観空

Feb 16, 2025
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カテゴリ: ばいおりん
バイオリンを妻と一緒に独学で始めたのが2018年の1月、そこから今年まで7年費やし、今8年目に突入中。

その間とてつもない時間と金銭と熱意と努力を費やし、独学ではどうにもならん、と自らにとって「正しい」師に出会うまで色々な音楽学校を巡り、そしてやっと素晴らしい師に出会えてから本格的に学びがスタートして。。。。。。

。。。。。。未だに正しい音階も発音出来なければ、曲を間違えずに弾き通す事が出来ない。
曲を曲として演奏する最低限の事も出来ない状態で芸術性や音楽性の表現?無理無理!

7年もかけて、8年目に突入してるのに、「こんな低レベルことすら出来ないの?」と(笑)。

えぇ、そのとおりです。バイオリン音楽、曲という「修練の結果」を「他人が評価」するのであれば、それはもう低評価にしかならない。

でもね、私は続けるのです。

なぜなら毎日続けていると、長い目でみて以前の自分よりも上達した事が分かるから。
一年前に出来なかった事が完璧ではなくても出来るようになってるから。



他人である「師」からも上達速度(修練の結果)は他の生徒に比べて「最低で」あって、
他人である「妻」による「私の演奏」という「結果」も、音楽性の評価は「最低で」ある、

そして

「進展がほとんど無い中、極稀に起こる奇跡的な微々たる上達(最低の結果)」も積み重なっていけば次に繋がる それが嬉しいので毎日続けているし、費やしている時間も金銭も熱意も「喜び」に直結している。

その「喜び」自己の成長、形成に少なくない影響を与えているのでバイオリンに出会った事には感謝しかない。


ソレ以上の事は個人的には必要ないのです。





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Last updated  Feb 16, 2025 12:19:54 PM
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