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今回は、「非常持出品」と「備蓄品」について考えてみたいと思います。
<「非常持出品」と「備蓄品」はどう違うか>
<「非常持出品」には何があるか、また「備蓄品」の内容は>
磐田市防災ファイルを見てみましょう。
原則は、 ①最低限備える②非常持出品は 2 ~ 3 日分備える③備蓄品は 1 週間分以上備えるだが、 考えれば考えるほど、あれもこれも欲しい、量ももっと欲しいとなってしまいます。極論とは思いますが、 「着の身着のまま避難したら、何が必要だったか」 と逆に想定したらどうか考えてみたいと思います。実際は、着の身着のまま、避難ということも現実問題として考えられますね。
「非常持出品」、「備蓄品」については行政、日赤、民間業者などがそれぞれの視点で推奨しているものがあります。 やはり、大切なのは 自分の家族にとって必要なもの は何か と考えることが必要です。というのは、家族構成がそれぞれ異なるからです。
わたしは、まずは簡単な分類がある「日赤」の非常時の持ち出し品、備蓄品についての「チェックリスト」が使えそうな感じがしましたのでご紹介します。

<実際に地震が起きたら?>
実際に「地震が起きたらどうする?」を見てみましょう。(磐田市防災ファイルの防災用品チェックリストと突き合わせ、さらに民間の非常時持出袋の中身と比べ、不足がないか判断することをお勧めしたいと思います。日赤のチェックリストは、①貴重品、情報収集用品など大くくりの区分があること、②チェックシート形式になっていること、③「非常持出品」としての 3
段階のものがおおよそ含まれている、④具体的な数量等が入っていないので、磐田市の防災用品チェックリストで各家庭・個人としての必要数量を書き込みしたらどうでしょうか。
今回はちょっと長くなりますので、ここまでとします。次回で、地震の起きたときの想定イメージを考えました。ちょっと苦労しましたが、地震の程度でどのような精神構造になるのか、まったく着の身着のままだったら、何が困るのかを逆算し、必要な「非常持出品」をリストアップしてみました。 以上
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