猫が我が家にやってきて

猫が我が家にやってきて

PR

×

プロフィール

むさしともも

むさしともも

カレンダー

お気に入りブログ

あの渋皮煮 ポニョタ1235さん

愛犬美容室オリーブ オリーブの管理人さん
手当たり次第読書日… scratchさん

フリーページ

購入履歴

【マラソン中はP2倍】 2枚セット エコバッグ 折りたたみ おしゃれ 無地 コンパクト 大容量 大きい 大きめ 軽量 メンズ ダークカラー シンプル 大 畳める マイバッグ お買い物バッグ エコバック B-140
送料140円~新品 マッチケース専用マッチストライカー5枚セット(1枚あたり20個入り)
\秋新色発売開始♪/ 【 クーポンで最安1点98円 】9/11 23:59まで マスク 不織布 冷感 立体 子供 花粉 3Dマスク 立体マスク 不織布マスク 小顔マスク バイカラーマスク 冷感マスク カラーマスク 小顔効果 オシャレ Sokaiteki deCOGAO デコガオ 1箱 18枚入
銅製 卵焼き器です。サイズはミニ(10cm×15cm)【クーポンあり】中村銅器製作所 銅製 玉子焼鍋 ミニ10 10cm×15cm | 卵焼き器 たまご焼き たまごやき オムレツ フライパン プロ愛用 純銅 錫 職人 手仕事 一生もの 人気 おしゃれ プレゼント ギフト お祝い 記念 母の日 誕生日 達人 東京 ふんわり まろやか レシピ 日本製
綿 コットン 100% フェイスタオル 6枚セット 吸水性 耐久性 肌触り なめらか ふんわり 安心 安全 高品質 上質 エステ コンパクトフェイスタオル 綿100% 250匁 6枚セット 34×86cm エステタオル 洗顔タオル カラータオル 美容室 コットン 業務用タオル エステサロン 吸水性 無地 エステ用品 エトゥベラ
October 3, 2011
XML
カテゴリ: あたしとお隣さん

物を捨てるのは大変です。

我が家は特に大変です。

勝手に捨てようものなら、なおさらです。

なので、念仏のように唱えます。

“これ、痛い”

“これ、使えない”

“これ、邪魔”

“これ、必要ある?”

長い時間をかけての戦いです(笑)。

で、ようやく、一つ?決着しました。

ソファーベッドの枠! (枠だけ)

ソファーベッドと言っても、

ソファーとしては座りづらく、

ベッドとしても寝づらいという代物。

一旦捨てると決めても、翌日には惜しくなるお隣さん。

ですが、本日ようやくソファーベッドの枠のみ捨てることに成功!!

(もう捨ててきちゃったもんね~~)

『客が来たら何処に座ってもらうんだ』 とお隣さん。

『客なんか誰も来ないじゃないか』 と私。

『誰かが泊まりに来たらどうする?』 とお隣さん。

『このうちに泊まっていただくのは失礼かと思う』 と私。

ソファーベッドのクッションは、こちらで言うところの

“FUTON” (布団)

であるので、地べたに敷いて、沢山あるローテーブルと使えば良い

ごろっと横になりたければ横にもなれる。

仮に誰かが泊まりに来たら、私たちの “敷きFUTON” として使える。

よって、クッションは今のところとっておくことにした。

ベッド枠を捨てるのも、

『ねじは後で使うからはずしといて』 と依頼されるし、

一筋縄ではいかない。

でも、なぜ、私がお隣さんに我慢出来るかと言うと、

うちの母も同じ人種で、扱いに慣れているからだとおもう。

私が捨てると母が拾う。

私の部屋から物が移動するだけ。

捨てる時はこっそりと大量に捨てなければならない。

『使えるものをどうして捨てるの?』

と猛攻撃にあう。

(そりゃ、捨てずに済むなら捨てたくないけど)

だから、物を捨てる作業は、

時間をかけて、納得させて、手放させるという手法。

なかなか片付かないし、一生片付かないかもしれないが、

人によって、物への愛着が異なるので、

その気持ちを無視することは出来ない。

私にだって大切なものはあるし、

捨てられないものはある。

ただ、その量が少ないだけだ。

私にだって、物を大切にしようという

気持ちはある。

だけど、沢山の物にあふれたら

整理が出来なくて、

どこかに仕舞い込んじゃって、

使いたいときにすぐに使えないじゃないか!

だから、

必要最低限の物で私は十分だと思う。

物を捨てられない母やお隣さんも、整理整頓はしたいらしいのだが、

今手にしているものを手放すことが出来ない。

 そういう人たちなのだ。

話は少し変わるけど、

お隣さんときたら、物だけでなく色々と手放せないたちで

私を困らせた。(今も困らせている)

まず、

今以上に物が多くて足の踏み場が無かったこのアパート。

入籍して意気揚々とアメリカにやってきた私。

アパートの中は泥棒もビックリ!な散らかりっぷり。

仕方なく、一つ一つ片付け始めた私であったが、

次から次へと出てくる出てくる、

昔の女との写真、

昔の女が使っていたお菓子の本

(誕生日ケーキに付箋にメモなんかついている)

昔の女との足取りがつかめるレシートの数々。

彼女に振られたのにもかかわらず

いつまでも連絡を取り合うという摩訶不思議。

(これは流石にいまはないようだが・・・)

なんで、私が、こんなことで悩まされ、片付けなければならないのかと、

アメリカに来て1週間くらいで家出をした(笑)。

土地勘も無く、知り合いも無く、でも、このアパートには居たくなかった私は、

バスに乗り、東へ西へ。

結局、遠くへ行くことを諦め、

アパートから歩いて5分ほどのおんぼろホテルに潜伏した。

『こんなアパートには住めません。私を舐めているのですか?』

『昔の女がいいなら私は喜んで日本に帰ります』

と置手紙をして・・・・

ビックリしたお隣さんは

『今、何処にいるんだ?』

と私を問いただし、すっ飛んでホテルまで来た。

その晩は、帰る気になれず、でも、仕方なく翌日にはアパートに戻った。

 お隣さんなりに “きれいにした” ようだった。

あれから1年が過ぎた。

あの時を思えばこれでも少しはキレイになったのだ。

だけど、目をつぶっているが、まだまだ気に触るものが沢山ある。

年季の入った鍋や釜、食器に至るまで

私は

心機一転新しいものを使いたいのだけれど、

“もったいない”

のだそうだ。

心穏やかな時はいいけれど、

爆発した時の私の威力は相当だぞ。

覚悟しておきたまえ、

そこの、

お隣さん!!


昔の思い出も古い荷物も

さっさと処分しないと

痛い目にあいますよ~~!!

なんてね大笑い







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  October 4, 2011 04:41:11 AM
コメント(10) | コメントを書く
[あたしとお隣さん] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: