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raku200909

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2009.12.27
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カテゴリ: 政治







税制改悪!暫定税率・子ども手当 年収800万円家庭直撃!!

鳩山“優柔不断”首相の「決断」は庶民生活に何をもたらすのか――。
子ども手当の所得制限がなくなって喜ぶ親がいる一方、暫定税率の“衣替え”維持は
「あてにしていたガソリン代負担減などの恩恵がなくなった」と嘆く声も。
最大の焦点はひとつ。サラリーマンの税負担は増えるのか、減るのか。


●900万世帯が家計にマイナス

今回の税制改正で一番泣きを見るのはズバリ、
年収600万~800万円レベルの中年サラリーマンだ。

カギを握るのは扶養控除。子ども手当創設に伴い、15歳以下の子供がいる世帯は廃止し、



●喫煙者は1箱100円の大増税

政府税調は、所得税に加えて住民税の扶養控除廃止も検討している。
場合によっては大幅な負担増になる可能性もある。

 元静岡大教授で税理士の湖東京至氏が言う。

「扶養家族のいない独身サラリーマンが何の影響も受けない一方、
子供のいる世帯は年収や家族構成で大きな差が出てきます。
子ども手当をもらえる世帯はまだいいが、気の毒なのは、そこそこ収入があって、
大学卒業時に就職に失敗した子供を抱える(50代前後の)熟年サラリーマン世帯。
恩恵がないのに扶養控除だけが廃止されてしまう。
暫定税率も今後は広く浅く課税する庶民増税になりそうです」

暫定税率は11年度から環境税に衣替えするプランがあり、


ついでに言うと、来年度は、たばこ税の税率もアップする。喫煙者は1本約5円、
1箱100円の大増税だ。この結果、家計は一気に大ピンチだ。

「仮に定年直前の年収800万円のサラリーマン家庭で、
妻が専業主婦、息子2人が20代半ばで失業中、中学生の娘を扶養している世帯の場合、
子ども手当では年31万2000円(初年度は15万6000円)のプラスです。

ガソリン税の暫定税率が環境税に変われば、マイカーのない世帯は年間5000円以上の負担増。
1日1箱たばこを吸う人は、さらに年3万6500円が飛んでいく。
多少の誤差はあるでしょうが、合計で家計には年14万円ものマイナスです」
(ファイナンシャルプランナー)

同じ年収800万円でも、子供2人が中学生以下の家庭なら年30万円超、
1人でも8万円超のプラスだ。

もっとも、当の鳩山政権は扶養控除を住民税まで拡大するのかどうかもハッキリさせず、
国民に詳細な試算を示そうとしない。
だが、一部では「負担増世帯900万」なんて試算もある。

「国民の生活が第一」とか言いながら、
これでは中堅サラリーマンいじめとしか言いようがない。



間違いない! 小沢の使途だ!

ヱヴァンゲリヲン缶 第3新東京市の舞台「箱根」バージョン








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Last updated  2009.12.27 19:26:07
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