今日は旅行保険についての話題を少し。
今回、ハワイに心の洗濯をしに旅に出ていました。
皆さんは旅行保険は加入されているでしょうか?
ほとんどの方は、入られていると思います。
任意の海外旅行に入られるケース。
お持ちのクレジットカードに付帯されているケース。
だいたい、このどちらかですよね。
海外・国内旅行保険の保険掛け金を細かく見ると面白い。
空港や旅行会社などでよく販売されているのは
5000円や6000円などキリの良い金額で
売り手側の、手続きが簡単な様にあえて作成されている。
ただ、気をつけましょう。
本当にその内容が良いのかを。
キリのイイ金額にする為に、無駄な部分の
保障金額が多くなっているケースが多い。
例えば、携行品など。
良く、150万や200万なってなているが。。。
みんなそんな高価なものを携行しているのか??
せいぜい50万もあれば十分だとおもうのだが。。
セレブな方々は増額が必要なのだろう。。
50万円位ならクレジットカード付帯の保険でも
十分に賄える ケースも多いと思う。
ただ、カードの種類により雲泥の差ですので
良く調べてみてください。
まぁ。ワタクシは貧乏症ですので、海外でブランドものなどに
全く興味も無く、高価なものを持ち合わせていないので十分です。
なぜ今回、このような話かと言うと、
HND(羽田空港)に到着しましたが、ワタクシの相棒である
黒のスーツケースが、壊れて到着。
ジッパーが裂けて、ハンドル部分がクラック。。。(>_<)
スーツケースって消耗品なので仕方ないのですが
いままでの旅の思い出などもアリ
悲しいですよね。
スグに航空会社の地上STAFFに報告。
事故報告書を記入して貰いました。
国内航空会社によっては、自社の契約修理工場で
治してくれるケースもありますが
外資系の場合は、
『なによ フンっ、壊れても航空会社のせいじゃない』
って対応が多い。
そして謝罪の言葉の1つもない。
特に米国系の航空会社の対応は腐っている。
特に、NW(旧ノースウエスト)、現在はDL(デルタ航空)には
何度も煮え湯を飲まされた。
安かろう悪かろうの代名詞。
本当に米系のSTAFFは日本人にも関わらず腐っている。
当然ながらFLIGHT CREWの対応も腐っている。
基本的ワタクシは、米系はチョイスしないが
マイルが貯まりやすいので。。。
でも、この年になると、安かろう悪かろうの
航空会社とはオサラバしたいものである。
さて話は戻して、
基本的には、修理出来るなら修理代金が
支払われるのですが、修理が不可能な場合、
実際の購入金額と使用年度による減価償却し算出した
金額が支払われるのが通常でアル。
まぁ今回のケースだと、10,000円~20,000円って所かな?
そして今回、ワタクシの凡ミスで、コンパクトカメラと
購入したばかりのi-Pad2を落下させてしまい破損(>_<)
こちらもあわせて請求です。
修理見積もり書が必要ですので、週末は
ヨドバシカメラと、アップルストアにお出かけ決定でアル。
意外にみなさん、携行品の保険請求をしない方が多いらしく
ほとんどが、手荷物の破損や紛失の場合に多いと聞いています。
例えば、眼鏡が落ちてレンズが割れたのも対象ですし
今回のように落下による破損も対象。
ただ、置き引きに遭った場合などは対象外など
保険約款をよく読めば、分かります。
クレジットカード会社付帯の保険は、大体カバーされてますが
やはり、傷害保障の面ではやや低い。
だいたい150万円くらいが多いかと。
海外では、この金額は足らないケースが多いので、
是非、任意の海外旅行保険に入りカバーしましょう。
そして、可能なら代理店に行き、個人個人にあった
保障額を決めて、オリジナルの保険を作りましょう。
空港や、旅行会社で入るのはお手軽ですが
無駄になる部分もありますので個人個人で
作成した方がイイと思います。
保険は、難しいですよね。
でも、旅行保険は単純ですので、是非みなさん
出発前にまず、カード付帯保険を調べて
不足分を任意の加入保険で賄う形で
入られたらイイと思います!(^^)!
さあ、もうすぐ夜明け。
ガンバって、サラリーマンに復帰します。
そして、今日はまず、カード会社に連絡です。
結果は、また報告したいと思います。
では、みなさん今週もがんばりましょう!(^^)!
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