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どうにもこうにも
私はドラマ好きだ。
自分が情けなくなるくらいドラマ好きだ。
~ガラスの家~
見てしまった。
ずっと、あの子を思い出しながら。
“斎藤工”と言う俳優さん
あの人の力のない目
あの目は昔の彼氏を思い出す。
いや、
本当に私の彼氏だったのだろうか?
妄想だったのかもしれない。
6歳年下の男の子
可愛くて仕方がなかった。
何を考えて生きているのか
私以外の何を見ているのか
知りたくて仕方なかった。
私は井川遥のような美貌を持ち合わせていないから
本当に余裕がなかった。
私が28歳、あの子が22歳
結婚は考えたくても考えられなかった。
楽しい時間と
先の見えない不安と
病的なほどのあの子への束縛
2年も続かなかったかな。
それさえも今は思い出せない。
あの目が好きだった。
斎藤工がふわっと薄手のマフラーを巻いた姿、
まさにあの子にそっくりだ。
すらっとした長身
空手で鍛えたしなやかな身体。
一緒に歩くのが恥ずかしくて、でも幸せだった。
そんなあの子のこと
いつもは思い出すこともないのだけど、
ドラマのなかの、
斎藤工という俳優を通して
思い出す。
ほろ苦い思い出とともに。。。
斎藤工という俳優さんは確かカラマーゾフの兄弟で初めて知った。
あれからというもの、
斎藤工を見るたびに
あの力のない弱弱しい眼差しに
私は気が遠くなるのだ。
年下の男の子
今は何をしているのだろうか?
私が41歳だから
あの子は35歳か。
いい年になったんだね。
私のようにふと昔を思い出したりしながら
世の女性陣は
ドラマを楽しんでいるのかな?
ちなみに実家の父もガラスの家を見ていたそうだ。
私は知っている。
父の女性の好みを。
ホワ~っと柔らかい雰囲気を持った女性。
以前は水野真紀が好きだったっけ。

(画像お借りしました)
で、今は
![110622-sapporobeer-igawa17[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/885f689dd1dd9aee25662e5e1f1e5e0405322abd.74.2.9.2.jpeg)
(画像お借りしました)
そして遠い昔、
私の母、父の妻も
父が出会ったころは
同じように柔らかい雰囲気を持った 女性だった。

(もっと若くて可愛いころの写真があるのだが。 3人産んだ後のこの写真じゃ可愛さが分からないね。ごめんよ母さん!)
父も
昔の母の可愛いころを思い出しながら
このドラマを楽しんだのかもしれない。
血は争えない
親子です(笑)。
先日、お隣さんは救世主である電話主様と
“男子会” をしてきました。
帰りが遅いから心配したけど
ほぼ愚痴とDIY講座?と
話は弾んだらしく楽しそうに帰ってきた。
有難いことです。
だけど、なんら解決法は見つからなかったようです(笑)。
グレコもね、相変わらず元気です。

上から目線でひっそり見てたりしています(笑)
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