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2006年12月29日
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カテゴリ: さまざまな日常
昨日TUTAYAに行った際の話は、昨日の日記にも書きましたが、外にDVDを一本かりました。

↓これです。


何気に「映画いいのないかな?」と探しておりましたら、コーナーがありまして,「LOOSER」共々ありました。ちなみに「社長監督映画」は見つけられず…「銀の…」位はあるかと思ったのにぃ。

あまり内容を気にせず見たら…またまたいいではないですかぁー!

やはり「仲間内ネタ」が気になる所もありましたが,まあ、これは慣れでしょうね。

「LOOSER」しかり「蟹頭十郎太」しかり,なんか…歴史もの、好きだなぁ。チームナックス。
これにはなにか特別なこだわりがあるのだろうか?気になりますね。
単に作りやすいから?…ありえるなぁ。

その割には「史実ねじ曲げ大歓迎」系なので,家の相方が「どこまでが本当なんだろう?」と本気で悩んでいた…。



お話としては…  

 ベートーベンの父の葬儀から始まる。主人公ルイ(大泉…まさにベトベン頭)が兄弟と今後のことを話している時、次男とケンカをし絶縁状態に。後日生まれた子供を一度抱いて欲しいと次男がルイを訪ねるが、そこで次男は肺病のため死亡。残された息子カール(音尾…ピチピチパンツで走ります)の親権を次男の嫁と争い勝ち取ったルイはカールを我が子のように育てる。そして,忌まわしき父のごとく息子にもピアノの英才教育をしてゆく。
 やがて,カールはモーツアルトも指事していたサリエリ(森崎…おひけぇなすってぇ!)のもとでピアノを勉強する。そこには若き日のフランツ・シューベルト(佐藤…今回もつっこみです。)もいた。カールとフランツは次第に仲良くなるが…そんなフランツに亡きモーツアルト(安田…白いです。)の悪霊がかたりかける「音楽家に絶望を…」と。

こんなもんで導入部ですが,見る気になりました?ラストはなかなか哀しいです。泣きはしませんでしたが…。

年末にはなかなかいい作品です。興味があれば見てください!

現在,副音声で2度目です。
楽しく見ながら、4時に家を出て、忘年会で歌ってきます!






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最終更新日  2006年12月29日 15時42分21秒
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