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最近、ブログもテーマはいろいろとあるのですが、資料収集から構想をまとめる時間が少なく、熟成しないでアップしている感があり自身ちょっと不満状態です。そこで大変恐縮ですが、まとまったものをアップすることが理想ではありますが、やりながら、走りながら何回かに分けてアップしていくことをお許しください。
防災は、高齢化の進展や地域社会の変質などの変化の一方、自分自らまた地域にとっても最重要課題となっています。しかしながら、防災は大変範囲が広く、また深いので何をどこまで全体像を理解し、どこまで個人として考え用意しておいたら良いのか正直迷うところでもあります。
そこで、自分として「最低限」理解しておくこと、やっておくことを整理したいと思っていました。今回は、ぜひどこまで整理がつくかは自信がありませんが、やれるところまでというつもりで進めてみたいと思います。目的は①まずは自分と家族、②「自分・家族の命を守る、地域でみんなの命を守る」という点で考えてみました。ことです。しかも、「最低限」という視点です。
大分類1 日ごろの準備編
<まずは情報の収集ができているか>
防災の対象・種類にはいろいろとありますが、考えないといけないのは 東南海地震の備え ですね。地震の予知には難しいものがありますが、「大地震はくる」という前提で考えおく必要があると思います。すでに 30 年以内に大地震はいつきてもおかしくないといわれてきました。大地震は確実にくるといえます。しかし、「来てほしくないという気持ちとともに、まだ大丈夫だろう、あれこれ考えてもできない・・・」など来るけど、 何をどうするかまでには至っていません。 「 やるなら今でしょ」 という危機感と、切迫感があるかというと自分自身そうでもありませんから、反省しなくてはいけません。 まずは、大地震とその影響が心配です。過去の事例でも①家の損壊の懸念、②津波、③地すべり、④火災、⑤、堤防の決壊など想定できるリスクをあげたらきりがないほどです。
はじめに、大地震に備えるという前提で考える。そのためには、行政等で「ハザードマップ」などが用意されています。磐田市でも「わたしのための・家族ための・みんなのための 磐田市防災ファイル」が数年前に配布されています。その構成は、①防災情報編、②風水害編、③地震編、④津波編、⑤付録編となっています。正直、自分自身今回の整理で wife に教えてもらい初めて知りました。冒頭に、「防災対策は日ごろの備えから」「自然災害を完全に避けることは難しいかもしれません。しかし、災害による被害を最小限に食い止めるため、「知識」と「準備」を日ごろから備えておくために本ファイルを活用してください」とあります。 大変恥ずかしい話ですが、今回あらためて、しっかり読み込んで理解したと思っています。
大切な視点は3つ。①日ごろの準備、②起きてしまってからの対応・行動
、③復興
(必要最低限のことは何かです。あれもこれもはできないという前提です)
【自身の住んでいる家は大丈夫か点検してみよう】
①ハザードマップの確認
②「いわたホッとライン」に登録してみましょう。
もしも、大丈夫でなかったら、その対策を考えましょう、「自分・家族のことですから」。やはり、 広域で影響が大きいのは「津波」と「地震」です
。
※保険の対応、地震保険や火災保険などの加入をどうするか?
→今回はここまでとします。次回以降を温めていますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。
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