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アンコンの結果発表もしないで・・・菊地クンの誕生日もスルーし・・・(手紙トカはちゃんと送りました)浦和戦にも行かず・・・某アイドルグループ「●運」にうつつを抜かし・・・(ちなみにK担です)本当にすいませんでした!!!とりあえずアンコンのコト書きます。長くなりますが・・・。11月23日・アンサンブルコンテスト地区予選まず結果を言います。銀賞でした。県大会出場記録を途絶えさせてしまいました。アタシは「金賞」の言葉が聞きたくて。みんなと一緒に笑いたくて。ただそれだけだった。11月に入ってから、アンコンの出るチームはみんなピリピリし出して。S(フルートのもう1人の2年)も例外じゃなく。些細なことで怒るようになった。一方的にガンガン言って、顔も合わせようとしない。辛くて、毎日1人で泣いていた。それなのに、Sは「オ前は何も考えてない」と突き放した。アンコン終わったら部活やめるつもりだった。ここにアタシの居場所はないと感じたから。本番1週間前。Sに呼び出された。1番最初に言われた言葉「どうゆうつもり?」案の定、一方的な話。正直面倒だった。別にどうでもいいじゃん、アタシ部活やめるんだし。思ってはいても、口にすることはできなかった。それから、Sはアタシに普通に接するようになった。全く理解できない。本番3日前。先生にピッコロ吹かなくていいと言われた。アタシ今まで何してたんだろう。最初は全然ピッチ合わなくて、先生に怒鳴られて。悔しいから一生懸命練習した。でも、やっぱりダメだった。その場では平気そうな顔してたけど、1人になったら涙が止まらなくなった。悔しくて悔しくて・・・自分が大嫌いになった。見返してやりたいなぁ。本番当日。午前中の練習に先生が来た。1回通したら「もう吹かなくていいよ」ッテ言われた。初めて先生に認められた。「今日はどんなコトがあっても笑顔で」そう言って、先生は1人1人に握手した。「君達には笑顔が1番似合うよ」先生はとても温かい人。会場での記憶は曖昧だ。吹いてるときのことなんて覚えてない。唯一ちゃんと覚えているのは・・・。アタシはステージの上にいて、発表を待っていて。次々と他の団体の結果が発表されて、金賞のトロフィーは減っていく。アタシたちの団体が呼ばれたときには、もうトロフィーは残ってなかったッテこと。それだけ。某県立高校のフルート4重奏は金賞で、しかも県大会出場。隣にいたその人に「おめでとうございます」ッテ言った。先生と他の5人の顔を見たら、涙が止まらなくなった。先生は「よく頑張った」ッテずっと言ってくれて。「オ前は幸せ者だな」ッテ肩を叩いてくれた。「楽しかったです」ッテ言うのが精一杯で。ずっと笑顔でいることは出来なかったケド、本当に楽しかった。結果的には満足いかない。でも、誰か1人でも「いい」ッテ思ってくれているなら。それだけでアタシは満足。最終的には、アタシたちが楽しければそれでいいかなぁッテ。シェリー、やっぱり理解できない。でも、それがシェリーだと思う。ちぃサンのせいじゃないからね。ピッコロごめんね。美紀の急成長に驚きました。自信持って。みぃチャンが頑張ってたのいつも見てたよ。あーチャンのバスが大好きwwまた聞きたいな。この6人で「THE SHADOW OF YOUR SMILE」を吹けて良かったです。本格的に練習を始めてから、約3ヶ月半。関わった人全てに感謝しています。本当にありがとうございました。泣いて、笑って、怒って・・・。このパートにいると素の自分が出せる気がした。だから・・・もう少しだけ、このパートの一員でいさせてください。
2005.11.28
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