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昨日( 3/7
)夕方に、県内テレビ局で日本穀物検定協会が発表した『 2018
年産米の食味ランキングで、静岡県西部地区産の「にこまる」が五段階で最高評価の「特A」に初めて認定された』との報道がありました。早速、本日 11
時過ぎに JA
遠州中央の「どっさり市」に行き、 2kg
を標準で精米してもらって購入してきました。値段は 1
㎏ 390
円で 2
㎏で 780
円でした。購入は玄米または精米のいずれかで購入できます。
報道があってからかなりの方が買いに来たそうです。ちょうどわたしの前のご夫婦も買いに来ており、精米で 5kg を購入されていました。「静岡磐田でこんなにおいしいお米があるとは知らなかった。試しに購入してみた」「以前からこの銘柄はあったのか?」と係の方の質問していました。以前からあった銘柄とのことでした
<静岡県内の作付比率は?>
http://jashizuoka-keizairen.net/pearl/pearl08.htm
やや 前のデータですが 28 年産主食用米 県内作付面積 15,800ha(27 年産 16,300ha)
知らなかったのですが、作付品種にもいろいろあるようです。

たくさんの静岡県産米が、ご家庭、お弁当屋さん、外食産業、子供たちの学校給食などで食べられているとのことです。
<「にこまる」の名称・特徴は>
「にこまる」は、日本のイネの品種名および銘柄名。「にこまる」の名は、笑みがこぼれるほどおいしい品種で、丸々とした粒張りのよさを表現した名称であるとのことでした。
高温に強く、暑い夏でも品質が安定しています。外観は粒ぞろいが良く、ツヤがありきれい。ふっくら粘りがあり、モチモチした食感が特徴。冷めても固くなりにくいため、お弁当やおにぎりにも最適!「 2011 (平成 23 )年に「静岡県奨励品種」となりました。
にこまるは、もともと九州沖縄農業研究センター(熊本県)で、白さとツヤに優れる「きぬむすめ」と倒れにくい「北陸174号」を掛け合わせて開発された。高温に強く、暑い夏でも品質が安定していることなどから、静岡県では2011年に「県奨励品種」に指定。西部では磐田市、袋井市などで栽培されている。

(中日新聞)
2㎏を購入してきましたので、早速食べてみたいと思います
。県内、それも地元の磐田市でもられ作られていることにびっくりしたとともに、正直うれしいですね。
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