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こんな事を書くのもどうかと散々迷ったけど、書くことにしました。今朝、1月13日、毎日放送で、「姫路バラバラ殺人事件。兵庫県警が土下座」を見ました。兵庫県警、姫路警察署の署長以下幹部が捜査の不手際で、被害者のご両親に土下座をしていました。今では被害者となってしまった女性の両親が行方不明で捜査を頼んでも、姫路警察署は何もしてくれませんでした。被害者の両親が個人的にある刑事さんに相談して、その刑事さんが張り込み、捜査して、容疑者にたどり着き、見つけ出しても、それでも、姫路警察署は容疑者の家の中に入っても、5分ででてきて、「女性はいませんでした」とろくに調べませんでした。(後で、家の中は素人目にも血痕があったということです)覚せい剤逮捕を姫路署に要求したのも、ご両親が頼まれた刑事さんでした。近所ではもう評判だったのに、それさえも調べない警察。。ご両親の苦しみは計り切れません。自分の娘が行方不明になっても、探してくれない警察。犯人らしき人物の名前があがっても、調べてもしてくれない警察。そして、娘さんは、その友達と共に、海の底からほんの少しの骨のかけらになって、ご両親の元に戻ってきました。こんなことがあっていいのでしょうか。いまさら土下座をしても、被害者は帰ってきません。しかも、女性は無職だったのに、姫路警察署は「その女性は生きていて、風俗に勤めています」と犯人の言葉を、そのまま、記者に言ったそうです。そして、報道されました。テレビでは、「ご両親を励ますためだった」と言っていました。神経がわかりません。兵庫県警って、あんなに頼りにならないのですか。姫路警察署署長以下幹部たちは、被害者のご両親に土下座をするほど情けない仕事を、お給料をもらって、権力を持って、されているのですね。兵庫県人として、情けないです。真面目に社会正義のために、市民のために働いておられる、他の多くの警察官の方々に多大な迷惑がかかるので、土下座した人たち、それにかかわる人たちは、即刻、解雇すべきだと思います。繰り返しになりますけど、容疑者の家の中には、素人が見てもわかるほど、血痕があったというではありませんか。姫路署は2回も犯人の家に入りながら「探しておられる女性はいませんでした」と出て来たなんて。。これじゃ、この人は警察官失格です。残忍な犯行をし、その上、まだ殺人を犯した後も、他の女性を家に連れ込んでいた犯人。被害者のご両親が個人的に刑事に頼まなかったら、今でもこの犯人は野放しだったのですね。そして、また、行方不明者が出ていたかもしれません。独自で刑事を頼まれたご両親。姫路署にバトンタッチし、手を引かれた刑事。それでも、何もしてくれない姫路警察署。また同じ刑事に頼まざるを得なかったご両親。その心はどんなだったでしょう。行方不明の娘を探す親の気持ちをどう受け止めたのでしょう。あやしい人物が具体的にわかっているのに。。これはドラマでもなく、本当に起こった事です。私は、本当に、腹が立ちます。そういう人たちはお給料もらっちゃいけません。警察やっちゃいけません。仕事辞めてください。すべての親が、もしも、万が一、子どもが行方不明になったら、頼るのは警察で、捜査して探してくれると信じています。ほったらかしにされるなんて思ってもいません。被害者は私の知っている女の子です。そして、お母さんとも話したことがあります。テレビで、みかちゃんのお母さんの涙を見ました。私も泣きました。そして、犯人に怒り、警察に怒っています。みかちゃんのご両親を応援したいと思っています。
2006.01.13
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今日から本格的に、新聞社まわりをした。地元のリビング新聞社に二人で行った。お話を聞いてくださって、うれしかった。卒業生と先生がいっしょにするって興味を持ってくださった。いろんなことがあるけど、落ち込んだりするけど、今日は、いい事があったので、幸せに寝ます。幸せをありがとう。
2004.11.18
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