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炭酸飲料ポーションとは・・サントリーがまた困ったものを発売予定。それもFFVIIで来る所が憎い(笑)発売日 : 2007年10月23日(火) 価格 : 191円(税別希望小売価格) 生産個数 : 数量限定(1ケース24本入り) キャラクター缶は全16種類 こういうものも来る予定・・・「FF7ポーションウィズトレーディングアーツミニ」発売日 : 2007年11月27日(火) 価格 : 934円(税別希望小売価格) 生産個数 : 100万セット グラフィック缶、フィギュアはそれぞれ全8種類。フィギュアはランダムにアソート。 私の中のジェノバ細胞が・・リユニオンが・・・
2007.08.31

デュナミス-サンドリアへ。やって来た戦士は全員両手斧を装備していた。ステータスと両手武器の修正で前衛ジョブは命中よりも攻撃力を重視で戦える様になったのだ。命中の為にスシを食わずともがっつりと肉を食って攻撃力を上げて良いのだ。今まで影も形も見た事がなかった侍や暗黒騎士達が、楽しそうに両手武器を振っていた。タル暗黒が1700オーバーのダメージを出して喜んでいた。竜騎士を”心のメイン”とする吟遊詩人が悔しがっていた。彼はおそらく次回は全身紫になってやって来るであろう(笑)私は廃装備にはほど遠いがそれでも白虎斧のレイジングラッシュで1600位は叩き出せる。食事はヘッジホッグパイが最強になりそうだ。攻撃力上昇はレッドカレーの方が上だが「命中+5」は大きい。その分、装備を命中装備ではなくSTR重視に出来るからだ。ヘッジホッグパイ HP+55,STR+6,VIT+2,INT-3,MND+3,攻+18%,飛攻+34%,命中+5作ろうと思って競売を見たら凄い勢いで素材を買い占めてる人がいた。考える事は皆同じだ・・
2007.08.30

戦う手を休め 顔を上げると遥か砂丘の果てに低く月が見えた闇に半ば熔けながら空にしがみつく軽く曲げた少女の白き指のようなあれは昼の月暗き野望に世界が閉ざされた後も道を照らす事を止めなかった私達は光を取り戻せるのであろうか・・だが 私達は知っているその日が私達の冒険の終わる日である事を世界に光を望みながら心のどこかで その日が来る事を恐れているcrystalに導かれ 或いは翻弄されるこの旅が終わる事を
2007.08.30

知り合いのガルカがアレスキュイラスを完成させた。ナイトなのだが、どう見ても暗黒である。それ以上に闇王である(笑)●●アレスキュイラス Lv75~ 戦ナ暗竜防55 HP+3% MP+3% STR+12 VIT+12 攻+24 リフレシュ コンビネーション:ダブルアタック+エニュオプレート、フォボスキュイラス、ダイモスキュイラス、アルザビウーツ鋼1ダース、アトルガン黄金貨10枚で完成するのだが、アルザビウーツ鋼1ダースというだけでも凄いと思う。何よりも・・サルベージに通い続ける気力もだが。
2007.08.29

戦士をやる時はダメージの数値が気になる。PTの中に同ジョブがいる場合、それとなく比較してしまう。戦士としての自分のスペックを意識してしまう。メリポもカンストには遠く装備も廃には及ばずゲームの中ではダメージだけがすべてでないとはいえそれが気になるのは、削りを役目とするジョブの宿命なのだろう。このメンテナンスで両手武器に修正が入った。両手斧の切れ味を試してみたくてたまらない・・(苦笑)
2007.08.28

エインヘリヤルのグリムゲルデの間に挑戦した。今回のメンテナンスで雑魚が弱体されるらしいが、その前にどの程度なのか体験してみたかったのだ。黒魔道士で参加。様子見という事もあり、人数も少なく、構成も理想的とは言えなかった。気がついたら白が一人しかいなかった。結果は・・言うまでも無い。今回の敵は骨だった。骨はきつい。ガ系で一掃するには火力が足りず、ナイトがいなかったのでターゲットが安定せず、そのまま混乱に陥った。それでも骨は掃除したが、飛び跳ねているノミを倒しているうちに時間切れとなった。ボスはマンモスだったらしい。敵の当たり外れの大きさも修正されるのであろうか?
2007.08.28

「最後かもしれないだろ、だから全部話しておきたいんだ」ティーダの森田成一の語りで始まる。FF10のサントラを聴いた。四枚組のCDは聴き応えがある。名曲が多いと思う。「ザナルカンドにて」や「祈りの歌」・・「祈りの歌」の歌詞の本当の意味を知った時は驚いた。いえゆいのぼめのれんみりよじゅよごこれを縦読みすると知った時は・・「いのれよ えぼんじゅ ゆめみよ いのりご」「祈れよ エボンジュ 夢見よ 祈り子」だったのだ。はさてかなえくたまえ後半はひとつ飛びで読むと「果て無く栄え給え」だったとは。「再臨:片翼の天使」同様にラテン語かと思っていたのだ。それを遊び心というべきなのだろう。ゲームの中にも隠された仕掛けやミニゲームの様なものもあって全部は出来なかった覚えもある。丁寧に作られたゲームだったなと思う。
2007.08.27

ナイズル島へ初めてメリポに行った。戦士でのメリポへの参加も久しぶりだ。構成は忍モ戦青赤吟。基本的に釣るのは詩人の役割だが、他のPTがいたので獲物は取り合いになる。向こうもやる気満々で三匹ほどキープしながらの連戦である。こちらも総出での釣り合戦となった。「鳥をやります」と言われた。この鳥と言うのが、Colibriだった。TPを0にする「フェザーティックル」、食事効果を消す「スナッチモースル」を使う嫌な奴なのだ。せっかくソールスシを食べてもすぐに消されてしまう。思ったよりスシの消費が激しく、仕方ないのでシシカバブを途中で食べねばならなくなった。3時間弱で稼ぎも2万5000ほど。ライバルがいた事を思えば、そこそこであった。やっぱり脳筋は楽しい(笑)
2007.08.26

錬金術の指定生産品を納めている。材料を買いにバストゥークの天晶堂へ行った。実に何年ぶりだろうか。・・こういう時に限って定休日なのだ。
2007.08.25
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「FFクリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」が発売になったというのに、周囲は静かなものである。「ファイナルファンタジー」の名前さえあれば売れる時代ではなくなったという事か。そういう私も「クライシスコア」が9月に控えているので、購入する予定はないのだが。本体同梱の為に並ぶかどうか・・今、考えている。セフィロスの為に・・この身を捧げてみるとでも、思ってみるのも楽しいかも知れないな。たまにはそういう馬鹿げた事もやってみると、生きている事がもう少し楽しめる様になれるかも・・?
2007.08.24

畳盾が欲しいという知り合いの手伝いに行った。ミザレオ海岸H-8の???にヒッコリーシールドをトレードする。GrationというNMが沸いた。今日は黒魔道士。近寄り過ぎない位置で精霊魔法を撃つ。「死んでこそ墨」とはりきる黒タルが一人。本当に何度も死んでいた。こういう時はタゲが来ない程度に調整するのもチームワークの内であるのだが・・可愛そうな盾役のナイトは、その度にタゲを取り戻すのに苦労していた。自分の盾を得る為とはいえ・・大変な事である。●畳楯(盾 防24 STR+5 回避+3 キラー効果アップ Lv72~ 戦シナ暗獣侍)
2007.08.23

ヴァナ・ディールの住人となる時自分の分身となるキャラクターを作る。無尽蔵に選べるわけではなく幾つかのパータンの中から選択するのである。だからどうしても自分と同じ姿形の者に出会う。写真はそれを逆手にとって街にいるNPCの物真似を、知り合いがしている所である(笑)ヴァレリーノ一座の引っ込み思案のエルメス。
2007.08.22

エインヘリヤルの第Iウィング「ロスヴァイセの間」をクリアした。最初に雑魚コウモリ×12を一箇所に固め、黒のガ系で撃破。そしてナイトがタゲを取ったミミズを一匹ずつ倒していく。途中で赤い鳥が沸いた。倒すと宝箱が出るが・・またしてもはずれだった。この部屋のボスは牛だった。HPがやたらに多い。ターゲットがヘイトに関らずにランダム変化する。タゲられた人が逃げ回ると魔法や攻撃が当たらなくなるので逃げない様に指示が出るが、どうしても殴られると逃げてしまうのが人情だ。何とかボスを倒し、クリアした。だいじなもの:ロスヴァイセの羽を入手した。鳥のものに似た無色透明の羽毛。戦乙女ロスヴァイセ(Rossweisse)が残したもののようだ……。説明にそう書かれていた。あと二つクリアしないと、第IIウィングへは行かれないのだ。30分しかない時間の中でいかに効率良く敵を倒すか。それが課題である。ハザルム試験場の最深部「ヴァルグリンド」でオーディンに逢える日は来るのであろうか・・
2007.08.20

デュナミス-バルクルムへ行った。 先日はカニの大群を連れて来た人がいたが今日はサボテンがぞろぞろとやって来た・・Nightmare Sabotenderである。例の「針千本」だの「針弐千本」だの「針四千本」だのという迷惑な範囲攻撃がある。ララバイをレジりやすいので、とにかく倒すしかない。被弾のダメージは頭割りになるので、なるべく全員で固まって倒す。苦労したわりには何も出ず、割の合わない戦いであった・・
2007.08.19

北サンドリアを歩いていて何となく足元が邪魔だと思ったら・・あますず祭りの飾りつけのリボンを押さえる重しの石が道の真ん中に並んでいたのだ。芸が細かいと言えばそうなのだが・・少し迷惑である事には変わりない。
2007.08.18

今日は心を曇らせる事が多く、浮かぬ気分でヴァナへ来た。サンドリアの街でチョコボに餌をやった。厩舎の外へ出ると夜になった。見上げるとサンドリアの空に花火が見えた。菊花残光、昇竜、万華鏡、閃光万雷、群光・・昔覚えた花火の種類を思い出す。煌いて、一瞬で消えてしまうのに花火達にも名前があるのだ。この星の寿命に比べれば短い時を生きる私達と同じ様に。今年ももうすぐ花火の季節も終わるだろう。そして又、次の夏には花火が上がる。サンドリアに朝が来るまで、私は黙って花火を見ていた。
2007.08.17

今のシステムで、更なる強さを求めるならこのジョブはあまりにも中途半端なのだ。だが、愛着がある。たまに戦士での参加を求められる。それなりに、見劣りしない程度に装備も強化もしてある。「心のメイン」という言い方があるが・・私にとっては、戦士がそれだろう。誰よりも強く・・とは求めない。今の私には、無理な話だ。けれども・・あと少しもう少しだけ、強くなりたいと思っている。今、そこにいる仲間の為に。
2007.08.16

最近ジュノに行かなくなった。山猫の手下が白門までテレポしてくれるのでサンドリアにHPを設定したせいもある。今は一番行きにくい場所がジュノなのだ。久しぶりに訪れたジュノは過疎化していた。下層はそれでも賑わっていたが、ルルデの庭などNPC以外の人影がない。人口の分散・・それはシステム側の意図であったろう。しかし結果としてジュノから白門に人が流れたに過ぎない。どこにいてもミッションのシャウトも聞き逃さずにPTへの参加も気軽に出来る様にしてもらえたら・・何も混みあってコマンドも入りにくい白門になどずっと突っ立っていなくてもすむものを。
2007.08.15

バクトゥークの港で、橋を渡ろうと思ったらいきなり跳ね橋が上がってしまった。飛空挺が波を蹴立てて通り過ぎた・・あまり港に来る事はないと言うのにどうしてそういう時に限って橋が上がるのだろう。偶然ではあるけれど・・ヴァナ・ディールの神様は、少しイジワルな時があると思う。
2007.08.13

Animated Longsword攻略は・・今回は成功した。裏ザルカバードの5箇所の砦のデーモンNM15体全て撃破、その後に目当てのNMの沸く場所へ行く。今回は片手剣の「聖剣の欠片」を落とすAnimated Longswordの所へ。前回は指示が守れない人がいて失敗したので、今回は事前に何度も注意があった。今日は不手際が多く、ここまでみんな数回死んでいるのだ。それで今回も欠片を取れなかったらモチベーションが保てないだろう。前衛がTPを300まで貯めてから、J-6の穴の入り口まで移動、釣り役の人が釣って来た。剣の形をしたNMは、とにかく良くしゃべるのである。飽きさせるとデジョンで逃げてしまうので、全力で戦わねばならない。短期決戦である。ナイツオブラウンドをくらって犠牲者も出たが、とりあえず「聖剣の欠片」はドロップ、希望者は喜んでいた。次はどの欠片のNMをやるのだろう・・また厳しい道のりである事には変わりないが。
2007.08.12

アル・タユへ行く用事が出来た。昨夜タブナジアリングを使ってしまったので、テレポイントから行く事にした。水の上を歩いているような世界・・足元の波紋の広がりの綺麗さに気を取られていた。誰かが叫ぶ声がした。見上げると頭上にクラゲの如き奴がいた。慌てて避ける。これは強いので、一人では絶対無理だ。ましてや非力な後衛ジョブでは、こいつでなくてもほとんどソロでは勝てない。クラゲはゆったりと空を進んでいく。いつも思うのだ、このエリアは空が海の底の様だと。最新の水族館の回廊を通り抜ける時の様に、私の頭上には海が広がっている。忘れられた物語の世界の様に・・
2007.08.11
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FFXのイメージソングである。FFXをプレイをしていても知らない人の多い不幸な歌である。良くあるタイアップと称して、何の関係もない歌を無理矢理に持って来たのではなく、ちゃんと植松伸夫の作曲なのである。詩の内容もティーダを想うユウナの雰囲気がある。歌詞とメロディが今ひとつ噛みあわなくて歌いにくい歌だが、メロディは綺麗だ・・FFXは印象に残る音楽が多い。あの「最後かもしれないだろ?」とティーダが語りだす時の「ザナルカンドにて」、召喚獣に縁の深い「祈りの歌」など・・思い出した・・あの悪名高い「FINAL FANTASY」なるCG映画が、ちょうど同時期に公開だった。FFXのゲームの中ではあれほどに斬新な映像を見せてくれたのに、この映画は実写のフィルムを単になぞりましたという感じのつまらない映像しかなかった。CGならではの魅力的な絵がなかったのだ。この映画の失敗が、現在のスクエニの誕生に繋がるわけだが(苦笑)プレイアーツも再販されるのね、セフィロス・・「FFVIIAC」はその失敗を教訓にしたから、あんなに凄い映像になったのかも知れない。何も「本物そっくり」である事だけがCGの価値ではないのだ、CGだからこそ作り上げられる絵があるのだと。ああ、そうだ・・FFXのティーダの声は森田成一、後のアニメ「BLEACH」の黒崎一護、アーロンの声が石川英郎、護廷十三隊十三番隊隊長の浮竹十四郎なのだ。FFXでの二人の出会いが森田君の声優としての方向に影響を与えたらしい。FFの世界はそうやって広がっていくのだ、今も、この瞬間も・・・・素敵だね。
2007.08.10

Leppardさんの日記に触発されてモグハウスの模様替えをしようと思い立った。しかし・・収納個数を優先にすると何とも侘しい部屋になってしまうのである。まさに「戻って寝るだけ」の侘しさである。モグハウスでは、いつもひとりだし・・・三月にサービスを終了してしまった「サンリオワールド」は、自分の部屋に友達を呼ぶ事が出来た。お呼ばれする事もあった。それぞれに個性的な部屋で楽しかった。飾り付けを競うコンテストもあったので、凝りだすとどこまでも行ってしまう仕様になっていた。友達と家賃をシェアして住む事も出来たので、ヴァーチャル同棲しているカップルもいた(笑)そう言えば・・・昔、クエで取ったエクレアの調度品で置き場に困って捨ててしまった物もあった。再入手不可能な物だけに、今思うと残念でならない。
2007.08.09

リヴェーヌ岩塊群サイトB01へクエストの手伝いを頼まれた。リヴェーヌワートも欲しかったので行く事にした。レベル制限のある場所へ移動すると、装備が全部剥がされてしまう。いちいち着替えるのも面倒なので、調理師のエプロンを着ておいた。目的地まで裸で走って行く人も多いが一応♀の身にさすがにそれは遠慮したいので。エプロンはLV1から装備可能なので便利である。このエプロンだけの格好は一部にウケたらしい・・(笑)
2007.08.08

バストゥーク鉱山区で花火を見た。山に囲まれたこの国のどこで、花火を打ち上げているのだろう。鉱山の国だけに、火薬の扱いはお手の物だろうけれど・・
2007.08.07

今やすっかり閑散としてしまったル・ルデの庭だが、趣がないわけではない。流れる音楽もジュノの他の場所よりも優雅である。ここにはジュノの大公の宮殿がある。謁見の間等を抜けて奥へ進むと、大公の私邸がある。”特別”に一般人にも公開されていると警備兵が教えてくれる。カムラナート大公と弟のエルドナーシュ・・ジラートミッションでは重要な人物達である。俗にラピュタと呼ばれる天空に浮かぶ島「トゥー・リア」へ行く為には、必ずクリアせねばならないミッションである。今でこそ内容はすべて開示されて久しいが、ミッションが実装当時、迷惑なシャウトがジュノを飛び交っていた事があった。「カムラナートを倒しに行きませんか?」完全なネタばれなのである。ミッションを楽しみたい人には迷惑な話であった。これと同じ困った事を最近仕出かしたのがファミ通のサイトである。現在進行形であるアトルガンミッションの途中の某敵の名前を堂々とタイトルに載せていたのである。攻略記事の中に書くならいいが、TOPページにあれはないだろうと思った。そろそろ彼が来るだろうと大体の予想はつくわけだが、はっきりと書かれているとどうしようもない気分になる。・・・そうそう、大公家の謎についてである。上の写真は大公の私邸の寝室である。兄弟で寝室がひとつなのはともかく、寝台がひとつしかないのである。仲の良い兄弟は寝るのも一緒なのだろうか。ところで・・ここは普段は人気がない場所であるから、時々けしからぬチャットをしている二人組がいたりする。何も考えずに部屋へ踏み込んで、こちらが困ってしまう時がある。二人だけにしか通じない「Tell」なら良いが、それを何かの拍子に周囲に聞こえる「say」で漏らしてしまううっかり者がいるのだ。どちらにしても・・他人の寝室で愛を語るのは、あまりエレガントな事ではないのではないか・・と思う(笑)
2007.08.06

窓の外から口笛が聞こえた。良く知っているメロディを吹きながら、誰かが通って行く。FINAL FANTASY の メインテーマ・・♪いかなる人物が口笛を吹いているのか窓を開けて見ようと思ったが、やめた。FFの世界にいる時は、誰もが勇者で冒険者なのだ。”中の人”を詮索するのは、野暮というものだ。気持ち良さそうに吹き鳴らす口笛はゆっくりと遠ざかり、じきに聞こえなくなった。
2007.08.05

私の緑のチョコボが「ギャロップ」に続き「宝の嗅覚」を覚えた。これで普段の騎乗と宝探しには使える。早く大人になって欲しいものだ。これからはフィジカル面を育てる為にエサをヴァンプカロットに変える事にした。育成計画は荷物運びだ。愛情は下がるが、それはお世話で補う。モグハウスから出ると、空には花火が上がっていた。「チンチチ、チンチチ♪」のBGMに混じって「ドーン、ドーン」と音がする。花火を見てると、やりきれないような想いがする時がある。手を伸ばせば届きそうで、一瞬で消えてしまう煌きはまさしく、儚い。つかみきれない、人の心のように。
2007.08.05

暁 DawnFFメインテーマ・・あの旋律を聞くと胸にこみ上げる熱いものを感じる人も多かろう。エンディングであのテーマが流れる時・・それまでにあった出来事、戦い、苦労を思い出ししみじみと余韻に浸れるのである。あのテーマには歌詞入りが存在する。これがまったく感動出来ない代物である。歌詞が悪過ぎる。歌が下手過ぎる。こんなものを最後に聞かされたら白けるだけなのである。同じ歌でも・・FF11のプロマシアミッションの「暁」の終了後にタブナジアの歌姫ウルミアの歌う歌は素晴らしい。「Distant Worlds」耳をすませて聞き入るプリッシュの気持ちがそのまま自分の気持ちになるのだ。プロマシアミッションは緩和されるまでは辛い仕様だった。それだけに乗り越えた時の達成感が大きかった。そして長い紆余曲折の後で勝利を勝ち取り、あの澄んだ歌声を聞くと、何故かとても報われた思いがしたのだった。特別な力もなく強いわけでもない少女ウルミアが歌う時、その歌声は呪われた地の人々に勇気を与えた・・それは魔法でも呪術でもない、歌は歌なのだ。おそらく人間が最初に手に入れた楽器は自分の声であったろう。その太古の昔から、人々は歌の中に知らずに祈りを込めていたのかもしれない。明日への希望を紡ぐ祈りを・・この歌はFF11のプレミアムBOXの特典に収録されている。
2007.08.03

それは些細な失策だった。それが思いのほか、大きく影響をしてしまった。総崩れになり全滅・・・裏に慣れたとはいえ、こういう事もあるものだ。時間切れで、裏から外へ排出されて折り重なる人々。視線を切り替えて、上から自分を眺めてみた。普段は自分を外から眺める事は出来はしない。ヴァナだからこそ可能な事なのである。幽体離脱とは・・・こんな感じなのだろうか。
2007.08.02

エインヘリヤルへ行った。リーダーがナシュモ(H-7)2FにいるNPC “Kilusha”から「煙の出ているランプ」を180,000ギルで購入、残りのメンバーはナシュモから走ってハザルム試験場へ。途中にインプがからむ場所があるが、あとはインスニ無しで行かれる。前回の参加から地球時間で3日以上経過している事、LV60以上、36人という制限がある。今回は32人で全員LV75だった。Entry Gateハザルム試験場の扉の前で集合、赤、白、吟が均等に配分される様にPTを組み替えた。そしてランプを配り、もらった人から“Entry Gate”中へ入る。このあたりは裏と同じ手順であるが、注意すべき事がある。全員が入るまで戦闘を始めてはならないのである。先に入った人が戦闘を始めてしまうと後の人が入れなくなってしまう。敵はその時で変わる。今回は闇クリだった。スタン効果のある青魔法やWSを使う様に指示が出た。とにかく数が多い。ひとつひとつつぶしていこうとするが、なかなか上手くいかない。それでも何とか乗り切ると、今度はこのエリアのボスと骨と戦う事になる。ボスはデカイ牛である。骨はララバイで寝かせまくるが数が多い。死人が出始めた。持ち堪えるのがどんどんと辛くなっていったが・・ボスを倒し、宝箱が出た。はずれだった・・・そのあたりで時間切れとなり、今回は終了した。経験者によると、今日の敵は比較的辛い方の敵だったらしい。次回は弱い敵が出て欲しい・・
2007.08.01
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