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本当に本当に申し訳ないのですが、少し考えるところがあり今回よりfc2ブログへ移転します。タイトルは「わががまん」で同じですし、スタイルも変えていません。楽天よりのブログお引越しはできないとの事なので、このまま今までの日記は残していきますね。特に「お気に入り」に登録していただいた皆様にはお詫びのしようもないのですが、楽天のIDはずーっと使えるはずだし、もう一度日を改めて今まで親しくお話してくださった皆様のところへご挨拶に伺うつもりです。ブログはこれからも続けていくつもりですので、よろしければまた遊びに来てくださいね。 移転先はhttp://harel.blog103.fc2.com/ですので、よろしくお願いいたします
2010年07月15日
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やはり昨日の雨で、少し気温が下がったようだ。まだまだ日中は暑いが、もう干物が出来上がるほどの焼けつく暑さではない今日もライラとのお散歩の途中でピット・ブル様に出会った。ああいうコワモテの大きい犬ってお金持ちの広~いお庭のあるお家が番犬代わりに飼っていると思ったが、そうでもないような家から出てきた(ほっとけよ)ライラは例のごとく怖いものなしで、そのピット・ブル様にも低くうぅ~っと唸り始めた。以前にも何度かライラは彼に吠え掛かったことがあるのだが、その度に威風堂々たるピット・ブル様は無視なさっていたしかし、この連日の暑さで今日は気がたっておられたのか、飼い主(普通の40~50代ぐらいの女性)をぐいぐい引っ張ってこちらへ向かってきた「ひ、ひぇ~、そりゃアンタは逃げ足も早くていいだろうけど、残された私はどうなるのよ」とブッツブツ文句言いながら、家まで走って逃げた家に帰ってもまだまだお説教は続くこの顔、反省しているようにも見え、反抗的な態度のようにも見える…こっちもちょっとおなかがすいてきて、キッチンへ行って冷蔵庫の中を見てみた昨日の残りのカマンベールチーズがあったので、黒パンと一緒にかじったこの時期でもストロベリーはまだ出回っているキッチンにはまたライラが微笑をたたえながらちんまり座っていたあんなに怒っていたのに、このスマイルを見ると、どうしても「一口だけ食べる」となってしまう「北風と太陽」のように旅人のコートを脱がすのは百の言い訳やどんな正論でもない、やはり暖かい陽ざしにほかならないようだこれって日常生活にも大いに生かすべきことだ怒っている相手に笑顔ひとつ見せれば、それで解決してしまう場合も少なくないと思うま、それがなかなか… 最後はこの笑顔で決まり
2010年07月13日
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この3日間ぐらい突然の大雨に見舞われたりする。多分この干からびるほどの暑さが小休止する前兆なのであろうが、それはそれでまた蒸し蒸しする。たったの10分程度の豪雨でも近所の土地の低い場所に立っている家などは消防車が出動するほどの騒ぎだ今もちょうど雷がなって雨が通り過ぎようとしているが、今回は少し進路がずれたようでほっとしている昨日の日曜日のお散歩は雨が心配で少し早めに切り上げた。ライラはまたしても水溜りの上をバシャバシャ歩いてくれ、家に帰ってきてから速攻シャワー。どうしてそこをわざわざ選んで歩いてくれる?と、一人で歩かすのも注意すべきは車や他の犬ばかりではなく忙しい。帰り道には車の窓からファンタ・ゼロの試供品をもらったコカコーラ・ゼロは知っていたが、ファンタにもでたんだなぁ。こちらでは街頭でティッシュ配りはないが、たまにこうして車の窓を通してのお試し品をもらうことがある。配る方も信号待ちの車を狙ってのことであるが、こちらも出来るだけ信号待ちにひっかかるよう運転するにもテクニックがいる。何ヶ月か前にはスコテックスのトイレットペーパーとウェットティッシュをセットで配っていて、その時はその試供品欲しさに3回ぐらいそこの信号をグルグルまわった(…と言うか、まわらせた)。回数こそ少ないが、極たまに豪華な試供品をもらえることがあるので、そこの信号は気に入っているもう一回あの信号を回りたかったが、帰路を急いでいたため断念!バスタブでシャワー待ちのライラ 頭からよ~くお湿りを与えて… いざ、タオルドライしてドライヤーで乾かそうとしているとき そんな悠長なことを言っている暇もなく、自分でゴロゴロして乾かしていたでもこの時期、すぐ乾燥するのであとはコーミングするだけ
2010年07月12日
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今年も7月11日にはサッカーのワールドカップ優勝決定戦があるらしい。私はサッカーに殆ど全く興味がないのだが、2006年に行われたイタリアvsフランスのファイナルはテレビで見ていた。そして、私の応援の甲斐があり()見事イタリアが優勝した。私がなぜイタリアを応援したかと言うと、私がいつも贔屓にしてあげている(またこのエラソーな言い方)ピザ屋さんの一家がイタリア系で、「もし、イタリアが勝ったらピザ1枚無料にする」と言ったからだ。そこのピザ屋さんの店主はすごくチャーミングで、私が「オリーブ好きなんだ」と言うと、毎回オリーブを多めにのせてくれたりした。客待ちの時にもなんだか私に一々ウィンクしてみせたり、私も彼のことを憎からず思っていた…と言うか、私の中では好意以上のものが芽生え始めていたのかもしれないそして、その約束があってから次にお店に寄ったとき、当然私はただでピザをもらえると思っていた。しかし、ピザ無料の件など全く触れもせず、普通に支払いをさせられたのだ「えっ?えっ?どういうこと?」と思ってあたりを見回したが、無料でピザを受け取っている人など一人もいない。確かにあれは口約束で、彼にとっては他愛もないリップサービスだったのかもしれないが、私は一生懸命イタリアも応援したし大真面目だったのだ。もう、私はカンカンに怒ってしまったたかだかピザ1枚でと思われるかもしれないが、私としては約束を破られたという思いでいっぱいだったのだ。可愛さあまって憎さ100倍以後、あのお店には一切足を踏み入れてなかったが、そうこうしているうちにお店がつぶれてしまった「フン、いい気味」と思いながらも、ちょっぴり自分も大人げなかったかな…と反省もしているあのお店のピザ、本格的なイタリアの石焼きオーブンを使っていて美味しかったのになぁ。
2010年07月09日
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昨日の夕方、夫が会社から帰ってきて見事なブロッコリーをとりあげた…って彼はお産婆さんか合計10個あるのでまたこれも冷凍保存することになるだろう。そして、今日はサラダ菜がいい大きさになっていたので、今日はサラダを作ろうと思いたったが、トマトがまだ青いままだ。トマトとその他諸々をスーパーまで買いに出かけ、その帰り道、また道を聞かれた。(「また」と言うのは、私はよく人に道を聞かれる…)その人は教会に行きたかったらしく、それは私の家のすぐ近くにある。道を説明するのもややこしかったので、「じゃあ、私が車に乗って案内します」と黒塗りのベンツに(しかも後部座席)買い物帰りのおばさんが乗り込んだ。(車で)ものの5分とかからない道だが、荷物も重かったし、ちょっとしたVIP気分も味わえた私とて妖しげな車にはおいそれと乗り込んだりしないが、そのドライバーは紳士っぽいような人で、彼の奥さんも同乗していたし…。ま、彼にとっても道に迷わず良かったし、私にとってもお誂え向けの車に乗り込め良かったし、これぞ一石二鳥というものではないかこれが昨日の夕方採れたブロッコリーネットを張っていたため、無農薬でもぜんぜん虫食いなし茎も刻んでスープに入れようブロッコリーは茎にアンチエイジング作用がたくさんあると聞いたことがあるハウスで育てているサラダ菜サニーレタスもあるがまだ小さかった今日買ってきたフィレ・アメリカン(牛肉100%のミンチ肉)どうしてアメリカンという名前がついたのか知らないが、ビーフといえばアメリカと短絡的に考えて名づけたのだろうかここの人たちはこれを生で食べるが、私はちょっと…ま、私たちが生のお魚を食べるのと同じ感覚かもしれない
2010年07月08日
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午前中ライラのお散歩の帰りに家の前の道で姑に出くわした私はできるなら彼女と顔をあわせたくない。姑は去年あたりから、あのおばあさんがよく押している手押し車(今、pcで見てみたらシルバーカーというらしい。今まではそういう特別な名前も知らないで過ごしてきたが、今回ブログに書くということでわざわざネットで調べてみた)を非常に気に入っていて、雨の日も風の日も雪の日も、今日のような照りつける夏のきつい日差しの中でもシルバーカーを押しながら元気に近所を巡回(本人はただの散歩のつもりかもしれないが…)している。そして、私もこの近所を徒歩で移動するので、鉢合わせる確率は自ずと高くなるはるか遠くで気がつけば、その場でUターンしたり横道にそれたりできるのだが、今日は気付くのが遅くて手前まで来てしまった。仕方なしに、またライラをダシにお愛想を言っていると、「そうだ、ライラがこのシルバーカーに乗ってるところ写真に撮りましょうよ」ということになり、本人には許可なく二人一緒の写真をブログにのせることにした。ま、彼女にはブログのなんたるかもわからないだろうし、私もきちっと説明できるかといえば怪しい…。別にあんな老人の顔を公開したとて、なんら影響はないだろう。本邦初公開 我が愛しの姑です…最初はライラも嬉しがっていたが、家の前を何回も往復され、 しまいには大あくび「もう、いい」と聞いてきたが、「ばあさんが満足するまで付き合ってあげてよ」と再び送り出す鬼と化した私あとで、家に帰ってからは「あれだけ働いてあげたんだから、わかってるわね」とばかりに、たっぷりおもちゃで遊ばされた
2010年07月07日
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今日の午前中にさくらんぼジャムをようやく作り終えました。毎日4キロづつを5日間で、トータル20キロもうキッチンの床もレンジもベッタベタ。どうせまた汚れるしいいやと思って、全然掃除もしなかった1本の木から採れたのは生で食べた5キロ分とあわせて25キロ。それでもまだ半分あとの半分は鳥さんへのギフトということになってしまう。まだまだ赤い実がたくさん残ってるのは残念だが、これ以上夫に「もっと採って」とも言えない。というのも、うちには長いはしごがなく、チェリーの木はちょうど斜面に生えてて足場が悪いのだ。もし彼が木から落ちでもしたら、こっちも寝覚めが悪いではないかま、私もジャム作りはもうウンザリなのでいっか。これが2キロ分お砂糖2キロとレモン1個、ペクチンも加えるお砂糖はもっと少なくてもいいようだが、「持ち」を考えると多い方がいいらしい手動の種とり機で軸を取ったさくらんぼの種を抜くお鍋の中で全ての材料を混ぜあわせたところこのビン(500グラム入り)が30個以上できたライス・ワッフル(お砂糖抜きのポン菓子を固めたようなかんじで、 パンの代わりに食べたりする)に乗せてヨーグルトのソース代わりに初日に作った分は煮込みが足りなかったようで、とろとろのソース状態。2日目からはしっかり煮込んだので逆さにしても落ちてこないぐらいのジャム状態。期せずして2種類の固さのジャムが出来上がったが、何しろお砂糖とフルーツを1対1という昔ながらのレシピで作ったため、すごく甘かった。しかし、さくらんぼの実がゴロゴロ入ってて、あれはお店では買えないのではないか
2010年07月06日
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連日の30度越えの暑さの中、昨日あたりから一息つき始めた。こちらは湿度がないため35度以上あっても日陰に入りさえすれば凌ぎやすい。日中の住宅街では皆シャッターを下げて殆ど人影がない。昨日の日曜日のお散歩は「マルタの家の森」。マルタという90歳近くの知り合いのおばあさんの家(老人ホーム)の近所にあるので、私がまた勝手に名づけた。折り悪く、センターではサイクリング・レースが行われていてパーキングを見つけるのに40分もかかってしまった。日本にいたときは自転車競技ってお金をかけてやるあの競輪のことという認識ぐらいしかなかったが、ヨーロッパではれっきとしたスポーツで、サッカーの次ぐらいには人気があるのではないだろうか。一般道路を走るのだが、その間は一般車輌は通行止めそのスピードたるや車にも匹敵するぐらいなので、せっかく写真に撮ろうと思ったがボケボケだった。なので、夫の競技用自転車をお見せします。競技用の自転車はタイヤもサドルも驚くほど細く軽く、ペダルのところに足掛け(滑らないよう)がついている。別に彼は自転車競技はしないのだが、足腰を鍛えるトレーニングの一環として近所の人から安く譲り受けた。しかし、今ではただのインテリアと化しているライラは持ってきた飲み水には目もくれず、水溜りの泥水をごくごく飲んでいた水溜りの中にも平気で入っていくので、持ってきた水はもっぱら身体を洗う用途に使った。穀物の花だそうだが、ちょっと綺麗に撮れたので自慢お馴染み、フラームスの田園風景。子牛が真ん中に挟まれているのがわかりますか
2010年07月05日
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これ以上の生食はもう限界…とばかりに、いよいよさくらんぼジャム作りに乗り出した。しかし、買い置きのお砂糖がなかったため、この暑いさなかトボトボ買い物に出かけたうちの市のセンターの辺りは今、大々的な工事中で、スーパーへ行くときも少し回り道をしなければならない。途中、一人のおじいさんがその道路工事を食い入るように見ていたヨーロッパの主要道路は昔は全て石畳であったため、アスファルトを一皮めくれば、その石畳の道があらわになる。おじいさんは馬車がゴトゴト通ったその頃の古き良き時代を懐かしんでいたのかもしれない。そして、買い物の帰り道、この炎天下、おじいさんはつるつる頭を日に反射させながらまだその場に佇んでいる。昔を懐かしむのにもほどがあるんちゃうと思ったが、もしかすると、彼も昔はその肉体労働者のうちの一人で、「そのシャベルの使い方は違う」とダメだししながら道路工事の様子を伺っていたのかもしれない。もしくは、彼ら労働者の肉体美(申し合わせたように上半身裸、短パンいっちょうで働いている)に目を奪われていただけなのであろうか。なんだか、また私の「他人の人生・勝手に空想癖」がでてしまったようだ。では、来週そのジャム作りの様子をお届けします。
2010年07月02日
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私がキッチンでガサゴソとお菓子の箱を開けていると、いつもライラが隣のリビングからすっとんでくるよく寝ていたと思ったのはその姿だけで、どうやら臭覚と聴覚は眠っていなかったらしい。しかし、このライラなんだか様子が変最初、私はなんてお行儀のいい子なんだろうと思っていた。というのも、私が口にしなければ絶対自分から先に食べたりしない。クッキーもチップスも大好きなくせに、せっかくあげても私が食べるまでは見向きもしない。しかし、どうもあの目つきを見ていると、主人に対する服従とばかりは喜んでられない気がするなんだか、「これ、ホントに大丈夫なの?ちょっとアンタが先に食べてみてよ!」と言ってるようだ。そして、私が一口食べて大丈夫とわかれば、次々に欲しがる。いったい、私はおひぃさまのお毒見係かこんなに下女扱いされても、やはり彼女のペットとしての任務(私の一番の癒しだ)は果たしてくれていることだし、持ちつ持たれつの関係ってやつか…健康を考えてのハーベストのクッキー これも脂分控えめのポテトチップス目の前にあっても口にせず、私のことをずーっと見ている「大丈夫だって」と言うのだが、この疑いのマナコどうも大丈夫そうだとわかれば、食べ終わってもどこまででもついてくる…
2010年07月01日
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