旧車の4輪+2輪を愛でつつ、定年退職後は、年金受給+不動産賃貸業中の猫派大家です。

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2026.09.18
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カテゴリ: 自動車




 同じ狭さなら、プライバシーが確保できる自動車で車中泊するのは当然の流れだと思う。 しかし、慣れていない人にはかなり辛いと思う。 

 拙者は20年以上、車中泊を行ってきたが、これまでの経験から、工夫すればかなり快適に過ごすこともできると思う。

 日中は屋外炎天下なので、快適に過ごすのはちょっと無理だが、日没後なら対策を行なえば可能だと思う。 なお、拙者のクルマはSUVだが、所謂キャンピングカーではないので、1名が基本で、精々2名が限界だと思われる。

 参考までに、拙者が車中泊を行う際には、以下のように対策を行っている。 

【全シーズン共通】
1. 不要な荷物は車外に出す
 盗まれても支障ないモノは極力車外に出して、車内の居住スペースを広くする。 例えばゴミ袋、掃除道具といったモノを盗む人は居ないだろう。 特にゴミ袋は夏は臭いので、車内に置くのは問題。 但し、ネコやカラスが荒らす恐れもある。

2. 極力平坦にする
 拙者のCR-V(初代)はフルフラットシートで、後席も傾斜はあるものの、概ね平坦となるので、完全に足を伸ばして寝ることができる。 どうしても凹凸が気になる場合、クッション等を置いて平坦に近くなるようにすれば快適さが増す。

3. ポータブル電源
 これさえあれば、ハンディファンよりずっと強力な扇風機が使用できるし、DVDを視聴する事もできる。 冬は電気ポットも使用可能。 スマホの充電も可能。 あればとにかく便利。

4. 窓のカーテン
 カーテンというより、窓用のシート。 ネットで探すと、各車に合わせた専用のシートがあるので、これを購入して窓に張り付ける。 吸盤で固定するようになっている。 隙間なく張り付けられるので便利。 自分で窓に合わせて遮光シートをカットしても良いかもしれない。


【夏の対策】
1. 通気性確保


2. 扇風機
 ポータブル電源の項目にも書いたが、扇風機、それもAC電源で動くような扇風機だと、ハンディファンより遥かにパワーがある。

3. 蚊取り
 これは意外に見落としがちだが、電池式やワンプッシュ型でも良いので、蚊取り剤を置くと良い。


【冬の対策】
1. シュラフ
 シュラフには断熱性が異なる幾つかのタイプがあるが、拙者の場合、3シーズン用の安価なタイプを主として用い、特に寒い時期は2枚重ねとしている。 といっても、シュラフの1枚は封筒型。 チャックを完全に開くと毛布のようになるので、通常は毛布のようにしている。 これさえあれば、-4℃程度でも十分過ごせた。 ゼニさえ出せば厳冬期用の高級品もあるようだが、安物でも結構役に立つ。

2. ホッカイロ
 使い捨てタイプでも良いが、充電式カイロを使用している。 シュラフの足元に置くと実に暖かい。 一度、充電を忘れて使用できなかった時には、湯を沸かしてペットボトルに入れ、タオルで包んでアンカとした事もあった。

3. 魔法瓶と湯沸かしポット
 これがあれば、暖かい飲み物が飲める。 但し、湯沸かしポットはポータブル電源が必要。





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Last updated  2026.09.18 18:00:04
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