車の中でメール受信。
送り主はM・K君。
1986年甲斐バンド解散ツアーのときに知り合った関西在住の熱い男。ある意味暑苦しいくらいに熱い男(笑)
先日の国分寺モルガーナ「牝馬の歌声、荒馬の叫び」(りつvs田中一郎)にも
足を運んでいてあんまりにも偶然に再会したあの男から。
「12月12日、甲斐バンドが残ってる3人プラスサポートメンバーで復活するらしい」とメールが。
あ”ぁ”。
もう…。
嫌だな。
その瞬間に「スケジュール調整とチケット確保をしなくては!」と思っている自分。
あぁ~。
三つ子の魂百までっていうのか?これは?
パブロフの犬か?俺は?
でもなぁ。
甲斐バンドみたいよ。本当に。
松藤英男のドラムに田中一郎のギター、そして甲斐のボーカル。
亡くなった大森さんだってきっと3人がプレーするのを楽しみにしてるはずだと思う。





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Last updated  October 31, 2007 04:05:48 AM


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